臨床福祉専門学校言語聴覚 療法学科で開校されている「聴覚障害学演習」を受講されている学生さんの感想や質問を特に学 生さんと共 有したいと思っています。関係者ではない方も興味があれば、これから言語聴覚士、特にオージオロジストになろうとしている学生さんの声を感じてもらえれば と思っています。
※プライバシー保護には気をつけているつもりですが、何かあればすぐに高山までご連絡ください。本人の了承が必要な感想文などについては事前に連絡、了承を得ております。
高山亨太
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今日の最終授業ありがとうございました!最後エレベーター前で先生より「頑張れよ!」の言葉を頂きました
後期の授業ありがとうございました。聴覚に障害をお持ちの先生より直接授業でお話しを聞ける事はとても貴重な時間でした。この授業で先生と繋がれたことは将来の財産になると思います。STになり,突然連絡をよこすかもしれませんが,その際は驚かず悩みやお話を聞いてやってください。宜しくお願い致します。常に より良いSTを目指して頑張ります!レジュメに書いてありましたように,私も本当に連携を組めることを楽しみにしています。それでは,また次の機会まで!先生の授業楽しかったです☆
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本日も貴重な講義をいただき誠にありがとうございました。
冒頭、クラスのみなさんの言語聴覚士パンフレットを拝見してアイディアをいただき、新しく作り直したいと思いました。
さて、講義のまとめとして自分の言葉でノートにポイントを記しながら、先生の授業を振り返り『目の前の患者さんに必要なコミュニケーション方法は何か?』と問い直す臨床の場を想像しました。
この半年、それぞれの専門家の先生より専門の知識を学び知識が細分化されたまま、追いつくのに必死で体系化されていません。しかし、それが知識となって体系化される臨床の場を想像しました。その一方で教科書や授業がすべてではないという先生の言葉を肝に銘じました。
また【プロフェッショナルとは】というところで私の尊敬するプロと思う上司を思い浮かべると先生が挙げられていた言葉がやはり浮かびました。あとチームで成し得る喜びも大きいので(的確な言葉が見つかりませんが)「協調性」(いまいちですね・・・)も浮かびました。
今年の春から臨床実習が始まります。臨床実習を経験して、また先生の授業を受けられるといいなと思いました。
本日は『現場』を大切にされる先生の想いが伝わってくる時間でした。ありがとうございました。
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今日までの授業をありがとうございました。先生が、色々工夫をなさって伝えようとして下さっている事がヒシヒシと伝わってきました。毎回の感想のチェックや忘備録も想像を絶する労力だど感じていました。先生の丁寧さを感じ、先生の臨床に対する姿勢を垣間見させていただいた様に思います。先生からのメッセージをどこまで感じ取れたかは、わかりませんが、臨床に出てから、ひとつひとつのメッセージに重みが増すのだと思います。これから現場でひとつひとつ感じ、磨いていきたいと思います。
きっと、あらためて先生のアドバイスをいただきたい事があると思います。今後ともどうぞよろしくおねがいします。
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お疲れさまでした。最後の授業だったのですね。もっと色々教わりたかったです。
高山先生とは、東西線の遅延で、一緒にタクシーに乗って学校に行ったのが、一番の思い出です。(笑)
その後も、気さくに絡んでいただけて、これからもいい関係を保っていけたらと。テストが終わって落ち着いたら、飲みにでも行きたいですね。
今日で終わりでなく、今日からまたよろしくお願いします!!STとして、そして個人として関われればと。
ありがとうございました。
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半期の授業ありがとうございました。初めて聴覚に困難がある方と接し、沢山のことを考えることが出来ました。
基本的な事ですが、下を向いて話してはいけないこと。→私は無意識に会話の最後を下に向きがちで話していることに気が付きました。
一生懸命聞くということ。→下を向いていてはわからない!目を見て口を見て聴き漏らさないようにする集中力。
他にもグループで話し合うことの楽しさ・他の人の意見を聞く重要性(新しい視点の獲得)、身近な所を視点を変えてみる大切さ、資料を作ることの楽しさ等、他の授業では感じられない刺激を受けました。
最後にレジュメにて先生が なぜ活動するのか ということに対し、○○したい。という気持ちがハッキリと書かれていたことにハッとしました。
まさに情熱!!
私は何がしたいのかなぁと考えてしまいました。
今はテストの重圧に負け、時に何故STになろうと思ったかも曖昧になるときもあり、それではいけないと気を引き締め(考え直し)ました。
先生は留学したり色々な資格について勉強したりして気持ちが折れそう(負けそう)になった時はどのようにして気持を立て直し?ますか?
