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臨床福祉専門学校講義感想・質問(2010年1月13日)

2010
01.27

臨床福祉専門学校言語聴覚 療法学科で開校されている「聴覚障害学演習」を受講されている学生さんの感想や質問を特に学 生さんと共 有したいと思っています。関係者ではない方も興味があれば、これから言語聴覚士、特にオージオロジストになろうとしている学生さんの声を感じてもらえれば と思っています。

※プライバシー保護には気をつけているつもりですが、何かあればすぐに高山までご連絡ください。本人の了承が必要な感想文などについては事前に連絡、了承を得ております。

高山亨太

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今日の最終授業ありがとうございました!最後エレベーター前で先生より「頑張れよ!」の言葉を頂きました
後期の授業ありがとうございました。聴覚に障害をお持ちの先生より直接授業でお話しを聞ける事はとても貴重な時間でした。この授業で先生と繋がれたことは将来の財産になると思います。STになり,突然連絡をよこすかもしれませんが,その際は驚かず悩みやお話を聞いてやってください。宜しくお願い致します。常に より良いSTを目指して頑張ります!レジュメに書いてありましたように,私も本当に連携を組めることを楽しみにしています。それでは,また次の機会まで!先生の授業楽しかったです☆
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本日も貴重な講義をいただき誠にありがとうございました。
冒頭、クラスのみなさんの言語聴覚士パンフレットを拝見してアイディアをいただき、新しく作り直したいと思いました。
さて、講義のまとめとして自分の言葉でノートにポイントを記しながら、先生の授業を振り返り『目の前の患者さんに必要なコミュニケーション方法は何か?』と問い直す臨床の場を想像しました。
この半年、それぞれの専門家の先生より専門の知識を学び知識が細分化されたまま、追いつくのに必死で体系化されていません。しかし、それが知識となって体系化される臨床の場を想像しました。その一方で教科書や授業がすべてではないという先生の言葉を肝に銘じました。
また【プロフェッショナルとは】というところで私の尊敬するプロと思う上司を思い浮かべると先生が挙げられていた言葉がやはり浮かびました。あとチームで成し得る喜びも大きいので(的確な言葉が見つかりませんが)「協調性」(いまいちですね・・・)も浮かびました。
今年の春から臨床実習が始まります。臨床実習を経験して、また先生の授業を受けられるといいなと思いました。
本日は『現場』を大切にされる先生の想いが伝わってくる時間でした。ありがとうございました。
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今日までの授業をありがとうございました。先生が、色々工夫をなさって伝えようとして下さっている事がヒシヒシと伝わってきました。毎回の感想のチェックや忘備録も想像を絶する労力だど感じていました。先生の丁寧さを感じ、先生の臨床に対する姿勢を垣間見させていただいた様に思います。先生からのメッセージをどこまで感じ取れたかは、わかりませんが、臨床に出てから、ひとつひとつのメッセージに重みが増すのだと思います。これから現場でひとつひとつ感じ、磨いていきたいと思います。
きっと、あらためて先生のアドバイスをいただきたい事があると思います。今後ともどうぞよろしくおねがいします。
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お疲れさまでした。最後の授業だったのですね。もっと色々教わりたかったです。
高山先生とは、東西線の遅延で、一緒にタクシーに乗って学校に行ったのが、一番の思い出です。(笑)
その後も、気さくに絡んでいただけて、これからもいい関係を保っていけたらと。テストが終わって落ち着いたら、飲みにでも行きたいですね。
今日で終わりでなく、今日からまたよろしくお願いします!!STとして、そして個人として関われればと。
ありがとうございました。
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半期の授業ありがとうございました。初めて聴覚に困難がある方と接し、沢山のことを考えることが出来ました。
基本的な事ですが、下を向いて話してはいけないこと。→私は無意識に会話の最後を下に向きがちで話していることに気が付きました。
一生懸命聞くということ。→下を向いていてはわからない!目を見て口を見て聴き漏らさないようにする集中力。
他にもグループで話し合うことの楽しさ・他の人の意見を聞く重要性(新しい視点の獲得)、身近な所を視点を変えてみる大切さ、資料を作ることの楽しさ等、他の授業では感じられない刺激を受けました。
最後にレジュメにて先生が なぜ活動するのか ということに対し、○○したい。という気持ちがハッキリと書かれていたことにハッとしました。
まさに情熱!!
私は何がしたいのかなぁと考えてしまいました。
今はテストの重圧に負け、時に何故STになろうと思ったかも曖昧になるときもあり、それではいけないと気を引き締め(考え直し)ました。
先生は留学したり色々な資格について勉強したりして気持ちが折れそう(負けそう)になった時はどのようにして気持を立て直し?ますか?
またいつか先生と会えることを楽しみにテスト勉強頑張りますwありがとうございました。

高山:気持ちが折れそうになったときには、海を見に行きますよ!海って広くて深くて、なんでも包み込んでくれるような気分にもなるし、何もかも忘れさせてくれるんですよね。たまには現実逃避することは悪い異じゃないと、いつも思っていますよ。人間は弱いものだしね。
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本日は最後の授業ありがとうございました。最後なんて寂しいですが、高山先生に教わった内容を今後の現場で生かしていきます。高山先生のように聴覚障害をもつ先生から直接講義を受けられたことは貴重な経験で幸せなことだと改めて感じます。
試験勉強を始めましたが、聴覚障害の全体を勉強できて、ほかの授業の内容とも関連していたりして勉強になっています。
ちょっと質問です。今日はどうしてスーツだったんですか?スーツ似合いますね!スーツ姿もイケてました。
今までありがとうございました。またお会いすることがあればよろしくお願いします。

高山:たまたま朝、仕事だったので、途中で抜けて講義して、そのまま臨床に戻っていっただけですよ!スーツ姿は楽ですよね。細かいファッションとか気にしなくて。笑。
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最後の授業ありがとうございました。
パンフレットは作る人の観点で様々な仕上がりになるのだと実感し、とても興味深かったです。
STにとって、オリジナルのツールを生み出すことは仕事の一部になると聞いているので、役に立つ課題でした。
障害を持つ方を相手に内容を考えて作るのは想像以上に難しいことに気がつきました。
視覚的、ことば使いなど最後まで神経を使いました。今回の取組からの経験は今後に生かしたいと思います。
ありがとうございました。ございました。高山先生に出会えたことは刺激になり、視野が広がりました。
現場に出てからもよろしくお願いします。
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講義ありがとうございました!
『現場で使えるパンフレット』では、それぞれの作品を見ることができ、大変参考になりました。色々考えて作成したつもりでしたがオージオグラムを取り入れ患者さんに直接渡せるパンフレットや、名刺やコメントを書き込める作品を見て、少しでも患者さんの興味が引かれるパンフレットはこういうものだと感心しまし た。今回のパンフレットに限らず、患者さんの立場に立った視線を持ちたいと考えています。
またノート作製用に、自ら資料を探し本を読むのは、講義で習った内容でも、また別の内容に感じてしまうくらい面白く、興味を持って読むことができました。自ら勉強することは大切ですね。
コミュニケーションの専門家として、周囲から『ペンは剣よりも強し』と評価されるような、STを目指したいと思います
最後に。9月より、講義をありがとうございました♪最終試験のサービス問題もありがとうございました♪
指文字を覚えられたり、マップを作製したり、パンフレットを作成したり、他の講義ではなかなか味わえない講義でした☆また、現場でよろしくお願いします!!
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半年間講義ありがとうございました。
今日のパンフレットの作成は彩り鮮やかで、個性がでており中にはすぐにでも病院にパンフレットとして置けるんじゃないかと思うものもありました。
自分のと見比べて、自分のは反省点が多かったですが、自分の知識で伝えようとするのを作成することができました。そんな中で自分が曖昧だった点も発見することができ貴重な経験をすることができたと思います。
半年間ありがとうございました!STとして先生にお会いできるように、知識・人間性ともにこの学校で磨いて頑張って行きたいと思います!
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授業ありがとうございました。今回のパンフレット作成にあたり、みんなのを見てみてちょっとした工夫などでとてもいいものが出来上がるんだなぁっと感心してしまいました。更にパソコンを使いなれている人とそうではない人との差は歴然で内容は似ていても見た目や感じ方がこんなにも違ってくるのかとびっくりしました。それと同時に今後、私たちも報告書や画像をパソコンの操作によって作成していくと思うので今の内からある程度のパソコンの知識を身につけられればと思いました。
最後になりますが、先生の授業はとても楽しく毎回とても楽しみにしていました。先生が最後におっしゃっていた『いつか現場で会いましょう』という言葉を現実のものと出来るようこれからも励んでいければと思います。半年間楽しい授業をありがとうございました。
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今日は最後の授業ということで、今までのまとめということでしたが、先生に習ったことを、将来的に生かせるようになりたいと思います。
個人的な事ですが、最近流行りなのか多いですけど。
能書き垂れてるラーメン屋は、高いくせに大して旨くない店が多いですね。書いてある事だけは立派ですけど。

高山:ほんとですね。内装がおしゃれすぎてラーメン屋っぽくないお店もあんまりおいしくないですよね。雰囲気がチェーン店っぽくて。言語聴覚士がチェーン店になるようなことは絶対に防ぎたいですね。
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高山先生、先生の授業は初回から今まで、毎回私たちが自分で考えるよう、また自分で調べて知識をつけるよう、自分で働きかけるようにと考えられていて、毎回客観的な知識と、先生の正直な想いが伝わる授業だった気がします。
ですが今日は、内容も総括されていましたが、メッセージもいつも以上にまっすぐで、特に『現場主義』をモットーに先生が仕事をし、また教える仕事も受けたとわかり、今までの授業の意味や話していただいた事が、一本につながったような気がしました。
大切なのは知識と、自分が相手の人ならば、どうしたいか、どうしてほしいか、それを想像して一生懸命向かい合うことですね。それから一人で背負い込まず、よりいい助けなら求めることも。
「Don’t think,feel.」と『冷たい頭脳と温かい心』という言葉は、両方とも私のすきな言葉で、たまに思い出しては意識します。
学校に来てから約1年、私の中で変わったこと、新しく知ったことは多いですが、高山先生の授業は、9月から受け始めたということを一端疑ったほど、中身が濃く、もっと長く教えていただいたような感覚がします。いつかまた先生とお話したり、仕事で関われたら、もっと新しく知れることが沢山ありそうで、楽しみでもあります。いろいろ試練はあると思いますが、全部新しい勉強と思って、しなやかに乗り越えていけたらと思います。本当にありがとうございました!
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最後の授業、ありがとうございました。今日の講義は、パンフレット、ノ‐トまとめ、講義のまとめと、もりだくさんでとても楽しかったです。
高山先生の講義では、医療従事者として様々なニ‐ズのある患者さんの立場にたって治療をおこなう姿勢が大事であり、軽率な態度をとれば患者さんからのクレ‐ムにつながること。様々な場面で、的確な治療・訓練・援助を行う為に、広範な専門知識、技術が必要であること。患者さんにストレスを与えず長期にわたる治療・訓練を行う為、根気強さが必要であること。チ‐ム作業の一員として、多職種との連携をとるため協調性が必要であること。援助の為、信頼関係が必須で、相手の気持ちを汲む洞察力・観察力・細やかな心配りや心遣いのできる豊かな人間性が必要であること。など、今後STを目指す姿勢、心構えを改めて認識できたことに感謝しています。約4ヵ月と短い間でしたがありがとうございました。
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今回は「まとめ」ということで、これまでの復習をしてみて、高山先生の授業を通してたくさんのことを学ぶことができたのだと再確認できました。
これまでの授業の中では、ディスカッションやグループワークなどで、聴覚障害者の立場に立って自分で考える機会がたくさんありました。自分で考え、学んでいくことは、専門家として、とても大切になるのではないかと思います。先生の言葉の中にもありましたが、専門家として知識と技術を追求していくことは忘れてはいけないと思いました。言語聴覚士の資格を取得して勉強は終わりではなく、専門家として現場に出てからも患者さんのために、学ぶ努力が必要なのだと思いました。
今まで学んだことを活かして、これから信頼される言語聴覚士を目指したいです。ありがとうございました。
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本日もありがとうございました。
14回の講義が終わり、半年前の初回の講義の頃の自分を思い出し、随分学ばせて頂いたという感謝と、まだまだ学ばなくてはという思いが胸に残っています。講義が終わり、感謝とともに、なんだか寂しい思いがします。
講義を終え、人と人が出会うということ、「出会い」は本当に有り難いものだと感じました。
この度は、学校という場所で、教員と受講生という特別な関係のもと、学びという目的のために普通なら出会えない人に出会い、助けて頂きました。これは、私たち援助者の命綱である援助関係と似ていると思いました。高山先生には、講義という人生のある一時期をともに過ごして頂きました。信頼できるセラピストに出会えた当事者は、このような気持ちになるのだろうと想像しています。
先生には学び方など「学生としての在り方」も教えて頂きました。これからも学び続けて参りますので、今後とも援助者として、またスバリストとしてよろしくお願い申し上げます。