またいつか先生と会えることを楽しみにテスト勉強頑張りますwありがとうございました。
高山:気持ちが折れそうになったときには、海を見に行きますよ!海って広くて深くて、なんでも包み込んでくれるような気分にもなるし、何もかも忘れさせてくれるんですよね。たまには現実逃避することは悪い異じゃないと、いつも思っていますよ。人間は弱いものだしね。
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本日は最後の授業ありがとうございました。最後なんて寂しいですが、高山先生に教わった内容を今後の現場で生かしていきます。高山先生のように聴覚障害をもつ先生から直接講義を受けられたことは貴重な経験で幸せなことだと改めて感じます。
試験勉強を始めましたが、聴覚障害の全体を勉強できて、ほかの授業の内容とも関連していたりして勉強になっています。
ちょっと質問です。今日はどうしてスーツだったんですか?スーツ似合いますね!スーツ姿もイケてました。
今までありがとうございました。またお会いすることがあればよろしくお願いします。
高山:たまたま朝、仕事だったので、途中で抜けて講義して、そのまま臨床に戻っていっただけですよ!スーツ姿は楽ですよね。細かいファッションとか気にしなくて。笑。
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最後の授業ありがとうございました。
パンフレットは作る人の観点で様々な仕上がりになるのだと実感し、とても興味深かったです。
STにとって、オリジナルのツールを生み出すことは仕事の一部になると聞いているので、役に立つ課題でした。
障害を持つ方を相手に内容を考えて作るのは想像以上に難しいことに気がつきました。
視覚的、ことば使いなど最後まで神経を使いました。今回の取組からの経験は今後に生かしたいと思います。
ありがとうございました。ございました。高山先生に出会えたことは刺激になり、視野が広がりました。
現場に出てからもよろしくお願いします。
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講義ありがとうございました!
『現場で使えるパンフレット』では、それぞれの作品を見ることができ、大変参考になりました。色々考えて作成したつもりでしたがオージオグラムを取り入れ患者さんに直接渡せるパンフレットや、名刺やコメントを書き込める作品を見て、少しでも患者さんの興味が引かれるパンフレットはこういうものだと感心しまし た。今回のパンフレットに限らず、患者さんの立場に立った視線を持ちたいと考えています。
またノート作製用に、自ら資料を探し本を読むのは、講義で習った内容でも、また別の内容に感じてしまうくらい面白く、興味を持って読むことができました。自ら勉強することは大切ですね。
コミュニケーションの専門家として、周囲から『ペンは剣よりも強し』と評価されるような、STを目指したいと思います
最後に。9月より、講義をありがとうございました♪最終試験のサービス問題もありがとうございました♪
指文字を覚えられたり、マップを作製したり、パンフレットを作成したり、他の講義ではなかなか味わえない講義でした☆また、現場でよろしくお願いします!!
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半年間講義ありがとうございました。
今日のパンフレットの作成は彩り鮮やかで、個性がでており中にはすぐにでも病院にパンフレットとして置けるんじゃないかと思うものもありました。
自分のと見比べて、自分のは反省点が多かったですが、自分の知識で伝えようとするのを作成することができました。そんな中で自分が曖昧だった点も発見することができ貴重な経験をすることができたと思います。
半年間ありがとうございました!STとして先生にお会いできるように、知識・人間性ともにこの学校で磨いて頑張って行きたいと思います!
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授業ありがとうございました。今回のパンフレット作成にあたり、みんなのを見てみてちょっとした工夫などでとてもいいものが出来上がるんだなぁっと感心してしまいました。更にパソコンを使いなれている人とそうではない人との差は歴然で内容は似ていても見た目や感じ方がこんなにも違ってくるのかとびっくりしました。それと同時に今後、私たちも報告書や画像をパソコンの操作によって作成していくと思うので今の内からある程度のパソコンの知識を身につけられればと思いました。
最後になりますが、先生の授業はとても楽しく毎回とても楽しみにしていました。先生が最後におっしゃっていた『いつか現場で会いましょう』という言葉を現実のものと出来るようこれからも励んでいければと思います。半年間楽しい授業をありがとうございました。
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今日は最後の授業ということで、今までのまとめということでしたが、先生に習ったことを、将来的に生かせるようになりたいと思います。
個人的な事ですが、最近流行りなのか多いですけど。
能書き垂れてるラーメン屋は、高いくせに大して旨くない店が多いですね。書いてある事だけは立派ですけど。
高山:ほんとですね。内装がおしゃれすぎてラーメン屋っぽくないお店もあんまりおいしくないですよね。雰囲気がチェーン店っぽくて。言語聴覚士がチェーン店になるようなことは絶対に防ぎたいですね。
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高山先生、先生の授業は初回から今まで、毎回私たちが自分で考えるよう、また自分で調べて知識をつけるよう、自分で働きかけるようにと考えられていて、毎回客観的な知識と、先生の正直な想いが伝わる授業だった気がします。
ですが今日は、内容も総括されていましたが、メッセージもいつも以上にまっすぐで、特に『現場主義』をモットーに先生が仕事をし、また教える仕事も受けたとわかり、今までの授業の意味や話していただいた事が、一本につながったような気がしました。
大切なのは知識と、自分が相手の人ならば、どうしたいか、どうしてほしいか、それを想像して一生懸命向かい合うことですね。それから一人で背負い込まず、よりいい助けなら求めることも。
「Don’t think,feel.」と『冷たい頭脳と温かい心』という言葉は、両方とも私のすきな言葉で、たまに思い出しては意識します。
学校に来てから約1年、私の中で変わったこと、新しく知ったことは多いですが、高山先生の授業は、9月から受け始めたということを一端疑ったほど、中身が濃く、もっと長く教えていただいたような感覚がします。いつかまた先生とお話したり、仕事で関われたら、もっと新しく知れることが沢山ありそうで、楽しみでもあります。いろいろ試練はあると思いますが、全部新しい勉強と思って、しなやかに乗り越えていけたらと思います。本当にありがとうございました!