高山:スバル!あのエンジンの音は最高ですね!最近のデザインは気に入らないのですが。。
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みんなのパンフレットレポートをみてとても勉強になりました。特に、三つ折りにするという発想はなかったので、次回は参考にして作りたいと思いました。
これまでのまとめとして今日、高山先生のおっしゃられていたことを忘れずにこれから言語聴覚士を目指して行きたいと思います。貴重なお話ありがとうございました。
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お世話になっております。今日が最後の授業でした。これからはなかなか会うことができないのだな、と思うと寂しいです。
今日はクラスの皆のパンフレットを拝見しました。皆情報がたくさんで、たくさんの思いがあふれていました。
まだ知識がにわか知識であり、勉強することがたくさんあります。
それから、「人工内耳」、変換ミスばかりしてしまいました!先生フォロー有り難うございます!(そのほかも知識不足によるミスなどもあるかも…)。絵ばかりにかまけてしまいました…。でも、今度からは注意しますもの。間違いは学生の間にたくさんして記憶しなくてはね。(←もう吹っ切れてます)
そんな人工内耳について、パンフレット作成中、恐いと思うことが多く、悩んでました。
また、これもにわか知識ですが、今、有毛細胞の再生医療技術が発達してきているみたいで、人工内耳が入っていると、有毛細胞再生ができないと書かれてありました。それが本当に切なく、悩みました。例えば刑事裁判でDNA鑑定の医療技術の進歩のおかげで無罪が証明された…という、最近の出来事とふと重なっていました。
でも、ご本人のライフステージを視点に当てると、やはり早く聴覚補償が為されることで、コミュニケーションの幅が広がり、ご本人の人生の幅が広がりますね。そして、あくまでも、決めるのは私ではなく、ご本人とご家族なのです。
これからも、ご指導頂くことが数多くございます。そのときはメールします!もっと知識をしっかりしたものにし、誇りあるプロの言語聴覚士目指して頑張りたいと思います。有り難うございます!
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皆それぞれ、個性のあるパンフレットが見れ参考になりました。高山先生の授業を通して、障害者の考えや価値観が見え、勉強になりました。
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今日はみんなのパンフレットを見ましたが、それぞれのコンセプトを決め、工夫された個性的なものであったので、とても興味深く面白かったです。ノートにしても、みんな見やすいようにまとめてありました。
私も、自分なりにまとめたつもりでしたが、みんなのノートを見て、もっと分かりやすくしようと思いました。
今回で、高山先生の授業は最後でしたが、先生の授業を受けて、聴覚障害とは何か、どのような関わりが必要かなど勉強すべきことが沢山あり、また勉強し続くないといけないとわかりました。5ヶ月間本当にありがとうございました。
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他の人が作成したパンフレットを見させてもらって、色を使っていたり、折りたたみにしていたり、それぞれが工夫されていてとても参考になりました。
作成した感想として、レポートにも書かせて頂きましたが、成人や小児の方だったら説明の仕方も違い、事前にはじめて訪れる方に渡すのと、また後で補足として理解してもらう形だと内容も変わってくるので、相手の立場に立って理解しやすい物を工夫していきたいと感じました。
今まで教えて頂いた内容を臨床で全て活かすのは難しいかもしれませんが、患者さんに向き合っていく中で一つ一つ活かしていきたいと思っています。
お疲れ様でした。ありがとうございました。
最後に質問なのですが、聴覚に関わっていく中で、手話や指文字を出来ているのが当たり前になってきているので、出来れば出来た方がいいとお話されていましたが、環境や使用する状況、相手によって違いがあるので、一律には出来ませんが、あくまでコミュニケーションの一つとして覚えていた方が良いという意味でしょうか?
実際に例えば手話で教えていない学校で手話を使っている先生はいるのでしょうか?
長文になってしまい申し訳ないです。