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最後の授業、ありがとうございました。今日の講義は、パンフレット、ノ‐トまとめ、講義のまとめと、もりだくさんでとても楽しかったです。
高山先生の講義では、医療従事者として様々なニ‐ズのある患者さんの立場にたって治療をおこなう姿勢が大事であり、軽率な態度をとれば患者さんからのクレ‐ムにつながること。様々な場面で、的確な治療・訓練・援助を行う為に、広範な専門知識、技術が必要であること。患者さんにストレスを与えず長期にわたる治療・訓練を行う為、根気強さが必要であること。チ‐ム作業の一員として、多職種との連携をとるため協調性が必要であること。援助の為、信頼関係が必須で、相手の気持ちを汲む洞察力・観察力・細やかな心配りや心遣いのできる豊かな人間性が必要であること。など、今後STを目指す姿勢、心構えを改めて認識できたことに感謝しています。約4ヵ月と短い間でしたがありがとうございました。
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今回は「まとめ」ということで、これまでの復習をしてみて、高山先生の授業を通してたくさんのことを学ぶことができたのだと再確認できました。
これまでの授業の中では、ディスカッションやグループワークなどで、聴覚障害者の立場に立って自分で考える機会がたくさんありました。自分で考え、学んでいくことは、専門家として、とても大切になるのではないかと思います。先生の言葉の中にもありましたが、専門家として知識と技術を追求していくことは忘れてはいけないと思いました。言語聴覚士の資格を取得して勉強は終わりではなく、専門家として現場に出てからも患者さんのために、学ぶ努力が必要なのだと思いました。
今まで学んだことを活かして、これから信頼される言語聴覚士を目指したいです。ありがとうございました。
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本日もありがとうございました。
14回の講義が終わり、半年前の初回の講義の頃の自分を思い出し、随分学ばせて頂いたという感謝と、まだまだ学ばなくてはという思いが胸に残っています。講義が終わり、感謝とともに、なんだか寂しい思いがします。
講義を終え、人と人が出会うということ、「出会い」は本当に有り難いものだと感じました。
この度は、学校という場所で、教員と受講生という特別な関係のもと、学びという目的のために普通なら出会えない人に出会い、助けて頂きました。これは、私たち援助者の命綱である援助関係と似ていると思いました。高山先生には、講義という人生のある一時期をともに過ごして頂きました。信頼できるセラピストに出会えた当事者は、このような気持ちになるのだろうと想像しています。
先生には学び方など「学生としての在り方」も教えて頂きました。これからも学び続けて参りますので、今後とも援助者として、またスバリストとしてよろしくお願い申し上げます。
高山:スバル!あのエンジンの音は最高ですね!最近のデザインは気に入らないのですが。。
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みんなのパンフレットレポートをみてとても勉強になりました。特に、三つ折りにするという発想はなかったので、次回は参考にして作りたいと思いました。
これまでのまとめとして今日、高山先生のおっしゃられていたことを忘れずにこれから言語聴覚士を目指して行きたいと思います。貴重なお話ありがとうございました。
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お世話になっております。今日が最後の授業でした。これからはなかなか会うことができないのだな、と思うと寂しいです。
今日はクラスの皆のパンフレットを拝見しました。皆情報がたくさんで、たくさんの思いがあふれていました。
まだ知識がにわか知識であり、勉強することがたくさんあります。
それから、「人工内耳」、変換ミスばかりしてしまいました!先生フォロー有り難うございます!(そのほかも知識不足によるミスなどもあるかも…)。絵ばかりにかまけてしまいました…。でも、今度からは注意しますもの。間違いは学生の間にたくさんして記憶しなくてはね。(←もう吹っ切れてます)
そんな人工内耳について、パンフレット作成中、恐いと思うことが多く、悩んでました。
また、これもにわか知識ですが、今、有毛細胞の再生医療技術が発達してきているみたいで、人工内耳が入っていると、有毛細胞再生ができないと書かれてありました。それが本当に切なく、悩みました。例えば刑事裁判でDNA鑑定の医療技術の進歩のおかげで無罪が証明された…という、最近の出来事とふと重なっていました。
でも、ご本人のライフステージを視点に当てると、やはり早く聴覚補償が為されることで、コミュニケーションの幅が広がり、ご本人の人生の幅が広がりますね。そして、あくまでも、決めるのは私ではなく、ご本人とご家族なのです。
これからも、ご指導頂くことが数多くございます。そのときはメールします!もっと知識をしっかりしたものにし、誇りあるプロの言語聴覚士目指して頑張りたいと思います。有り難うございます!