高山:もちろんコミュニケーションの1つとして覚えておくこと、少しぐらいはできるようになっておいてください。最近のろう学校の先生は指文字ぐらいはできるように手話を習っていますよ。聴覚領域で手話のできない方が多いのは言語聴覚士ではないでしょうか。医師や看護師で手話通訳士になったり、手話を覚えている方はたくさんいますよ。
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遂に先生の授業が終わる時が来てしまい、寂しい気持ではありますが、感謝の気持でいっぱいです。
先生から沢山の貴重なお話しをいただき思うことは医療の知識、理論はもちろん大切ですが専門家としての資質を向上させることが大切であるということだと感じました。
それは様々な専門家、沢山の聴覚障害者の方々に出会い、協力して貰い知識と経験を得てそれが自分の力なのではなく人々に支えられた結果の力という自覚を持つことで他人の幸せを願えるような人間性に向かい、それが人々の心を動かせる様になるのではと考えます。
専門性とは信頼を得れる様な人間を目指すことなのだと私は先生の授業から学び感じることが出来ました。
先生が最後に贈って下さった言葉を忘れず、自分を高めたいと思います。
ありがとうございました!いつかまた先生にどこかで会えることを目指し頑張ります!
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どうもありがとうございました!高山先生の授業はいつもグループワークが中心で、私としては苦手で辛い思いもしましたが、自分の力量を知るとともに仲間の優しさ力強さを感じるなど、とても大きなものを得る事が出来ました。また課題の視点はいつも障がい者の方からのもの。やってみて初めて気付く事ばかり。しかも切りなく出てきて困りました。そこもポイントですよね!筒井先生や菅谷先生と出会わせて頂き感謝します。
本日の授業の最後の暖かいお言葉、グッときました。ピンチの時は〓させて頂きたく思っておりますので、その時は是非ともお力添えよろしくお願いします!ありがとうございました。
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本日の授業ありがとうございました。先生の授業で聴覚障害を当事者からの視点でとらえることができたように感じます。特に、就業の問題では、難聴者ならではの悩みや苦労があり、私たちはこのような人たちへのサポートも考えなければなりません。聞こえないことが社会への関わりにどう影響するのか。バリアフリーとは。などのテーマを考慮するとまだまだ福祉分野で改善の余地はあります。聴覚障害者と社会、企業はにはまだ深み溝があります。聴覚障害者でも心地よく暮らせる社会になるには、STの橋渡しの役目が必要とされるでしょう。今後STとして働く上で、この点も考慮してサポートできたらと感じました。短い間でしたがありがとうございました。
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半期間大変お世話になりました!
毎回教科書とは違った視点のお話を伺うことができ、大変勉強になりました。高山先生からは、多角的に物事を見る姿勢の大切さを学ばせていただきました。教えていただいたことを現場で生かせるように、今後も勉学に励んでいきたいと思います。
どうもありがとうございました!!寒くなってきましたので、お体にお気をつけ下さい。
追伸
お仕事の他にも研究も頑張って下さい。ご活躍をお祈りいたします。
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本日およびこれまでの授業、ありがとうございました。先生が大切にしていると言われていた「現場主義」の精神に基づいた授業で、新鮮でした。授業の中で印象に残った点は多々ありますが、あえて挙げるとすると、・グループワークなどを通して学生同士がお互いに意見を交換しあえたこと、・本やノートの上だけでなく、「実際にはどうか」ということを考えさせられる授業だったこと‥です。めざしているSTの仕事は、多様な個人に対応する、正解がない仕事です。 これから壁に当たったときには‥Don’t think, feel! を思い出し、やっていきたいと思います。ありがとうございました。
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言語聴覚士紹介パンフレットおよびノートについては、他の人達の作ったものを見ることができてとても参考になりました。特にパンフレットは、力作ぞろいのように感じました。他の人のものすべて欲しいと思ったくらいです。また、講義の総まとめをしていただき、とても為になりました。多岐にわたる専門知識や経験と、人間性を備えてやっていけるよう頑張りたいと思います。
先生が現場主義ということをちらと言っておられましたが、私は公害問題訴訟などで活躍したある弁護士の方がよく口にしていたので印象に残っています(年がばれますけど)。分野が違っても、地道に「現場を踏む」ことは、なんとなくですが臨床ではとくに重要なように感じます。ここのあたりはあまり要領よくとはいかないところかもしれませんが、愚直に積み上げていきたいと思います。先生から、多くのことを学びました。ありがとうございました。また、よろしくお願いします。
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高山先生、最終講義お疲れ様でした今日はまとめの内容でした
先生が全身を使って今まで、伝えようとしてくださった聴覚障害とは、言語とは、重複障害とは、ということを改めてまた話してくださいました。障害は当人でなければ、本当に細かいところまではわからない。それは障害をもつ人の家族の気持ちもおなじである。だからこそ、STを目指す私たちが一番大切にしなければならないことは、障害そのものよりも、障害を持っている人にいつも寄り添って、自分に出来ることは?と問い続け、患者さんから学び続け、自分の力を向上してゆく努力を続けてゆくことでしたね。
誇り高く、凛々しく、障害なんかグイーんと乗り越えるようにして、私たちの側に近づいてくださってたくさんのことを教えてくださって本当にありがとうございました。
頑張ってみます先生の「がんばって!」という音が私の耳に、ちゃーんと居住しているようにいつも聴こえていますもっともっと勉強して、先生に専門的な難しい質問をして困らせることが出来るよう、頑張りますね。
前からの友達に会うような楽しい授業、ありがとうございました。お仕事、たくさん続けられると良いですね
そのうちいつか、お酒、付き合ってくださいね。またきっとお会いしますね。メールもさせてもらいます。
お元気で。
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半年間、ありがとうございました。聴覚障害について、いろいろな先生から教えていただく機会はありますが、当事者である高山先生から伺うことはまた違う意味があったのではないかと思います。
STとして、きこえやことばの問題やその他発達なども含めて様々なことを理解しておくことは必要というより大前提ですが、まずは人間性ありきだと思います。STに限らず(教師なども…)人間性に問題のある対人援助職の多いこと…。素晴らしい知識や技術があっても、それをマイナスにしてしまう場合もあるかと思います。
「人間性が大事」と言い訳して知識を身につけないというのも問題ですが…。
私は人間的にとても未熟で、性格も問題ばかりですが、これから、人として、STとして、成長していきたいと思います。ありがとうございました。
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お疲れ様です、今日の授業は作成したパンフレットを他の人と比べてみて非常に反省するところが多かったと思います。本格的なものから温かいイラストが入ってるものまで手に取って見てもらうものや、本格的に説明するものまでさまざまなタイプが見れました。
個人的に嚥下に関して説明的なものを作る予定だったので、写真は初めから入れる予定はなかったのですが…
他の人のレベルに脱帽しつつ自分の作成したものに関しては反省すること然り。
この授業で討論や自分の作ったものを比べて違った視点でものを見る事に抵抗が少なくなった気はします、
本当は恥ずかしいとか言ってられないですけどまだ苦手です。
テストなどまだあるしこれから言語聴覚士になる勉強を続けていくうえでまだ先生にお世話になる事が多いと思います、半年間授業お世話になりました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。
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お疲れ様です。今回の授業で、クラスで皆が作ってきたパンフレットを見て、見やすさや持ち帰りやすさなど、実際に手にする方の身になって考えることの大切さを改めて感じました。自分なりにそれらを考えたつもりでも、まだまだ工夫すべき点はたくさんあり、自分の視点が本当に正しか客観的に見直すことが必要であったと思いました。実際の臨床現場でパンフレットを作成する機会があればぜひ実践していきたいと思いました。
今日までの授業を通して、STとして、人として忘れてはいけない視点をたくさん教えて頂いたと思いました。聞こえないことはどのような感じなのか、自分の文化、言葉が突然奪われたらどのような気持ちになるのか、不安を抱える親にとってSTはどのような存在なのか、STはどのような姿勢でいるのが好ましいのか、建物のバリアフリーについて…などなど、教科書にも書いてあることであっても、高山先生の授業を通してグループで考えたり、マップやパンフレット作成を通して自分でアイディアを練ってみたりすることで、気づくことがたくさんあり、とても勉強になりました。
また、自分がSTとしてどうありたいか、どうあるべきか考えることも多く今後について具体的に考える良い時間を得られたようにも思います。 授業で考え、感じたことをわすれずに臨床現場で活かせるようにありたいと強く思います。有意義な授業をありがとうございました。高山先生の授業を受けることができ、良かったと思います。本当にありがとうございました。
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今日は皆のパンフレットを見ました。十人十色のパンフレットでしたが、絵や色を工夫したり、わかりやすい説明があったりと、とても参考になりました。パンフレットを作る時は患者さんの目線で、患者さんの知りたいことを意識しなければいけないと思いました。今回できたものには、かなり納得いかないので、修正して、臨床で使えるものをつくりたいです。高山先生、授業を通して貴重なお話をしてくださってありがとうございました。授業で学んだことを臨床で生かせるように頑張っていきたいと思います。ありがとうございます。
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本日の授業ありがとうございました。パンフレットを作ってみて、必要な情報をどの様な形でどれ位載せれば良いのか、またそれを必要としている人達の事を本当に考えているのか、そういった事を改めて考える事が出来ました。STの仕事は、人対人だということを常に念頭に置いてパンフレットも作る事が、絶対条件なんだと思いました。それはパンフレット作りだけに止まらず、今後のSTとしての生き方に対しても言える事だと思います。
相手の気持ちを常に第一に考えて、その場を大切に出来るSTになりたいと思います。現場を重視した相手を尊重できるSTになりたいです。
高山先生に教わった事は、いつも胸においてSTになってから働く間、ずっと基本の根っこの部分にしたいです。
短い間でしたが、本当にありがとうございました。高山先生に教わった事を大切にしてこれからも頑張っていきたいと思います。
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今日はみんなのつくってきた言語聴覚士のパンフレットや授業のノートをみせてもらって、また先生から現場で使えるものを…という話をきき、反省しました。これから実習や現場で仕事をする上で役立つ勉強をしていきたいと思います。
聴覚系の先生たちがみなそれぞれ違った立場や経験から様々な話をしていただき、たくさん考える材料をもらいました。現場でもきっとその場によっていろいろな意見や立場があるのだということを強く感じその中でも少しずつ自分の考えをもてるようになりたいと思います。何より患者さんにとってよいことを考えていけるようにあと一年間学ぼうと思います。高山先生ありがとうございました。
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送信が遅くなってしまってすみません。最後の授業の感想です。
先生が初めて授業にいらっしゃった時、私は先生が聴覚障害者なのだということに全く気付きませんでした。先生が話し始めた時、初めて気付きました。今思えば、聴覚障害は周囲から気づかれにくい障害なのだということを、一番始めの授業で気付かされていたのだと思い出しました。
先生の授業は毎回グループワークで意見交換を行うことができ、新しい気付きの多いものでした。また課題も、他の授業ではないようなもので、ただ文章を書くというものではなかったので、構成を考えるのに非常に時間がかかりました。マップを作った時には、作り上げることに必死で、見易さや、ターゲットなど、まったく考えていませんでした。しかしパンフレットを作成する時には、まず対象をしぼり、読む人の立場になって作ってみたりと、一度目の反省点を活かそうと、いろいろと考えました。そして、現場に出てからもこういう気持ちが大切なのかもしれないと思いました。相手の立場になって考えるのと考えないのでは、同じことを伝えたとしても、全く違うように伝わるものなのではないかと感じました。
今までに受けたことのないような、本当に貴重な授業でした。本当にありがとうございました。自分の考えを人に押し付けたりしないように、柔軟な対応のできる、また人の気持ちを理解する努力を忘れないようなSTを目指して頑張って勉強していきたいと思います。
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みんなで課題のチラシを展示していろいろと評価をしてもらいました。私は、自宅にプリンタがないのでカラー印刷ができず学校のモノクロ印刷で提出してしまいました。後々考えると、印刷した後に色鉛筆で色を塗っておけばよかったなぁと思いました。カラフルにすると、伝わる雰囲気も明るくなり心を暗くすることがない感じを受けました。自分の書いたものはいかにも官公庁の案内のような文章での説明になってしまい安心感より不安にさせるような感じでした。
今日でこの授業も終わってしまうのは残念です。まだまだ、学びが足りない気がしてならず聴覚障害の情報や学問は私たちには未知の領域でもあるし、知りうる情報も先生に比べれば新鮮味の欠ける情報しかありませんでした。もっと足を使って情報を得て行きたいと思います。
本当にありがとうございました。テストがんばります。
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講義ありがとうございました。
「マイノート」の課題は、聴覚系の講義内容を整理するために、いい機会になりました。
昨日の講義の中でもお話しましたし、最終レポートでも書きましたが、言語聴覚士の領域にコンピュータ技術を活かすことを目指して「年寄りの冷や水」を始めました。 大型コンピュータへの日本語導入時に学生からコンピュータ業界に入り、CADシステム事業への参入企画、EDSへのグラフィックスの導入、パソコンのビジネス領域への展開企画、CD-ROM標準搭載パソコンの企画、「広辞苑」を初めとするCD-ROM電子辞書(現在の電子辞書の元ネタ)の企画開発、文字フォント開発から住民基本台帳ネットワークの文字交換の企画など、いろいろやってきて、異業種と交流することで何かが生れる、仕事仲間のお蔭で楽しく仕事できることを体験し、定年間近にこの楽しさと、世の中に役立つ新しい何かを求めての学業への転身です。
成人領域の聴覚による認知症の課題
年末に知った、まだ普及していない失語症に対するベルボトナル法
など、やることはたくさんあると感じます。
まだまだ「夢」ですし、どこから手を着けたらよいか分かりませんが、何かやりたいと思います。これからもよろしくお願い申し上げます。
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パンフレットを作りに当たり、自分なりに試行錯誤したつもりだったのですが、クラスメートのを拝見して、色や簡潔に書く大切さを感じました。またマイノートにおいては、新聞の切り抜きをしているを見せてもらい、新聞名と日にちを書いておくて、切り抜きも役に立つと感じました。
授業のまとめで、授業を受け感想を送っている時は理解しているつもりだったのですが、実際は先生がパワポに書き込んでくれたのを写すのみで、理解していても表出できるくらい理解を深めないといけないとも感じました。
グループワークやスペシャルゲストなども含まれた授業で充実した時間でした。ありがとうございました。
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今日はみんなで互いの作成パンフレットをみることができて、とても勉強になりました。伝えたいことをうまく表現することの難しさを痛感しました。わかりやすく見やすさをふまえたうえで内容が的確であることの重要さを改めて感じました。
授業を通して、様々な課題に専門家としてどうあるべきか毎回考えさせられることばかりでした。至らなさから、知識の定着の不十分さやなかなか思うように表現できないもどかしさを感じつつ、やはり目の前のひとつひとつの課題にしっかり向き合い、真摯に取り組んでいくことが大事なのだと感じます。
常に学ぶ姿勢を大切に患者さんの思いに寄り添っていける姿勢、柔軟さを忘れずにいたいと思います。最後となりましたが、ありがとうございました。
遅くなってすみません!今回は、最後の授業となりましたが、本当にこれまでありがとうございました。
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今日は授業全体のまとめと共に、みんなでそれぞれのパンフレットを張り出して見たのがとても印象的でした。高山先生の授業ではこの確認メールや毎回のグループディスカッションもそうですが、個人個人のアイデアをみんなで共有できたことがとてもよかったです。所詮一人で考えつくことなどたかが知れていること、同じくSTを目指していても一人ひとり実に個性的で考えつくことも様々だと実感しました。チームで協力することの意義を体感させていただきました。
今日のパンフレットでは、まぁよくここまで凝ったものを作ったなあ!と感嘆するようなものもあり、他のメンバーの心意気に触れて刺激になりました。
立派な先生や友人達に恥ずかしくないような、ちゃんとしたSTになりたいと思うこの頃です。
ありがとうございました。
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後期で一番集中して受けた授業だと思いました。色々な先生の話も聞けて、大変勉強になりました。
ノートを自分なりにまとめて活かしたいと思います。ありがとうございました。また二年生でも授業を受けたいです。
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最後の授業では、他のクラスメートの作成したパンフレットを拝見して、改善点が多く見つかったと共に、自分の至らなさを実感しました。次に作成する機会があれば、他の方の良い部分を吸収し、より良いものを作成していきたいです。また、先生の講義を受けて、これからSTになるために多くの事を勉強し、専門性を高めて臨床の中で出会う方の気持ちに共感し、適切な支援を行っていけるよう努力していきたいと思いました。 高山先生の授業は、わかりやすく、簡潔で、毎回興味深いものでした。やはり先生ご自身の経験が授業に反映され、活かされているのだと感じました。どうもありがとうございました。
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今回提出した課題により、クラスメイトそれぞれの個性と考え方を見て取ることが出来ました。詳細な内容やフォーマットが決められていないことで、パンフレット一つ取っても十人十色の様々なものが出来ることを知りました。良いものは自分のやりかたの中に今後取り入れていければと思います。
講義ありがとうございました。先生とお会いし、聴覚障害を身近に感じることが出来ました。また、支援者側からだけではなく、当事者の視点から聴覚障害に対する考え方を学ぶことが出来ました。
いつも全力で私たちに向き合ってくださり、光栄でした。言語聴覚士には、聴覚障害に悩む多くの人たちのコミュニケーションへの自身と喜びを取り戻す支援を行うことが求められています。それには言語聴覚士としての知識と技術が必要です。学び続けることを忘れず、コミュニケーションの楽しさ・必要性を体現 していける言語聴覚士になれるよう努力したいです。ありがとうごさいました。
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昨日は講義、ありがとうございました。クラスメート達のパンフレットの完成度の高さに怯んでしまいました。
これまでの講義を通して感じたのは、口先だけの障害の理解ではなく、もっと深い心をわかり、援助する側、される側お互いに信頼出来る関係を作っていかなければ何も始まらないと思いました。今日、聾話学校の見学に行ってきました。より具体的な聴覚障害の生徒達への指導のきめの細かさは、理解できるように説明するとはこんな事なのだと、高山先生のおしゃっていた障害の理解に繋がると感じました。今まで、講義ありがとうございました。
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昨日の講義で、みんなが作ったパンフレットを見て、カラフルで見やすかったです。実際に作成してみて、どのようにしたら見やすく、分かりやすいのかと工夫するのが難しかったです。今日は日本聾話学校に行ってきました。手話を使わないという方針で行っているみたいですが、絶対に使わないというわけでなく、個人に合った教育を目指しているようでした。
良い経験をすることが出来ました。
今まで聴覚障害についてあまり知識も関わりもなかったのですが、先生から様々な事を教わり勉強になりました。本当にありがとうございました。
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遅れて申し訳ありません。本年度は講義していただきありがとうございました。
まず、いつでも障害と真っ正面から向き合うSTになろうと思います。なぜかというと現実と向き合ってくれる他人があまりにもいないからです。寄り添う人があまりにもいないと思います。
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今日は、聴覚障害に関するパンフレットと自分ノートを見せ合い、皆で楽しく情報を交換しました。
パンフレットでは、皆、発想や思考を凝らしていて興味深かったです。3つ折りのものもあれば、新聞の記事のようなものもあり、自分にない発想と独創性で羨ましく感じました。
自分ノートでは、調べている箇所が異なり、各々で興味の分野が異なっていたのが印象的でした。また、よく調べている人については勉強の仕方も参考になり良かったです。
講義は、今までの内容のまとめを行いました。とても重要なキーワードが凝縮されており、今後、臨床に出て行く上で、心に留めておきたい内容ばかりでした。
そして、最後に。チャーミングな高山先生とのお別れです。先生の講義は、先生の明るさからか、クラスの笑いが絶えない授業でした。毎回、細かく記載されたノートは理論を分かりやすく学ぶことができ嬉しかったです。また、グループ討議も、それぞれで意見を出し合うことで深く理解することができました。
短い間でしたが、本当にありがとうございました。また、現場にでてから是非先生にお会いできることを心より願っています。そのときは、またご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。
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先生の授業は課題が多く大変だと感じる事はありましたが、先生の熱意をとても感じていたので、嫌だと思った事はありません。聴覚の仕事が第一希望の私には、先生の授業から学ぶ事はとても多かったです。いろんな視点から考える大切さ、限りない熱意を持って望む事も教わりました。私はいつも勉強不足で授業に望み、申し訳ない気持ちでした。聴覚障害の勉強はこれからも続けて行くつもりです。疑問点はメールさせて頂きます。手話は諦めず必ず覚えます。本当に有難うございました。
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はじめての授業で、高山先生がお話しはじめてはじめて高山先生が補聴器をつけていらしてる事に気がつきました。
授業でもお話がありましたが、他の障害と異なり、ぱっと見では聴覚の不都合はわからないという事を私は誰からも教科書よりも何より、高山先生に教えて頂きました。
また、はじめは高山先生の言葉を聞き取りができにくかったですが、授業を重ねるごとに、高山先生のことばや言い回しが私たちの中に自然と蓄積され、
何をおっしゃってるか、書きながらでも分かるようになってきました。
↑この表現が高山先生にどのように伝わるか私にはわかりえません。
しかし、STを目指す学生の一人として、私はとても貴重な経験をさせて頂き本当に感謝致しております。
そのことを、高山先生にポジティブにお受け取り頂けたら幸いです。
「聞く」ことは耳や頭を使うだけでなく、相互の関係がとても大きいんですね。
この経験を臨床の場や日常で自分が有効に活かしていけるか、自分自身に常に問いかけていこうと思います。
私にとっては短い期間で残念ですが、お世話になりました。
ありがとうございました。寒い日が続きます、ご多忙かと存じますが、どうぞご自愛ください。
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遅くなりましたが、1/6と1/13授業の感想を送ります。他の授業でも重複障害の話を聞きましたが、今回の授業のように、STが何をすべきかということを考えたのは初めてでした。そして、盲ろう者にとって点字はとても重要なものであることを知りました。
最後の授業のまとめを聞いて改めて思ったのですが、コミュニケーションにおいて『言葉』や『聴覚』にとらわれてしまうことが多いということです。しかし、それらにとらわれることなく、さまざまなコミュニケーション手段の中からそれぞれにあうものみつけ、提案していくことが大事なことであり、STの専門性が発揮されるところなのだ思いました。そうできるようになるためにも、日頃からいろいろなことに興味をもち自分の引き出しを多くつくっておきたいと思いました。
短い間でしたがご講義を頂きありがとうございました。いろいろなことを考える時間を持つことができました。今後、何か相談させていただくことがあるかもしれませんが、その際はよろしくお願いします。
最後に、先生の今後のご活躍をお祈り申し上げます。お体大切にして頑張って下さい。
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13日は講義ありがとうございました。パンフレット作成ですが、互いに交換して見てみると、
ここがいい、ここがダメなどが出てくるものですね。とても参考になりました。ついこの間に講義が開始されたと思っていたら終わってしまい、あっと言う間で…。
最後のまとめで、改めて沢山のことを教えて頂いたのだなと思いました。一朝一夕では変わらない問題が多いですが、変えていく努力を常に絶やさないようにしたいです。最後に、高山先生の益々のご活躍をお祈りしています。いずれ現場で会うことがあったなら、その時は宜しくお願いします。
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遅くなりまして申し訳ございません。短い間でしたが、本当にありがとうございました。色覚異常のことで、多大なるお気遣いをしていただき、快適に授業をうけさせていただきました。ありがとうございます。 授業でいただいた資料やレジュメ、レポート作成にて収集した資料は、大切にファイリングして、今後の国家試験や臨床実習、そして、就職してからも役立つようにさらに充実したものにしていこうと考えております。(提出できなかったのは残念でした・・・。) 聴覚障害に関わる就職や、実習を望んでおりますが、少ないとお聞きします。しかし、最後まであきらめず学んでいこうと考えております。 就職した暁には、現場でお会いすることもあるかと思いますが、その際はまた、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
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臨床福祉専門学校講義感想・質問(2010年1月6日)

2010
01.27

臨床福祉専門学校言語聴覚 療法学科で開校されている「聴覚障害学演習」を受講されている学生さんの感想や質問を特に学 生さんと共 有したいと思っています。関係者ではない方も興味があれば、これから言語聴覚士、特にオージオロジストになろうとしている学生さんの声を感じてもらえれば と思っています。

※プライバシー保護には気をつけているつもりですが、何かあればすぐに高山までご連絡ください。本人の了承が必要な感想文などについては事前に連絡、了承を得ております。

高山亨太

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本日もありがとうございました。
重複障害は様々な授業内で出てきますが、今日の授業ではアッシャー症候群と聞いてどういった検査が必要なのか、今後どう支援していくべきなのか、今の自分の知識で見通しをつけることが出来ませんでした。
知識をつけることは大切ですが、それを応用出来てはじめて臨床で役立つと思うので幅広い視野を持つ必要があると感じました。
今はどうしても聴覚障害に関する問題ばかり意識がいってしまいますが、失語症の患者さんでも半側空間無視や視覚失認の方、糖尿病による視覚障害の方など、視覚障害と聴覚障害を合わせ持った重複障害の方は絶対に接すると思うので、視覚障害に関してもきちんと勉強していかなくてはいけないなと思いました。
ただ、今の授業内容だと視覚に関する授業がなくどこまで勉強すればよいのか今いち分かりません。何かお勧めの文献や教科書とかあったら教えて下さい。
宜しくお願い致します。
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。本日もお疲れ様でした。今日は予防のため(乾燥してきたため)マスクをしてましたが、
先生も気をつけてください。
○✕問題の比率を教えてください。先生のテストと、臨床心理学のテスト(難易度Sクラス)が同じ日に行われる予定にテンパってます。Bクラス男子赤点率ダントツNO.1の臨床心理と、先が読めない高山先生のテスト・・・考えるだけで胃もたれです。天使の高山先生に期待してます。(クラス一同)
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改めまして明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
今日も授業をありがとうございました。
今回の授業では重複障害のことについて考えさせられました。今までは聴覚障害だけのことに目が向いていましたが、様々な障害が重複していることもあるのだとはっとしました。
今日のアッシャー症候群のケース検討は少々重いものがありましたが、今後臨床にでたときに出会う可能性もあり、もう少し知識を深めなければと感じました。ありがとうございました。
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実際のアッシャー症候群についての症例にて、必要な情報と必要な検査をグループディスカッションで考えるにあたり、検査についての知識が中々出てこなかったり、知識は入っているもののBOAを使いCORは適応しない理由などが頭に浮かんでこないことを痛感し、教科書の知識をただやみくもに入れても実際それがすぐに適 用出来るわけではないと思いました。現場で患者さんに対しどの検査を使うか、分かる様にするにはどのような勉強をすればよいでしょうか?やはり臨床で経験を積むしかないのでしょうか?
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今日の講義は重複障害についてでした。盲ろうの方たちにはただ単に視覚障害と聴覚障害が合併した方という認識ではなく、独自のニーズがあり、支援が必要であると学びました。盲ろうの原因としてアッシャー症候群が代表的であるということですが、以前他の授業で名前だけは聞いたように思います。ただ具体的には理解していませんでした。盲ろう者の方たちにとってコミュニケーションは最重要な課題の一つであると分かりました。先生はギャローデット大学で聴覚障害についてだけでなく、視覚障害についても学んだとおっしゃいました。アッシャー症候群のように視覚障害との重複障害はもちろん様々な重複障害がある中で、医療従事者として知らなくてはいけないことが本当にたくさんあるのだですね。
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本日もありがとうございました。
残すところ授業もあと1回。範囲も頂いた事だしテスト、パンフレット、マイノート頑張ります!
今日の授業での発見。私は全ろうと言うことばを聞いて、聴力検査などでオージオグラムなどがほとんどスケールアウトしてしまってる方をと思っていたのですが、ちゃんと基準があったのですね。100dB以上という。勉強になりました。
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本日も講義ありがとうございました。
今日は久々のグループディスカッションで意見を交換し、楽しく学ぶことができました。1人では生まれなかった考察も皆と一緒に考えることで、なるほどと思わせられる意見と考察があり、それを皆でさらに考えを拡げたり深めたりできるのだなと改めて感じました。
それは患者さんに関わる、STを含めた様々な医療職種と意見、考察を交わすことで患者さんと家族にとって最良の未来に近づくことが可能になるのではと考えさせられました。先生の講義して頂ける回数も残り少なくなってしまい寂しいですが一生懸命に受講したいと思います。
来週もどうぞよろしくお願い致します。
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講義、ありがとうございました。アッシャー症候群についてお話頂きましたが、正直に関わり方を悩んでしまいました。今も、考えがまとまってません。
耳からの情報も目からの情報も得られない…。そんな子どもの母だったら、私は子どもにどんな愛情を注ぐだろう?
気持ちを伝えることは出来るのだろうか、子どもの気持ちの表現をわかってあげられるのだろか。やはり、難しいです。これからの課題とさせて下さい。
STとしてよりも、母親の気持ちになって考えてしまいます。
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聴覚障害と視覚障害を重複でもつ障害者へのコミュニケーション手段の難しさを感じました。本日取り上げられたアッシャー症候群を始め先天障害では、言語を獲得するためのコミュニケーション手段が最も重要となってくると考えます。支援する側の知識や技術が問われ、それが子どもの将来に大きく影響します。 聴覚障害単一の障害の子どもよりも、より個々に合わせた指導方法を求められると感じました。盲ろう児の場合、特別支援学校はどの障害に特化した学校に行くのですか。

高山:先天性盲ろうの場合には、ほとんどが盲学校に行くことが多いようです。後天性の場合にはどちらの障害がベースとなっているかでコミュニケーション方法が違いますので、それに合わせて学校を選択することが多いようですが、実際問題として重複障害学級でも対応しきれないのが現実だろうと思います。
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今日は、重複障害の中でも、聴覚障害と重複する視覚障害について講義をして頂きましたが、視覚や視覚障害については今まであまり詳しく習ったことがなかったので、興味深く聴くことが出来ました。近視や遠視に屈折力が関わっていることや、視覚障害にも視力障害・視野異常・色覚障害など幅広い症状があることを知って驚きました。また、盲ろう者の原因疾患でとても多いというアッシャー症候群についても詳しく知る事が出来ました。
STは、重複障害の方のコミュニケーションモードに関して一人一人の障害の種類や程度によって適切なものを選択し、さらにその人を取り巻く状況についても配慮し、丁寧に支援していく必要性を感じました。
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〈授業の感想〉
今日の授業では、やはり今の内に多くの事を分野を問わず学ばなければ、自分が実際に臨床で役に立てるとは到底考えられない事を思い知らされました。
まず、アッシャー症候群についての十分な知識もなく、それに対する検査についても未だにうろ覚えな状態で、今は自分のための勉強で済むけれど、将来的には患者さんのための知識となるわけだから、もっと意識を変えて貪欲に勉強しなければならないと強く感じました。
重複障害について、STが関わっていく場面を考えると、小児の場合なら学校をどうするかとか、自立支援についていかに関わっていく事が出来るかとか、沢山挙げられると思います。また、成人についても、その人のQOLを高め、もしくは維持しながら、STが関わっていく面は沢山あるのだと思います。
STはコミュニケーションのプロだから、と別の授業で先生が仰っていたのを思い出します。患者さんの意思や存在を尊重しつつ、その人にとって最適な検査を行ったり、最適な情報を提供出来るよう、今は知識を深めたいと思いました。
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本日の授業ありがとうございました。
今回は、重複障害について学ぶことができました。特に、聴覚障害と視覚障害を兼ねたアッシャー症候群の事例では、どのようなコミュニケーションエイドがあるのかを具体的に考える機会となりました。また、視覚情報が70%のなかで私たちは生活しているので、かなりの領域を占めるものです。残りの30%の聴覚情報も得られない状態では、容易にコミュニケーションを取ることは困難です。
コミュニケーションを可能にするためには、視覚、聴覚どちらかの残存能力があるうちにコミュニケーション方法を確立させたいものです。そのためにも、早期発見、早期診断は欠かせません。学齢期では、視覚障害はわかりにくいとのことでした。主観的なことなので、周りが発見するのはなかなか難しいことなのでしょう。早期発見には母親を中心とした周囲のサポート、注意が欠かせません。普段からの母子関係、家族関係が早期発見につながるのだと強く感じました。

重複障害児の初期のサポートはどのようなものがあるのでしょうか?障害別に通所施設を変えなければならないのでしょうか?