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皆それぞれ、個性のあるパンフレットが見れ参考になりました。高山先生の授業を通して、障害者の考えや価値観が見え、勉強になりました。
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今日はみんなのパンフレットを見ましたが、それぞれのコンセプトを決め、工夫された個性的なものであったので、とても興味深く面白かったです。ノートにしても、みんな見やすいようにまとめてありました。
私も、自分なりにまとめたつもりでしたが、みんなのノートを見て、もっと分かりやすくしようと思いました。
今回で、高山先生の授業は最後でしたが、先生の授業を受けて、聴覚障害とは何か、どのような関わりが必要かなど勉強すべきことが沢山あり、また勉強し続くないといけないとわかりました。5ヶ月間本当にありがとうございました。
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他の人が作成したパンフレットを見させてもらって、色を使っていたり、折りたたみにしていたり、それぞれが工夫されていてとても参考になりました。
作成した感想として、レポートにも書かせて頂きましたが、成人や小児の方だったら説明の仕方も違い、事前にはじめて訪れる方に渡すのと、また後で補足として理解してもらう形だと内容も変わってくるので、相手の立場に立って理解しやすい物を工夫していきたいと感じました。
今まで教えて頂いた内容を臨床で全て活かすのは難しいかもしれませんが、患者さんに向き合っていく中で一つ一つ活かしていきたいと思っています。
お疲れ様でした。ありがとうございました。
最後に質問なのですが、聴覚に関わっていく中で、手話や指文字を出来ているのが当たり前になってきているので、出来れば出来た方がいいとお話されていましたが、環境や使用する状況、相手によって違いがあるので、一律には出来ませんが、あくまでコミュニケーションの一つとして覚えていた方が良いという意味でしょうか?
実際に例えば手話で教えていない学校で手話を使っている先生はいるのでしょうか?
長文になってしまい申し訳ないです。
高山:もちろんコミュニケーションの1つとして覚えておくこと、少しぐらいはできるようになっておいてください。最近のろう学校の先生は指文字ぐらいはできるように手話を習っていますよ。聴覚領域で手話のできない方が多いのは言語聴覚士ではないでしょうか。医師や看護師で手話通訳士になったり、手話を覚えている方はたくさんいますよ。
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遂に先生の授業が終わる時が来てしまい、寂しい気持ではありますが、感謝の気持でいっぱいです。
先生から沢山の貴重なお話しをいただき思うことは医療の知識、理論はもちろん大切ですが専門家としての資質を向上させることが大切であるということだと感じました。
それは様々な専門家、沢山の聴覚障害者の方々に出会い、協力して貰い知識と経験を得てそれが自分の力なのではなく人々に支えられた結果の力という自覚を持つことで他人の幸せを願えるような人間性に向かい、それが人々の心を動かせる様になるのではと考えます。
専門性とは信頼を得れる様な人間を目指すことなのだと私は先生の授業から学び感じることが出来ました。
先生が最後に贈って下さった言葉を忘れず、自分を高めたいと思います。
ありがとうございました!いつかまた先生にどこかで会えることを目指し頑張ります!
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どうもありがとうございました!高山先生の授業はいつもグループワークが中心で、私としては苦手で辛い思いもしましたが、自分の力量を知るとともに仲間の優しさ力強さを感じるなど、とても大きなものを得る事が出来ました。また課題の視点はいつも障がい者の方からのもの。やってみて初めて気付く事ばかり。しかも切りなく出てきて困りました。そこもポイントですよね!筒井先生や菅谷先生と出会わせて頂き感謝します。
本日の授業の最後の暖かいお言葉、グッときました。ピンチの時は〓させて頂きたく思っておりますので、その時は是非ともお力添えよろしくお願いします!ありがとうございました。
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本日の授業ありがとうございました。先生の授業で聴覚障害を当事者からの視点でとらえることができたように感じます。特に、就業の問題では、難聴者ならではの悩みや苦労があり、私たちはこのような人たちへのサポートも考えなければなりません。聞こえないことが社会への関わりにどう影響するのか。バリアフリーとは。などのテーマを考慮するとまだまだ福祉分野で改善の余地はあります。聴覚障害者と社会、企業はにはまだ深み溝があります。聴覚障害者でも心地よく暮らせる社会になるには、STの橋渡しの役目が必要とされるでしょう。今後STとして働く上で、この点も考慮してサポートできたらと感じました。短い間でしたがありがとうございました。
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半期間大変お世話になりました!