高山:通所施設というよりは特別支援学校に通学することが第一となると思います。心身障害児のように重度で知的障害レベルが重度の場合には心身領外児施設に入所ということになるのだろうと思います。
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本日も授業お疲れ様です。重複障害には、聴覚、視覚障害のほかに、精神発達、身体障害なども考えられ、様々な重複障害にあわせた検査・訓練、指導や家族への支援を考えなければならないと感じました。これまで、一つの障害に対する一つの対応ばかりの狭い視点での考え方しかできませんでしたが、これからは、幅広い視点で考えなければなら ないと感じました。なぜならば、例えば、失語症や高次脳機能障害などでは、様々な症状があらわれ、全てに対応できるような訓練方法を考案したり、家族への支援も行わねばならないからです。
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言語聴覚士の訓練・支援・助言について今まで気にしていたのは聴覚障害についてだけだったので、今日、重複障害を勉強して、重複障害の方への支援・助言についても考えなければならないと感じました。同時に重複障害の人に対する支援の難しさも感じました。また、聴覚障害者の方の視覚の重要性も学びました。
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アッシャー症候群の例を挙げて、重複障害について概観した。今までは聴覚障害からの不便の解消について考えることが多かったが、聴覚障害者の中には視覚障害を伴う人も一定数いる。つまり重複障害に特有な支援アプローチも考えなければならないと感じた。
単独の障害よりも入力が少ない分、得られる情報も少ないと考えられるため、情報保障には特に力を入れなければならないと思う。例えば、見える大きさの文字でのノートテイクなどが挙げられる。ワードのデータであれば文字の大きさも変えられる。
また表出に関しては、視覚障害により手話が難しい場合もあり、聴覚障害により構音の問題も予想されるため、その人の障害の程度により得意な手段を見極め活用していく必要があると考えられる。これは言語獲得の過程を支援する際にも通じる考え方になる。
臨床に出る前に、ある程度自分の中のマニュアルも作っておく必要があると感じた。今日もご講義ありがとうございました。来週もよろしくお願いします。
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今日はアッシャー症候群の事を通して重複障害の事を学ばせていただきました。初めての面接での検査や情報収集についての話し合いでは、対面する親子の身になり、今後の見通しと共に、安心感を与えることの大切さを感じます。話しを聞き共感してくれる人、支えてくれる人がいるという実感を持てることが何よりも大切だと思うからです。「傾聴」は私にはまだまだ難しいですが、努めて身につけていきたいです。そのうえで、面接での情報収集は今後の支援を考える上で、とても大切であり、自然な会話の中でもれなく行えるように日頃から心掛けておくべき事と実感しました。
アッシャー症候群の方をはじめ重複して障害のある方の事を思いました。コミュニケーションの重要性を感じるとともに、発想の柔軟性を持ちつつも、かかわりの引き出しを増やしていきたいと思います。さらに、人の役に立って行くために、学びつづけるとともに、専門家との、パイプをつくっていくことも心掛けていきたいと思います。
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講義ありがとうございました!アッシャー症候群の症例について、グループで話し合いましたが『特定難病指定』や『補助金』についてまで意見が出てきませんでした。こういった情報も、しっかりお伝えできるよう幅広い情報を知らなければならないと感じました。グループワーク中も視覚や遺伝子検査の話を聴いて、ついつい『STとは関係ないから …』と、偏った考えになりがちでしたが、患者さんの立場に立った幅広い視野を心がけたいです。
また、聴こえや視覚について意識をしないままに過ごしていますが、重複障害の講義を受け、改めて聴覚・視覚の障害について知り、STとして、人としてどんな支援が出来るのか知る必要性を感じました。
インターネットや携帯電話から見られるテレビなども普及し、情報を得る機会は増加しているにも関わらず、障害を持つ方に対しての情報伝達手段は、増えていないように感じます。
障害者がソーシャルサポートして利用できる社会的資源が整えば、健常者はもちろん、お年寄りやこどもにも過ごし易い社会になると思いました。
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今日は重複障害についての内容で、先天性ろうで盲もあると大変だなと思いました。特にコミュニケーション方法をどのようにとれば良いのか難しいなと思いました。そして、サリバン先生とヘレンケラーの話を思い出しました。サリバン先生はヘレンケラーにコミュニケーション方法を徹底的に教えたと聞いています。きっと、その人その人に合ったコミュニケーション方法を見付けてあげることによって、コミュニケーションはとれるようになっていくのではないかと思いました。
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今日は、視覚やその障害にについてでしたが、授業を受ける中で、聴覚と同じく視覚の障害も、他の人から見て本人の状態がわかりにくいという事に気づきました。その状態をきちんと把握した上で対するためには、的確で具体的な検査を選ぶところからが大事なんだとわかりました。まず、視覚障害についてと、検査について、もっと知らなくてはと思います。
また、盲ろうという障害、特にアッシャー症候群については、その時に目が見えていても先々見えなくなる可能性が高いという状況の場合もあり、STとしては、将来に対応できるようコミュニケーションのサポート方法を考えなければならないのは、非常に難しいことだと思いましたし、同時に興味も湧きました。またSTとして必要な新たな視点を持つきっかけになり、よかったです。
また来週もよろしくお願いします。
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お話ありがとうございました。高山先生は盲ろう者の方と会ったことがありますか?
私は会ったことがありませんが、コミュニケーションの取り方のイメージが全く出てきません。

高山:もちろんありますよ。というよりも盲ろうのお友達は何人かいます。多くはろうベースのろう盲者なので触手話で会話していますよ。イメージができないならば、盲ろう者友の会の大会に参加されると良いですよ。
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本日も講義有難うございました。
アッシャー症候群…、聞き覚えがありながら症状が全く想像出来ませんでした。同様に名前と症状が一致しない病名・症候群名が多数あります。復習して定着させてゆきます。
『指文字で新年の挨拶』は実は私が発案して、Sサンと一緒にYサンから教えてもらったのです。
一緒に授業開始時にやって高山先生をビックリさせよう!…という新春ドッキリ企画のハズだったのに2人に出し抜かれてしまい、一人マヌケに授業終了後ノコノコと…が、あの状況だったのでした。
教えてもらいながら『手の形』と『音声』の関係を考えながら繰り返していると、自然と身体に染み込んできました。『お』が『O』の手の形とか『あ』は五十音の最初だから『グーの親指1本立て』とか、ストーリー作りでスッキリ覚えられました。
症候群も重複障害も、根幹の病気の症状からストーリーが始まり色々な症状が拡がってゆく…そこをきちんと順を追って知識の拡大に努めねば、と思いました。…いよいよ試験の話も出てきて、上記のような内容(記憶法)が頭をよぎります。

高山:正直に言って、うれしかったですよ。もっとがんばってくださいネ。
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本日の重複障害のアッシャー症候群について実際にSTとして対応させていただくことを想定し、考える貴重な時間となりました。
ついつい「○○検査と○○検査をして、知能を判定して、○○検査と○○検査をして・・・」と、どんどん細分化して考えて【障害】という枠の中でばかり考えてしまいがちな視点を『コミュニケーション障害の視点から様々な課題について支援をしていく』という先生の言葉が視点を開いていただく一言だと思いました。
本日も貴重な学びの時間を頂き、誠にありがとうござました。