毎回教科書とは違った視点のお話を伺うことができ、大変勉強になりました。高山先生からは、多角的に物事を見る姿勢の大切さを学ばせていただきました。教えていただいたことを現場で生かせるように、今後も勉学に励んでいきたいと思います。
どうもありがとうございました!!寒くなってきましたので、お体にお気をつけ下さい。
追伸
お仕事の他にも研究も頑張って下さい。ご活躍をお祈りいたします。
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本日およびこれまでの授業、ありがとうございました。先生が大切にしていると言われていた「現場主義」の精神に基づいた授業で、新鮮でした。授業の中で印象に残った点は多々ありますが、あえて挙げるとすると、・グループワークなどを通して学生同士がお互いに意見を交換しあえたこと、・本やノートの上だけでなく、「実際にはどうか」ということを考えさせられる授業だったこと‥です。めざしているSTの仕事は、多様な個人に対応する、正解がない仕事です。 これから壁に当たったときには‥Don’t think, feel! を思い出し、やっていきたいと思います。ありがとうございました。
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言語聴覚士紹介パンフレットおよびノートについては、他の人達の作ったものを見ることができてとても参考になりました。特にパンフレットは、力作ぞろいのように感じました。他の人のものすべて欲しいと思ったくらいです。また、講義の総まとめをしていただき、とても為になりました。多岐にわたる専門知識や経験と、人間性を備えてやっていけるよう頑張りたいと思います。
先生が現場主義ということをちらと言っておられましたが、私は公害問題訴訟などで活躍したある弁護士の方がよく口にしていたので印象に残っています(年がばれますけど)。分野が違っても、地道に「現場を踏む」ことは、なんとなくですが臨床ではとくに重要なように感じます。ここのあたりはあまり要領よくとはいかないところかもしれませんが、愚直に積み上げていきたいと思います。先生から、多くのことを学びました。ありがとうございました。また、よろしくお願いします。
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高山先生、最終講義お疲れ様でした今日はまとめの内容でした
先生が全身を使って今まで、伝えようとしてくださった聴覚障害とは、言語とは、重複障害とは、ということを改めてまた話してくださいました。障害は当人でなければ、本当に細かいところまではわからない。それは障害をもつ人の家族の気持ちもおなじである。だからこそ、STを目指す私たちが一番大切にしなければならないことは、障害そのものよりも、障害を持っている人にいつも寄り添って、自分に出来ることは?と問い続け、患者さんから学び続け、自分の力を向上してゆく努力を続けてゆくことでしたね。
誇り高く、凛々しく、障害なんかグイーんと乗り越えるようにして、私たちの側に近づいてくださってたくさんのことを教えてくださって本当にありがとうございました。
頑張ってみます先生の「がんばって!」という音が私の耳に、ちゃーんと居住しているようにいつも聴こえていますもっともっと勉強して、先生に専門的な難しい質問をして困らせることが出来るよう、頑張りますね。
前からの友達に会うような楽しい授業、ありがとうございました。お仕事、たくさん続けられると良いですね
そのうちいつか、お酒、付き合ってくださいね。またきっとお会いしますね。メールもさせてもらいます。
お元気で。
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半年間、ありがとうございました。聴覚障害について、いろいろな先生から教えていただく機会はありますが、当事者である高山先生から伺うことはまた違う意味があったのではないかと思います。
STとして、きこえやことばの問題やその他発達なども含めて様々なことを理解しておくことは必要というより大前提ですが、まずは人間性ありきだと思います。STに限らず(教師なども…)人間性に問題のある対人援助職の多いこと…。素晴らしい知識や技術があっても、それをマイナスにしてしまう場合もあるかと思います。
「人間性が大事」と言い訳して知識を身につけないというのも問題ですが…。
私は人間的にとても未熟で、性格も問題ばかりですが、これから、人として、STとして、成長していきたいと思います。ありがとうございました。
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お疲れ様です、今日の授業は作成したパンフレットを他の人と比べてみて非常に反省するところが多かったと思います。本格的なものから温かいイラストが入ってるものまで手に取って見てもらうものや、本格的に説明するものまでさまざまなタイプが見れました。
個人的に嚥下に関して説明的なものを作る予定だったので、写真は初めから入れる予定はなかったのですが…
他の人のレベルに脱帽しつつ自分の作成したものに関しては反省すること然り。
この授業で討論や自分の作ったものを比べて違った視点でものを見る事に抵抗が少なくなった気はします、
本当は恥ずかしいとか言ってられないですけどまだ苦手です。
テストなどまだあるしこれから言語聴覚士になる勉強を続けていくうえでまだ先生にお世話になる事が多いと思います、半年間授業お世話になりました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。
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お疲れ様です。今回の授業で、クラスで皆が作ってきたパンフレットを見て、見やすさや持ち帰りやすさなど、実際に手にする方の身になって考えることの大切さを改めて感じました。自分なりにそれらを考えたつもりでも、まだまだ工夫すべき点はたくさんあり、自分の視点が本当に正しか客観的に見直すことが必要であったと思いました。実際の臨床現場でパンフレットを作成する機会があればぜひ実践していきたいと思いました。
今日までの授業を通して、STとして、人として忘れてはいけない視点をたくさん教えて頂いたと思いました。聞こえないことはどのような感じなのか、自分の文化、言葉が突然奪われたらどのような気持ちになるのか、不安を抱える親にとってSTはどのような存在なのか、STはどのような姿勢でいるのが好ましいのか、建物のバリアフリーについて…などなど、教科書にも書いてあることであっても、高山先生の授業を通してグループで考えたり、マップやパンフレット作成を通して自分でアイディアを練ってみたりすることで、気づくことがたくさんあり、とても勉強になりました。
また、自分がSTとしてどうありたいか、どうあるべきか考えることも多く今後について具体的に考える良い時間を得られたようにも思います。 授業で考え、感じたことをわすれずに臨床現場で活かせるようにありたいと強く思います。有意義な授業をありがとうございました。高山先生の授業を受けることができ、良かったと思います。本当にありがとうございました。
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今日は皆のパンフレットを見ました。十人十色のパンフレットでしたが、絵や色を工夫したり、わかりやすい説明があったりと、とても参考になりました。パンフレットを作る時は患者さんの目線で、患者さんの知りたいことを意識しなければいけないと思いました。今回できたものには、かなり納得いかないので、修正して、臨床で使えるものをつくりたいです。高山先生、授業を通して貴重なお話をしてくださってありがとうございました。授業で学んだことを臨床で生かせるように頑張っていきたいと思います。ありがとうございます。
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本日の授業ありがとうございました。パンフレットを作ってみて、必要な情報をどの様な形でどれ位載せれば良いのか、またそれを必要としている人達の事を本当に考えているのか、そういった事を改めて考える事が出来ました。STの仕事は、人対人だということを常に念頭に置いてパンフレットも作る事が、絶対条件なんだと思いました。それはパンフレット作りだけに止まらず、今後のSTとしての生き方に対しても言える事だと思います。
相手の気持ちを常に第一に考えて、その場を大切に出来るSTになりたいと思います。現場を重視した相手を尊重できるSTになりたいです。
高山先生に教わった事は、いつも胸においてSTになってから働く間、ずっと基本の根っこの部分にしたいです。
短い間でしたが、本当にありがとうございました。高山先生に教わった事を大切にしてこれからも頑張っていきたいと思います。
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今日はみんなのつくってきた言語聴覚士のパンフレットや授業のノートをみせてもらって、また先生から現場で使えるものを…という話をきき、反省しました。これから実習や現場で仕事をする上で役立つ勉強をしていきたいと思います。
聴覚系の先生たちがみなそれぞれ違った立場や経験から様々な話をしていただき、たくさん考える材料をもらいました。現場でもきっとその場によっていろいろな意見や立場があるのだということを強く感じその中でも少しずつ自分の考えをもてるようになりたいと思います。何より患者さんにとってよいことを考えていけるようにあと一年間学ぼうと思います。高山先生ありがとうございました。
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送信が遅くなってしまってすみません。最後の授業の感想です。
先生が初めて授業にいらっしゃった時、私は先生が聴覚障害者なのだということに全く気付きませんでした。先生が話し始めた時、初めて気付きました。今思えば、聴覚障害は周囲から気づかれにくい障害なのだということを、一番始めの授業で気付かされていたのだと思い出しました。
先生の授業は毎回グループワークで意見交換を行うことができ、新しい気付きの多いものでした。また課題も、他の授業ではないようなもので、ただ文章を書くというものではなかったので、構成を考えるのに非常に時間がかかりました。マップを作った時には、作り上げることに必死で、見易さや、ターゲットなど、まったく考えていませんでした。しかしパンフレットを作成する時には、まず対象をしぼり、読む人の立場になって作ってみたりと、一度目の反省点を活かそうと、いろいろと考えました。そして、現場に出てからもこういう気持ちが大切なのかもしれないと思いました。相手の立場になって考えるのと考えないのでは、同じことを伝えたとしても、全く違うように伝わるものなのではないかと感じました。
今までに受けたことのないような、本当に貴重な授業でした。本当にありがとうございました。自分の考えを人に押し付けたりしないように、柔軟な対応のできる、また人の気持ちを理解する努力を忘れないようなSTを目指して頑張って勉強していきたいと思います。
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みんなで課題のチラシを展示していろいろと評価をしてもらいました。私は、自宅にプリンタがないのでカラー印刷ができず学校のモノクロ印刷で提出してしまいました。後々考えると、印刷した後に色鉛筆で色を塗っておけばよかったなぁと思いました。カラフルにすると、伝わる雰囲気も明るくなり心を暗くすることがない感じを受けました。自分の書いたものはいかにも官公庁の案内のような文章での説明になってしまい安心感より不安にさせるような感じでした。
今日でこの授業も終わってしまうのは残念です。まだまだ、学びが足りない気がしてならず聴覚障害の情報や学問は私たちには未知の領域でもあるし、知りうる情報も先生に比べれば新鮮味の欠ける情報しかありませんでした。もっと足を使って情報を得て行きたいと思います。
本当にありがとうございました。テストがんばります。
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講義ありがとうございました。
「マイノート」の課題は、聴覚系の講義内容を整理するために、いい機会になりました。
昨日の講義の中でもお話しましたし、最終レポートでも書きましたが、言語聴覚士の領域にコンピュータ技術を活かすことを目指して「年寄りの冷や水」を始めました。 大型コンピュータへの日本語導入時に学生からコンピュータ業界に入り、CADシステム事業への参入企画、EDSへのグラフィックスの導入、パソコンのビジネス領域への展開企画、CD-ROM標準搭載パソコンの企画、「広辞苑」を初めとするCD-ROM電子辞書(現在の電子辞書の元ネタ)の企画開発、文字フォント開発から住民基本台帳ネットワークの文字交換の企画など、いろいろやってきて、異業種と交流することで何かが生れる、仕事仲間のお蔭で楽しく仕事できることを体験し、定年間近にこの楽しさと、世の中に役立つ新しい何かを求めての学業への転身です。
成人領域の聴覚による認知症の課題