高山:そうですね。あくまでも検査のプロになるのではなく、コミュニケーション障害のプロになって下さい。それが重要です。
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今日は重複障害について学びました。障害を持つ方は単一の障害を持つ方もいれば、複数の障害を持つ方もいるので、それぞれの病気や障害に対応した検査や訓練が必要になると思いました。専門家が支援をするにあたって、専門分野以外の知識も身に付けている必要があるのだと改めて感じました。
また、盲ろう者のコミュニケーション手段として触手話があることを知りました。
盲ろう者の場合、コミュニケーションや情報を得る手段として、視覚や聴覚以外の感覚を活用していくことが大切になるのだと思いました。
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重複傷害は、併せもっていても、一つ一つの傷害は別のものなので、その障害についての検査方やどのように生活に対応していくかが違っていくので、知っておく必要があると思いました。
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
【授業の感想】
今まで他の授業で学んだ「重複障害」は知的障害+肢体不自由でしたが、本日の授業で学んだ聴覚障害に他の障害が加わった重複障害は新たな視点で大変勉強になりました。
以下、本日の授業で特に印象に残った点です。
①コミュニケーションモード
「触手話」や「指点字」は名前を聞いたことはあっても具体的にはどのようなコミュニケーション方法かは知らないまま過ごしていました。本日の講義を受け、STの卵としてもっと視野を広げ様々なことに関心を持つように心がけようと思いました。
②視覚の重要性
高山先生が「STは、視覚の重要性をろう者・難聴者・中途失聴者に説明できるように」とおっしゃっていたのが、新たな知見でした。人間の情報入力は、視覚情報が70%、聴覚情報が30%であり、いかに視覚情報に頼っているかがわかります。聴覚だけでなく視覚の構造や機能にも精通し、より広く深く患者さんを支えられるSTになれるように努力していきたいと思います。来週もよろしくお願いいたします。
【レポート】
一人一人にご丁寧にコメントをつけて下さり、どうもありがとうございました。高山先生にご指摘いただいた通り、見やすいマップに改良し実際に現場で使えるものを目指したいと思います。
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本日はカウンセリングおつかれさまでした。実際の事例をお聞かせ頂き、大変参考になりました。
本日の講義では、盲ろう児と母親への支援項目についてグループで話し合いました。
アッシャー症候群による全ろうと視覚障害のある子どもに対する検査と、母親への情報提供という内容でした。
話し合いをしていて、情報の選択の難しさを感じました。というのも、当事者の状況と、援助者としてのSTが当事者にとってどのような立場にいるかということにより、提供できる情報が変わってくるからです。
まず、当事者の状況により、必要となる情報の種類と優先順位が変わります。次に、STがどのような相談機関に所属し、どのような立場で話し合いを持ったのか、そして今後、当事者とどのような援助関係を築くのかということにより、提供できる情報に制約がかかります。
将来当事者が、多くの専門家とともにチームを組み、ともに生活問題に取り組むことを考えると、何を提供していく必要があるか、情報を選択する難しさを感じました。とともに、STもマネジメントを学び、カウンセリングと面接の技法を場に応じて使い分けていくことが必要になると感じました。
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本日のテーマは「重複障害」でした。グループワークでは、早期に遺伝性の重複障害を起こす疾患と診断された子どもとその母親について、必要な検査、情報は何か、というものでしたが、いろいろ考えさせられるものがありました。その症状、障害から必要な情報の他にも、周囲の状況、特に母親の心理状態に対する配慮までは考えが及びませんでした。以前この講義でも難聴児をもつ母親の心境について考える機会があり、多少はわかったつもりでいたのですが。まだまだ勉強が足りないようです。来週もよろしくお願いいたします。
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個人的に中途半端な話し合いになってしまって残念です、何を話し合えばいいのかいまいちピンと来ていなかったもので周りの人に降ってしま行った感があります。学校が始まったばかりだというのに…ふがいない…。テスト範囲がかなり広くて大変かなと思いますが何とか頑張ろうと思います(礼
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重複障害の大変さを知ったと思います。昔の心理学の実験で人の感覚を遮断する実験があったの思い出しました。
確かすべての刺激を遮断されると、人は正常心を保てなく様です。
逆に自閉症の様な感覚過敏な場合では、多くの刺激にさらされると、パニックを起こしたりします。
複数の知覚から、多くの刺激が失われてしまった場合、情緒的に不安定になることもあるのかもしれないと思いました。
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今日も授業をありがとうございました。今日は重複障害のことを勉強したのが印象的でした。アッシャー症候群の子どもを前にして何ができるかグループで話し合いましたが、なんだか少しも単なる常識以上の専門家としての発想がでてこなくて、少しあせりました。
とくに視覚障害児がどんなことに困るかイメージがわかず、ST分野の周辺のことをある程度知っておかないと、実際に頼ってきてくれた人達に何の役にもたたないということになりかねないなあと思いました。
視覚聴覚の二重障害者は全国に2万人いるとのこと、少数派ゆえに、この2万人が一致団結しないと、なかなか支援サービスのあり方を改善したり、住み良い社会にしていくのは難しいだろうと思いました。そうしたサポートをするのもSTの役割だと思いました。
また、もう一つ、聴覚障害者にとっていかに目が大切か、目を大事にすることが必要か、ということは、当たり前のことなのに考えたことがありませんでした。自分が体験してないことについてはこうも気がまわらないものかと思いました。せめて授業で学んだことをもとに発想できるようになっていきたいです。本日も貴重なお話をありがとうございました。
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改めまして、あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
今日の授業の感想です。
今日は重複障害について考える機会を頂きました。
グループワークで私たちは「必要な情報」については、STが必要な情報でなく、お母さんをはじめ患者さんサイドが必要とするであろう情報について話し合ってしまいました…。みなさんの版書を見て、「あ…」と思いました。すいません。
でも、両サイドの必要な情報を考えられて、逆に良かったように思いました。
重複障害については、聴覚障害とも肢体不自由とも異なる見解をということは頭ではわかっていましたが、改めてひとつひとつ考えてみるととても難しく、
またやはり別のものであるということを実感しました。
検査については他の授業で習っていますが、こうして症例に照らし合わせて考える、ということは勿論ながら不慣れで、その不慣れを痛感しました。
勉強だけでなく、その先のことを考える必要性と、勉強のためにもそういう捉え方をして学ぶ方が頭に入りやすそうと感じました。
今日、私は体調不良でマスクをしていたのですが、授業後で先生にご挨拶するときにマスクを外さずしてしまったことに後から気づきました。
ダメですね…。頭がボーっとしていたとはいえ、自分の意識の低さに恥ずかしくなりました。大変失礼致しました。
先生はお身体お大事になさってください。また来週も宜しくお願い致します。
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今年もよろしくお願いします。先生の授業も残り少なく寂しい限りです。
重複障害については、余りに難し過ぎて、そこまでたどり着けない領域と感じていました。
実際の症例を考えると、どんなに困難でも、一つ一つ取り組んで解決して行かなければならないんだと実感しました。
1歳3ヵ月だと、健聴児は単語が出始める時期。全聾だとどんな様子なのか?母親との関係は作られているのか?とても気になりました。
今すぐアドバイスしてあげられる事は何なのか。母親とのコミュニケーションについては、言語獲得については。
難聴に関わる施設のマップについて。ファクス番号やメールアドレスも無く、内容の説明も無く、全く利用者の立場に立てていませんでした。基本的なところが落ちていて、情けないです。
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お世話になっております。今日は重複障害ということで、違った視点から取り組みました。
視覚にも聴覚にも障がいがあるなら触覚が頼りになりますね。指点字、指手話、、ただ、視覚障害者の方は、何の前触れもなく突然触られると驚くといいます。だから余裕があるなら、触れる前に一声かけるといいそうです。盲ろうの方はどうなんだろうか。前触れもなく突然触るというのに違和感や不快感は感じないのでしょうか。例えば、コミュニケーションの前段階として、携帯機器などの振動音を馴らすなどすることは必要ないでしょうか。。
でも、逆かもしれませんね。手や指のぬくもりを感じて、安心するかもしれません。様々な障害を持つ人たちを知り、学び、コミュニケーション支援の幅を広げていきたいです。
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今日の講義は「重複障害」についてと、人間が外部から情報を取り込むには視覚60パーセント、聴覚40パーセントというということで、生活するうえで、またコミュニケーションの上でも、視覚の障害はより重度の困難さをもたらすことに関してでした。
先生のお話で、耳に残ったのは、人とコミュニケーションをとるためにも、また聴覚障害を持つ患者さんを訓練する上でも聴覚のことばかりではなく、「目」を使うことが大切であると言うことを忘れないようにということでした。
先生の言われるように確かに、先生のお茶目な目の動きや表情によって、今そのとき先生が何を伝えようとしておられるかが私たち生徒にはよく伝わってきます。冬休みに札幌の母の滞在する老健の病院に通いました。入所する顔見知りの患者さんがたとはもうすっかり顔なじみですが、初めてのようなお顔をなさる方々もいらして廊下を歩くときはすべての方々になんども「こんにちは」と声かけをしながら目を見て歩いてゆきます。私がそうする人間だともうすっかり誰もが知っていてくださるようで、皆さん方声の出されない方も笑顔を目に表したり、普段話されない方も声をかけてくれるのを待っているように「こんにちはあ」と答えてくれます。
目から読み取ることを大切にすれば、かなり人は近づくことが出来る、これは私が教員のときも、コミュニケーションのとりにくい子どもたちとの間で確信を得てきたことでも有りました。STとして将来仕事ができたら、どんな分野でもやはり、医学辞典とおなじくらい大切にしようと思います。
筑波は冷えてましたか?今日もお疲れ様でした。いつも一緒に帰るまゆちゃんとあれこれおしゃべりをしながら、帰りはいつも心がほんわかして帰ることが出来るのですが、今日はおかげさまで!もう一つ楽しい帰り道になりました。
ーーーーー
今日は、重複障害についてグループディスカッションをしました。アッシャー症候群の児童の例について考えました。
ひとつの障害が、重複障害のひとつの要素となっている時に、取るべき対応策はかなり広いものとなることがわかりました。
ひとつの症状だけに囚われず、視野を広くとる必要を感じました。
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今回、重複障害がついてテーマでした。アッシャー症候群の症例に関して必要な情報と必要な検査についてグループで検討していく中で、自分の知識の少なさとSTとして一般的な病気だけ、自分の興味のある分野だけの知識だけはでなく、広く知識を持っていること、それに対応できるようにいることがとても重要だと感じました。また、子どもに対して、子どもに関することだけでなく、母親の心理状況を知ること、傾聴することは重要な情報であり、STの役割でもあることを忘れてはいけないと思いました。検査をする上でも、情報を得る上でも重複障害者への配慮と工夫をすることで、今後を左右することさえあるのではないだろうかと思いました。そして、配慮と工夫をすることを怠たらない姿勢がとても大切だと思いました。
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今日の授業で印象に残っているのは、重複障害児の事例ディスカッションです。実際の事例を通じて、問題点を見出し、解決方法や打開策を考えることは、実践的でとてもよい経験となりました。ヒントなしに、その症例に関して自分たちの力で考える姿勢はとても大切だと思います。自分で考えて行動したことが、仮に間違っていたとしても、次につながります。まずは、「自分で考える力」を養っていきたいと思います。また、他のグループの視点は,自分とは異なった視点での見解であったため、とても新鮮に感じ、参考になりました。
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アッシャー症候群について良くわかっていなかったので、「視野が徐々に狭くなるもの」と聞いて、あったもの(見えていたもの)が見なくなる辛さを想像し、辛くなりました。
また、糖尿病のリスクは誰しもがあるものなのに、それ以前に聴覚等に障害がある人が糖尿病から失明した場合は、重複障害になってしまうことに改めて障害があるということの大変さ(深刻さ)を感じました。
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視覚障害・重複障害について学び、改めて、STが知っておく必要のある疾患や障害の多さにはっとしました。重複障害があれば支援も変わってくるのだから当然のことであるのに…。 私の父は色弱です。私はその遺伝子を保有していて、私の子どもに遺伝する可能性は十分にあるのに、よく知りません。自分が関わっていてもこの程度。どこかに「自分(だけ)は大丈夫」との思いがあるのでしょうか。
STを目指しているから、ではなく、社会全体の関心事として、障害や疾患を知り、考えていく必要があると思います。失業率や雇用の問題などと同様、他人事ではなく自身の問題であるかのように認識していけば、また状況は変わっていくとのではないでしょうか。
ーーーーー
2010年初講義ありがとうございました。名前は聴いたことはあったものの学んだことのなかったUsher症候群について学び、グループディスカッションをして自分たちがそのケースに出会った時のことを考えることができました。
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重複障害において、コミュニケーションにおける様々な問題点に対し支援していくことが必要と感じました。言語聴覚士として、検査や訓練だけでなく、患者さん一人一人のニーズに合った情報と方法を長く支援していく必要性を改めて痛感しました。
その時々に合った情報を(就学時期ならその子にあった学校の情報など)提供できるためにも、常に新しい情報収集をしていくことが大切だと思いました。
ーーーーー
今年もよろしくお願いいたします。今日のディスカッションで、聴覚と視覚の障害が同時に起きてしまったら…と考えながら話をしていたのですが、これは全く想像ができず、このような方にとって受け入れられるもの、必要なものは何なのか分かりませんでした。ですので、未だにBOAをやる目的が腹落ちしていません(笑)勉強しなおします。考えられる機会があり、嬉しく思いました。

高山:あくまでも初期対応として何か必要なのかを考えてみてください。初期対応としてあれこれやればいいものではないですから。
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本日も授業ありがとうございました。グループディスカッションでの、何の情報が必要か?で、家族構成など、基本的な情報が意見として出ずに抜けていたので、いきなりだと基本的なことも忘れてしまうのかと、感じました。
また特に重複障害だけに留まらないことだと思いますが、また1つの障害に固執してしまうと他の障害が隠れてしまうので、気をつけねばと思います。
あと、もっと様々な知識をつけなくてはダメだと実感しました。
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今日の重複障害はコミュニケーションの視点から様々な課題を感じました。まずは家族はもちろん周囲とのコミュニケーションを円滑にすることが大切で、そのうえで専門家による必要かつ適切な情報提供や長期的なフォローが心理的支えとなるように感じます。
加えて小児は教育現場との連携も重要で、家庭、医療現場とのコミュニケーションの必要性を再認識します。ありがとうございました。次回もよろしくお願い致します。
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本日も、楽しい講義をしてくださりありがとうございました。アッシャ‐症候群の例の、必要な情報や検査、聴力検査を考えるのが楽しかったです。検査は、BOAなど忘れていたものもあったので改めて勉強になりました。
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今日の事例についてのグループの話し合いでは必要な検査やどういった点について知っておく必要があるのかなど臨床に近い内容でとても一人では思いつかないと思いました。また聴覚障害者にとっての視力の大切さということを改めて感じました。
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先天的な重複障害や後天的な重複障害で患者さんが求めるニーズの差、そして後天的なものであれば、どのようなベースで新たな障害が加わったのかによっても大きな差が出でくることを知りました。その個々の障害についての知識を備えることはもちろんですが、重複の兼ね合いによってどう対応すべきかの判断を的確に行なうことが大切だと感じました。
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今までは聴覚障害について学んできて、情報保障と言われても聴覚障害者に対するものをベースに考えていました。聴覚のみの単一障害者に対してであれば、ノートテイクや字幕など、思い浮かぶものもありますが、今日の授業で重複障害について学び、そういった人たちの情報保障のためにはどうしたらいいのかと考え、何も思いつきませんでした。ある1面を補う方法を考えることと、2つ、3つの面を補うこととでは明らかに大きな違いがあるのだと感じました。
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アッシャー症候群については、確か、他の授業で簡単に説明を受けていましたが、詳しいことはわからなかったので、今日の授業で理解を深めることができてよかったです。どうもありがとうございました。
実際の男の子の症例について、「必要な情報は何か」という問いに、他の班が「家族歴」と書いていましたが、これを見て、自分はなぜ「既往歴」を思いつかなかったのだろうと悔やみました。加えて、先生が「私ならこうする」ということで、「母親の心理状態の把握」や「家庭でのコミュニケーションの状況」を挙げられていたことについても、小児聴覚障害の授業で服部先生もおっしゃっていたことなので、気付かなかったことを猛省しました。
いざデモンストレーションをしてみると、すでに教わっていたことを活用できないという現状。それを受け止め、実習に出たときにそうならないように、重要な点を再確認しておく必要性を痛感しました。
また、「聴覚障害者は目を大事にする必要がある」というお話が、強く印象に残りました。自分もよく暗い所で作業をして、両親から注意されたことがありますが、これからの人生の中で聴覚に障害を負わないとは限らないので、目に悪いことをしすぎないよう、気をつけたいと思います。
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盲ろう者(児)のコミュニケーション保障を実際に私自身関わるような機会があった場合どのような支援を提供できるのかとても悩んでしまいました。サリバン先生のようになれるのでしょうか。実際に高山先生であれば具体的に当事者にどのような支援を行うのでしょうか。
また、重複障害については、小児の知的障害+肢体不自由など(脳性麻痺)ありましたが、視覚について考えてみたのは初めてのように感じます。先天性盲ろうを想像してみると真っ暗闇の世界でなんだかわからないものがぶつかってくるイメージを持ちます。当事者はきっと不安でストレスがいっぱいだと思います。さまざまなことを考えられるよう知識を増やして行きたいと思いました。