年末に知った、まだ普及していない失語症に対するベルボトナル法
など、やることはたくさんあると感じます。
まだまだ「夢」ですし、どこから手を着けたらよいか分かりませんが、何かやりたいと思います。これからもよろしくお願い申し上げます。
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パンフレットを作りに当たり、自分なりに試行錯誤したつもりだったのですが、クラスメートのを拝見して、色や簡潔に書く大切さを感じました。またマイノートにおいては、新聞の切り抜きをしているを見せてもらい、新聞名と日にちを書いておくて、切り抜きも役に立つと感じました。
授業のまとめで、授業を受け感想を送っている時は理解しているつもりだったのですが、実際は先生がパワポに書き込んでくれたのを写すのみで、理解していても表出できるくらい理解を深めないといけないとも感じました。
グループワークやスペシャルゲストなども含まれた授業で充実した時間でした。ありがとうございました。
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今日はみんなで互いの作成パンフレットをみることができて、とても勉強になりました。伝えたいことをうまく表現することの難しさを痛感しました。わかりやすく見やすさをふまえたうえで内容が的確であることの重要さを改めて感じました。
授業を通して、様々な課題に専門家としてどうあるべきか毎回考えさせられることばかりでした。至らなさから、知識の定着の不十分さやなかなか思うように表現できないもどかしさを感じつつ、やはり目の前のひとつひとつの課題にしっかり向き合い、真摯に取り組んでいくことが大事なのだと感じます。
常に学ぶ姿勢を大切に患者さんの思いに寄り添っていける姿勢、柔軟さを忘れずにいたいと思います。最後となりましたが、ありがとうございました。
遅くなってすみません!今回は、最後の授業となりましたが、本当にこれまでありがとうございました。
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今日は授業全体のまとめと共に、みんなでそれぞれのパンフレットを張り出して見たのがとても印象的でした。高山先生の授業ではこの確認メールや毎回のグループディスカッションもそうですが、個人個人のアイデアをみんなで共有できたことがとてもよかったです。所詮一人で考えつくことなどたかが知れていること、同じくSTを目指していても一人ひとり実に個性的で考えつくことも様々だと実感しました。チームで協力することの意義を体感させていただきました。
今日のパンフレットでは、まぁよくここまで凝ったものを作ったなあ!と感嘆するようなものもあり、他のメンバーの心意気に触れて刺激になりました。
立派な先生や友人達に恥ずかしくないような、ちゃんとしたSTになりたいと思うこの頃です。
ありがとうございました。
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後期で一番集中して受けた授業だと思いました。色々な先生の話も聞けて、大変勉強になりました。
ノートを自分なりにまとめて活かしたいと思います。ありがとうございました。また二年生でも授業を受けたいです。
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最後の授業では、他のクラスメートの作成したパンフレットを拝見して、改善点が多く見つかったと共に、自分の至らなさを実感しました。次に作成する機会があれば、他の方の良い部分を吸収し、より良いものを作成していきたいです。また、先生の講義を受けて、これからSTになるために多くの事を勉強し、専門性を高めて臨床の中で出会う方の気持ちに共感し、適切な支援を行っていけるよう努力していきたいと思いました。 高山先生の授業は、わかりやすく、簡潔で、毎回興味深いものでした。やはり先生ご自身の経験が授業に反映され、活かされているのだと感じました。どうもありがとうございました。
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今回提出した課題により、クラスメイトそれぞれの個性と考え方を見て取ることが出来ました。詳細な内容やフォーマットが決められていないことで、パンフレット一つ取っても十人十色の様々なものが出来ることを知りました。良いものは自分のやりかたの中に今後取り入れていければと思います。
講義ありがとうございました。先生とお会いし、聴覚障害を身近に感じることが出来ました。また、支援者側からだけではなく、当事者の視点から聴覚障害に対する考え方を学ぶことが出来ました。
いつも全力で私たちに向き合ってくださり、光栄でした。言語聴覚士には、聴覚障害に悩む多くの人たちのコミュニケーションへの自身と喜びを取り戻す支援を行うことが求められています。それには言語聴覚士としての知識と技術が必要です。学び続けることを忘れず、コミュニケーションの楽しさ・必要性を体現 していける言語聴覚士になれるよう努力したいです。ありがとうごさいました。
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昨日は講義、ありがとうございました。クラスメート達のパンフレットの完成度の高さに怯んでしまいました。
これまでの講義を通して感じたのは、口先だけの障害の理解ではなく、もっと深い心をわかり、援助する側、される側お互いに信頼出来る関係を作っていかなければ何も始まらないと思いました。今日、聾話学校の見学に行ってきました。より具体的な聴覚障害の生徒達への指導のきめの細かさは、理解できるように説明するとはこんな事なのだと、高山先生のおしゃっていた障害の理解に繋がると感じました。今まで、講義ありがとうございました。
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昨日の講義で、みんなが作ったパンフレットを見て、カラフルで見やすかったです。実際に作成してみて、どのようにしたら見やすく、分かりやすいのかと工夫するのが難しかったです。今日は日本聾話学校に行ってきました。手話を使わないという方針で行っているみたいですが、絶対に使わないというわけでなく、個人に合った教育を目指しているようでした。
良い経験をすることが出来ました。
今まで聴覚障害についてあまり知識も関わりもなかったのですが、先生から様々な事を教わり勉強になりました。本当にありがとうございました。
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遅れて申し訳ありません。本年度は講義していただきありがとうございました。