高山:盲ろう児に対する支援として、まず必要なことはコミュニケーションストラテジーを獲得させることです。それは母親も同様です。それができて次の支援ができます。
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重複障害について
聴覚系や耳鼻咽喉科の授業でこれまでに、情報収集や検査検討の機会がなかったため、グループワークは私には有意義でした。
重複障害の原因になる病態について整理いただいたため、臨床向けの知識として有用になったと感じます。幅広い科目の情報を知識にすることについて、いいヒントになりました。
コミュニケーションモード、各病態への配慮など、患者さんに最初にお会いする前の情報での事前準備も大変だと感じました。
勿論、臨床に出る前に知識として身につけることが重要なのでしょうが、とても吸収できないし、研究の伸展で常に新しい情報でリファインしておくことが重要だということを強く感じました。
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本日の授業を聞き感じたことは一言に相談といっても、その相談に乗るには様々な情報をしっかりと聴取しなくてはいけないということだった。更に今回の例で言うとアッシャー症候群をしらなくてはそもそも話にならなかった。これらを考えると経験と知識があって初めて患者さんの相談に乗れるのだなぁと感じた。
後、全ろうは全く何にも聞こえない事だと思っていましたが100デシベル以上だとということがわかり良かったです。

高山:あくまでも医学一般論として「全ろう」と聞けば、100dB以上と思い浮かべると考えてください。
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年明けの授業ありがとうございました。重複障害ということで、ほかの授業でも触れてはいましたが、それについてディスカッションすることはなかったので、アッシャー症候群についても調べることができたので良かったと思います。
様々障害がある中で、視覚障害については障害は少し勉強しましたが、あまり解剖的なことは勉強してこなかったので基本から授業してくださって良かったです。また視覚障害の中にも様々な種類があり、視覚情報は70%ということで、想像以上に情報の大半を占めていて、聴覚障害のある方々には目を大事にしてほしいと思った。
また盲聾者の言語獲得にはコミュニケーションモードが活用できるが、それを使用して言語獲得することはとても努力を必要とするのではないでしょうか。触手話なども知ることができて良かった。試験も範囲が広いので、頑張らないと私は大変です。 ありがとうございました。遅れてしまい申し訳ありませんでした。
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今回の授業で相談に来た家族にどのような情報やアドバイスを与えるかを真剣にディスカッションしました。両親はその子どもにとって最良の手段を考えますから私たちはありとあらゆる選択するための情報を提供しなければなりません。でも、私たちにはまだまだその情報を与えるためだけの能力が発揮できていないと感じました。これからもっと鍛えなければならないと改めて感じました。
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今回は、アッシャー症候群および重複障害についての考察でした。今回の場面でまず考えなくてはいけないことは、全ろうに加え、視覚障害が進行した場合のコミュニケーション手段の確保かと思いました。人工内耳の適用など、単一の聴覚障害と同じようにコミュニケーション手段を考えることに加え、重複障害の場合は、さらに個人に応じたきめ細かな対応が必要となると思います。東大の福島教授は視覚聴覚重複障害(中途障害)で、「指文字」というコミュニケーション方法を使っておられます。これは教授の母親が考案されたということ。とおりいっぺんのやりかたではなく、その人その人にあわせたコミュニケーション手段を考えることが何より大事なことと考えさせられます。
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お知らせ:日本の聾者による開発途上国の聾者の支援活動

2010
01.27

いつもお世話になっている方から以下のようなお知らせを頂きました。国際協力に興味がありますので、参加したいと思っていますが、当日は別件で会議が。。参加した方は感想を教えてくださいね。

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Deaf Nippon:日本の聾者による開発途上国の聾者の支援活動
http://sites.google.com/site/deafnippon2009/

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お知らせ:第一回聴覚障がい者のための医療シンポジウム

2010
01.27

慶応大学の学生さんのグループより以下のようなお知らせを頂きました。学生主体での活動をしていたので、学生主体の活動は応援したくなります。

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こんにちは!私たちは慶應義塾大学学生団体リンクサインです。リンクサインはイベントやワークショップを通して、聴覚障がい者への理解を深める取り組みをしています。
今回は、第一回聴覚障がい者のための医療シンポジウムのお知らせです。
(手話通訳、要約筆記付、参加費無料)
●○●・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●○●

第一回聴覚障がい者のための医療シンポジウム

●○●・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●○●

皆さんは、知っていますか?
聴覚障がい者にとって、最も利用しづらい場所が“病院”だということ。

想像してみてください。

―病院の待合室。
看護師が患者の名前を順に呼んでいきます。しかし、自分の名前が呼ばれてもわかりません。看護師さんの口の形を見て、自分の名前が呼ばれる番をずっと待つのは大変なことです。これは、聴覚障がい者のリアルな声です。そして、これが今の病院の現状です。
ここで紹介したものはほんの一部です。今回は、実際に医療現場の最前線で聴覚障がい者医療に取り組んでいる方々をお呼びして、ディスカッションを行ないます。是非、足を運んで現実の医療現場で聴覚障がい者がどのようなことに困っているのか、医療従事者が何を感じ、どう行動しているのか、病院ではどのような対応がとられているのかなど、普段、学校で学ぶ機会のない、医療現場の課題や改善方法をこの場で学びませんか?

リンクサインHP>>http://linksign.org/

<内容>========================
第Ⅰ部 基調講演
テーマ:「聴覚障がい者に対する医療の現状」
講演者:高橋英孝(たかはし えいこう)氏
東海大学八王子病院健康管理センター長・基盤診療学系健康管理学教授
『聴覚障害者のための受診便利帳』著者

第Ⅱ部 パネルディスカッション
テーマ:「聴覚障がい者医療の今とこれから」

パネリスト申請中

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●開催日:2010年2月11日(木)
●開催時間:14時~16時15分(受付13時30分~)
●場所:ハロー会議室(渋谷)
会場所在地:東京都渋谷区渋谷3丁目28-8 久我屋ビル4階
山手線渋谷徒歩4分、埼京線渋谷徒歩1分

アクセス⇒http://www.hello-mr.net/shibuya-city/shibuya02/index.html
●定員:100人
*定員に達し次第、締め切らせていただきます。
●対象:医療系学生、医療関係の方
●参加費:無料
●設備:手話通訳、要約筆記
●申込み:
参加希望の方は、2月10日(水)23:59までに
申し込みフォーム(URL:http://form1.fc2.com/form/?id=505258)より申し込むか、
下記のフォーマットを埋めてapply[at]linksign.orgまでメールで申し込んで下さい。
申し込む際はメールアドレスの[at]を@に直してください。
—————————————————
お名前:
ふりがな:
職業:
所属:
メールアドレス:
—————————————————-
席に余裕があれば、参加申込みなしでも当日参加することが可能ですが、状況によってはお断りすることがございます。出来るだけ、事前登録をよろしくお願い致します。

みなさんのご参加、心よりお待ちしています!

===================
慶應義塾大学学生団体リンクサイン事務局
メールアドレス:info@linksign.org
HP:http://www.linksign.org
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お知らせ:「聴覚障害と精神障害をあわせもち方への支援」セミナー

2010
01.18

以下の通り、お知らせがあります。精神障害を持つ聴覚障害者への支援には多くの課題があり、まだまだ人材が不足しています。興味がある方は是非!

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聴覚障害と精神障害をあわせもつ方への支援」セミナー
聴覚障害者が精神疾患をあわせもつ、とはどういうことか。
聴覚障害者への支援の基礎知識やコミュニケーション技術面を含め
聴覚障害と精神障害をあわせもつ方への支援のポイントを探ります。
【日時】平成22年1月31日(日)午後1時30分〜5時
【場所】情文センター地下研修室
【対象】医療機関や社会福祉施設等の職員(支援者)の方
【定員】40名(定員を超えた場合は抽選)
【内容】1.講演 「聴覚障害と精神疾患をあわせもつということ」
講師 双葉会診療所 所長 片倉和彦氏(精神科医)
2.グループワーク
「聴覚障害と精神疾患をあわせもつ方への支援を考える」
担当 聴覚障害者情報提供施設 施設長 森せい子(精神保健福祉士)
【参加費】無料
【申込】所定の申込用紙にご記入の上、1月21日(木)までにFAXしてください
受講決定後、プログラム及び会場地図等詳細をお送りします。
申込用紙等はこちら
セミナー案内と申込用紙(PDF)

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お知らせ:特別連続講座「ろう者の社会福祉とは」(全8回)

2010
01.12

日本ASL協会にて、以下のような講座を担当します。興味のある方は是非!

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高山講師がやさしく解説! ろう者福祉をアメリカと日本の視点など絡めてお話します。
●日 時:2010年1月26日 ~ 2010年3月16日(全8回)
毎週火曜日 夜7時~8時半
詳細のチラシはこちら! 最近、社会福祉やメンタルヘルスが話題に上がるようになってきました。皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?
何となく知っているけれど、うまく説明できない・・・といった方も多いと思います。
障害のあるなしに関わらず、すべての人々が身体的にも精神的にも安心して社会生活を営めるように様々な側面から支援する・・・、といったところでしょうか。ソーシャルワークとは、問題を抱えている人を支援するための援助技術です。
ろう者もメンタルヘルスや社会福祉のサポートが必要になることがあります。しかし、社会福祉士や精神保健福祉士などの専門資格を持ったろう者はごくわずかなのが現状です。
このたび、当協会の日本財団留学奨学生として3年間に亘る米国留学中、ソーシャルワークを学び、5月に帰国された高山さんをお迎えし、社会福祉の基本、 手話通訳制度、虐待、高齢者、性、移民、貧困、精神障害などといったテーマを中心に、海外の事情も紹介しながら取り上げていただく予定です。めったにない 機会です。是非、ご参加ください。

●日 時:2010年1月26日 ~ 2010年3月16日(全8回)
毎週火曜日 夜7時~8時半
●対 象:社会福祉に興味のある方(初心者大歓迎です)
●定 員:15名
●場 所:日本ASL協会事務所(千代田区飯田橋)
●締 切:2010年1月22日(ただし、定員になり次第締め切ります)
●参加費:協会会員16,000円(一般会員以上)/その他の方 19,000円
●その他:日本の手話で話します。音声通訳はありません。

講師ご紹介:高山 亨太(たかやま こうた)
1981年、神奈川県生まれ。精神保健福祉士。
筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻博士前期課程修了。
性格は、おおざっぱなようで繊細。
大学院卒業後、日本財団留学奨学生として渡米。
米国ギャロデット大学大学院ソーシャルワーク修士課程に進学する。
テキサスにあるろう者のための大学や児童相談所などで臨床経験を積み、2009年5月にギャロデット大学大学院修了。
帰国。(帰国報告会は12月13日に終了。http://www.npojass.org/archives/1522
現在、社会福祉法人東京愛育苑金町学園カウンセラー、他講師を兼任。
日本聴覚障害ソーシャル―ワーカー協会理事(国際担当)。
日本における聴覚障害ソーシャルワーカー分野の若手ホープである。

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Happy New Year!!