まず、いつでも障害と真っ正面から向き合うSTになろうと思います。なぜかというと現実と向き合ってくれる他人があまりにもいないからです。寄り添う人があまりにもいないと思います。
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今日は、聴覚障害に関するパンフレットと自分ノートを見せ合い、皆で楽しく情報を交換しました。
パンフレットでは、皆、発想や思考を凝らしていて興味深かったです。3つ折りのものもあれば、新聞の記事のようなものもあり、自分にない発想と独創性で羨ましく感じました。
自分ノートでは、調べている箇所が異なり、各々で興味の分野が異なっていたのが印象的でした。また、よく調べている人については勉強の仕方も参考になり良かったです。
講義は、今までの内容のまとめを行いました。とても重要なキーワードが凝縮されており、今後、臨床に出て行く上で、心に留めておきたい内容ばかりでした。
そして、最後に。チャーミングな高山先生とのお別れです。先生の講義は、先生の明るさからか、クラスの笑いが絶えない授業でした。毎回、細かく記載されたノートは理論を分かりやすく学ぶことができ嬉しかったです。また、グループ討議も、それぞれで意見を出し合うことで深く理解することができました。
短い間でしたが、本当にありがとうございました。また、現場にでてから是非先生にお会いできることを心より願っています。そのときは、またご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。
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先生の授業は課題が多く大変だと感じる事はありましたが、先生の熱意をとても感じていたので、嫌だと思った事はありません。聴覚の仕事が第一希望の私には、先生の授業から学ぶ事はとても多かったです。いろんな視点から考える大切さ、限りない熱意を持って望む事も教わりました。私はいつも勉強不足で授業に望み、申し訳ない気持ちでした。聴覚障害の勉強はこれからも続けて行くつもりです。疑問点はメールさせて頂きます。手話は諦めず必ず覚えます。本当に有難うございました。
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はじめての授業で、高山先生がお話しはじめてはじめて高山先生が補聴器をつけていらしてる事に気がつきました。
授業でもお話がありましたが、他の障害と異なり、ぱっと見では聴覚の不都合はわからないという事を私は誰からも教科書よりも何より、高山先生に教えて頂きました。
また、はじめは高山先生の言葉を聞き取りができにくかったですが、授業を重ねるごとに、高山先生のことばや言い回しが私たちの中に自然と蓄積され、
何をおっしゃってるか、書きながらでも分かるようになってきました。
↑この表現が高山先生にどのように伝わるか私にはわかりえません。
しかし、STを目指す学生の一人として、私はとても貴重な経験をさせて頂き本当に感謝致しております。
そのことを、高山先生にポジティブにお受け取り頂けたら幸いです。
「聞く」ことは耳や頭を使うだけでなく、相互の関係がとても大きいんですね。
この経験を臨床の場や日常で自分が有効に活かしていけるか、自分自身に常に問いかけていこうと思います。
私にとっては短い期間で残念ですが、お世話になりました。
ありがとうございました。寒い日が続きます、ご多忙かと存じますが、どうぞご自愛ください。
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遅くなりましたが、1/6と1/13授業の感想を送ります。他の授業でも重複障害の話を聞きましたが、今回の授業のように、STが何をすべきかということを考えたのは初めてでした。そして、盲ろう者にとって点字はとても重要なものであることを知りました。
最後の授業のまとめを聞いて改めて思ったのですが、コミュニケーションにおいて『言葉』や『聴覚』にとらわれてしまうことが多いということです。しかし、それらにとらわれることなく、さまざまなコミュニケーション手段の中からそれぞれにあうものみつけ、提案していくことが大事なことであり、STの専門性が発揮されるところなのだ思いました。そうできるようになるためにも、日頃からいろいろなことに興味をもち自分の引き出しを多くつくっておきたいと思いました。
短い間でしたがご講義を頂きありがとうございました。いろいろなことを考える時間を持つことができました。今後、何か相談させていただくことがあるかもしれませんが、その際はよろしくお願いします。
最後に、先生の今後のご活躍をお祈り申し上げます。お体大切にして頑張って下さい。
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13日は講義ありがとうございました。パンフレット作成ですが、互いに交換して見てみると、
ここがいい、ここがダメなどが出てくるものですね。とても参考になりました。ついこの間に講義が開始されたと思っていたら終わってしまい、あっと言う間で…。
最後のまとめで、改めて沢山のことを教えて頂いたのだなと思いました。一朝一夕では変わらない問題が多いですが、変えていく努力を常に絶やさないようにしたいです。最後に、高山先生の益々のご活躍をお祈りしています。いずれ現場で会うことがあったなら、その時は宜しくお願いします。
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遅くなりまして申し訳ございません。短い間でしたが、本当にありがとうございました。色覚異常のことで、多大なるお気遣いをしていただき、快適に授業をうけさせていただきました。ありがとうございます。 授業でいただいた資料やレジュメ、レポート作成にて収集した資料は、大切にファイリングして、今後の国家試験や臨床実習、そして、就職してからも役立つようにさらに充実したものにしていこうと考えております。(提出できなかったのは残念でした・・・。) 聴覚障害に関わる就職や、実習を望んでおりますが、少ないとお聞きします。しかし、最後まであきらめず学んでいこうと考えております。 就職した暁には、現場でお会いすることもあるかと思いますが、その際はまた、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
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