2010
01.01

明けましておめでとうございます!昨年は本当にお世話になりました。昨年は、アメリカから帰国し、不安な中での新生活のスタートでしたが、皆様の応援を受けながらカウンセラーとして、講師としてスタートを切ることができました。

今年は、またさらに皆様のお役に立てるようにがんばっていきたいと思っています。まずは、新年会、一緒に飲みましょう!お正月ぼけしているとっても暇なそこのあなた、お酒の席へのお誘いの連絡ください。笑。

For friends of the Earth, I wish all of you will be happy and well during this new year! See U!

2010年1月1日 高山亨太

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臨床福祉専門学校講義感想・質問(2009年12月17日)

2009
12.24

臨床福祉専門学校言語聴覚 療法学科で開校されている「聴覚障害学演習」を受講されている学生さんの感想や質問を特に学 生さんと共 有したいと思っています。関係者ではない方も興味があれば、これから言語聴覚士、特にオージオロジストになろうとしている学生さんの声を感じてもらえれば と思っています。

※プライバシー保護には気をつけているつもりですが、何かあればすぐに高山までご連絡ください。本人の了承が必要な感想文などについては事前に連絡、了承を得ております。

高山亨太

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手話通訳とパソコン要約筆記と磁気ループは研修会などで実際見たことがあったのですが、ノートテイクは話しか聞いたことがなかったので、詳しい説明が聞けて勉強になりました。
そして、情報保障の選択の重要性を学べました。これからは、研修会の時などにどのように情報保障しているか、よく見てみたいと思いました。ありがとうございました。
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今回の菅家先生のお話しは今現在のろう学校の現場のお話しをお聞きし、その状況を少しですが、身近に感じることができました。情報保障についてはそれぞれにメリット、デメリットはがあるということも知りました。通訳する人にも多くの負担がかかってしまう状況には人材の育成、体制作りが必要であるのですね。
またSTが教育現場で働く時は先生方との連携が不可欠だとも感じました。
今日はとても有意義なお話しをしていただきありがとうございました。
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今日は素敵な講義をして下さり、有難うございました。学生に対する情報保障とインテグレーションの現況について貴重なお話を伺う事が出来ました。まず、情報保障の現状として、大学以外ではまだ十分な情報保障が行われていないことについては、これからSTも中心になって学校に働きかけていく必要があると感じました。
また、実際にノートテイクを体験してみて、聞いた内容を、必要な事を漏らさずに、わかりやすく書きとることの大変さを実感しました。
情報保障手段についても、ノートテイク・パソコン・手話のそれぞれに利点、欠点があり、場所や被通訳者に応じて適切な手段を選択することの大切さを知りました。
インテグレーションについては、聴者と関わる機会が出来る点は良いですが、十分な支援がなされているとは言えず、大変な面も多いと思います。
いずれにせよ、STには聴覚障害の方々が私達と同じように好きな事を勉強し、情報を得ることが出来るように積極的に支援していく姿勢が求められている事を強く感じました。
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今日は昨日に引き続き、菅家早織先生のお話をお聞きする機会を頂きました。
情報保障について、自分が持っていた認識はアバウトなものだったと思い知らさました。(特別支援学級など、限られた環境でのみ用いられる概念と思っていました)
今、こういう学校で勉強していると、電車内などに文字情報などがないことが気になりますが、お恥ずかしながらそれ以前の私は意識したことはありませんでした。
これは推論ですが、特に意識していない人の方が多いのが現状だと思います。気がつけば、その必要性が当たり前のもとだと気づくのではないでしょうか。なので、これからSTをはじめ、専門家が声をあげていくことが何かを変えていくのでは、と思いました。
また、はじめてノートテイクに挑戦しました。普段の授業でも必死に書きとることはありますが、人にお見せするとなると別物ですね。
自分が書いた字は小さく、ノートテイクの本来の目的に沿っていないとまた気づかされました。
今のうちに、たくさんのことに気づき、先々に活かしたいと思いました。
また貴重な機会を頂きありがとうございました。それでは楽しいクリスマスとお正月をお迎えください。飲みすぎにご注意くださいね(笑)。来年もまた宜しくお願い致します。
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今日も素晴らしい授業をありがとうございました。今日は千葉聾学校の菅家先生のお話を聞かせていただきました。印象的だったのは情報保障のお話でした。先日の学校探検(学校内の聴覚障害者にとってのバリアフリーの状態を調べに行ったこと)も思い出し、聴覚障害者の立場に立ってみれば、現状はバリアフリーが実現されているとは言い難いということを感じました。
ノートテイクのボランティアのお話はとても興味深かったです。そうしたボランティアは聴覚障害者にとってとても役立つし、ボランティアする側も、知っていればやってみたいと思う方が多くいるのではないかと思え、どんどん環境が整備されていくと良いと思いました。
私自身もノートテイクや手話について、より興味を持ちました。
聴覚障害者が、当たり前に自分の望む人生を選び、職業的にも夢をかなえられるためには、聴覚活用を重視したとしてもなお、手話やその他の情報保障が必要なのだということがよくわかりました。
日々、聴こえる生活をしていて聴覚障害者に日常的に接していないと、なかなか聴こえにくい世界を想像するのが難しいので、今日のお話はとても参考になりました。
病院STと聾学校の連携のお話も興味深かったです。千葉県は広いので、千葉聾学校とこども病院の繋がりのような理想的な状況が県内の各所にあればさらに良いだろうと思いました。貴重なお話をありがとうございました。
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菅家先生の講義を受け、一番印象に残った事は、情報保障でした。先日、学校にて人工内耳講習会にてパソコン要約筆記を初めて見ました。表示内容が講演している方の話内容そのままだったので、なぜ要約して表示しないのか不思議に思っていましたが、今日の講義聞いて納得しました。
また、同質・同量の情報が話してる内容だけでなく、雑談や笑いまでも内容にいれる必要があることの説明をうけ、その大切さをしり、同時に聴覚障害の方の大変さを知った様に思います。訓練やリハビリだけでなく、学校生活における情報保障等においても、考える事も出来るSTになりたいと思いました。本日は、有難うございました。
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本日も興味深い講演ありがとうございました。情報保障について、何となくわかっているつもりでいましたが、「同質、同量」の情報を共有できるようにするということをきちんと知ってはいませんでした。大学の講義などでも、「その場に参加できる」ためには、たしかに講師の話以外の情報(学生の発言、環境音)も必要な場合があります。私自身はノートテイクを実際に見たことはなく、TVで紹介されているのを見ただけですので、何も知らなかったのと同じだと思いました。今、このような情報補償は、どの程度「需要」を満たせているのでしょうか。やはり、まだまだ普及していないというのが現実なのでしょうか。
また、聴覚障害者教育の千葉県の現状に関する説明がありましたが、たとえば県立聾学校の入学希望者のうち、実際に入学できるのはどの位なのでしょうか。神奈川県では、特別支援学校をいくらつくっても追いつかないほどだそうですが、同様の状況でしょうか。
最後の方で、病院のSTが変わると聾学校の方は不安になる、場合によっては検査を学校側でやり直したりしなければならない、というお話がありました。そのような「困った実例」や、より具体的なSTへの要望などを教えていただければと思います。宜しくお願いします。
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菅家先生のお話から、情報保障の大切さとその提供方法の難しさを感じました。ノートテイクやパソコン要約筆記は、失語症や人工内耳の講演会でも取り入れられ、情報保障の幅は徐々に広がりをみせています。しかし、授業で行なった数分の自己紹介の筆記すら通訳することは難しく、また講演会などの通訳の情報保障も十分でないことから、情報保障の定義にある同質・同量の情報提供には限界があると感じました。通訳者にも被通訳者にもより活用しやすい機器の開発を望むとともに十分に情報を得られない人がいることへの社会への働きかけが必要であると感じました。
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今日は貴重なお話ありがとうございました。私も大学生のとき、ノートテイクを経験しました。まだ学校に入り始めたこともあり荷が重く感じ3回で挫折してしまいました。今思えばもう少し頑張れば良かったな、と思いますが。
その時に思ったのは、講義内だけでのノートテイクであっても、先生の話だけではなく多くの情報を耳から聞き取っていることを知り、その瞬間を伝える難しさを知りました。またサポートとの連携の難しさも実感しました。
最近では、この学校で行った人工内耳の講演会でもノートテイク・手話通訳が活用され実際に見る機会がありました。
当事者の方に向けられた情報保障でしたが私自身も助けられたことも多くあり、情報保障は当事者の方だけではなく誰にでも必要なものなのかも知れないと思いました。
先生の経験からそれぞれの環境の違いを知ることができました。特別支援学校の概要などはなんとなく知っていましたが聴覚障害者教育に関して、実際の取り組みを知らなかったのですごく勉強になりました。
でもせっかくの機会だったので、情報保障だけではなく先生の仕事についてもう少し幅広く聞いてみたかったです。
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本日はお忙しい中お越し頂きありがとうございました。本日の菅家先生のお話を聞き、情報保障の意義やその手段についてとても興味を持ちました。
今まで情報保障という言葉自体は聞いたことはありましたが定義等はよく理解していませんでした。そして今日先生にお聞きし、改めて考えてみるとまだまだ情報保障が行われている所は限られているのでは、と思いました。例えば移動している乗り物などの中でのトラブルや建物にいる時の緊急時など。今回は聴覚が主体でお話して頂けましたが今後、自分自身で様々な方々に色々な角度で広い意味の情報保障を考えていければと思います。
また、情報保障の手段として本日行ったノートテイクは自分が想像していた以上に困難でした。しかし、その困難さを体験することによって情報保障を考えていく良い経験をさせて頂きありがとうございました。
最後になりますが本日はどうもありがとうございました。
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菅家先生
本日はお忙しいところ貴重なお話をしていただき、感謝申し上げます。また、初めて聾学校の先生に接する機会を持ちました。どうもありがとうございました。
以下、授業を受けて自分なりに考えてみたことを述べます。
①情報保障について
今まで情報保障について深く考えたことがなかったので、大変勉強になりました。特に、ノートテイク・パソコン要約筆記(通訳)・手話通訳のメリットおよびデメリットについて、しっかりまとめていただき知識として定着させることができました。
また、情報保障とは「同質」・「同量」の情報を提供しなければならないとのことで、周囲の雑音なども伝えるということは新たな知見でした。
私の大学でもノートテイク講座およびボランティアがありましたが、当時は聴覚障害に関心がなくノートテイクに関わらなかったことが今となっては悔やまれます。今後はSTの卵として、今日の講義をきっかけに情報保障について真剣に考えてみたいと思います。
②インテグレーションについて
「特別支援学校(聾学校)」「特別支援学級(難聴学級)」「通級指導教室」について基本的な説明からしていただき、スムーズにその後の話を理解することができました。
また、私たちには欠かせない聾学校の先生とSTとの連携のお話では、提示していただいた具体例を参考に、将来お互いが信頼し円滑に連携できるように今のうちに技術を磨きたいと思います。
加えて、私の大学の友人で難聴の方がいます。今まで小・中・高時代の話を聞いたことがなかったので、勇気を出して今度会った時に友人が不快にならない程度に話を伺い、普通学級に在籍する難聴児も支えられるように専門性を高めたいと思います。
今日は、どうもありがとうございました!またどこかでお会いできるのを楽しみにしております。寒くなってきましたので、お体にお気をつけ下さい。
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今日の、千葉県千葉聾学校の菅家早織先生のお話を聞き、1番印象的だったのは、ノ‐トテイクについてでした。実際に、ノ‐トテイクの体験を行い、改めて大変さを知りました。先生の自己紹介をノ‐トテイクし、聞き漏らさないようにと思って書いていると文章がまがってしまい、見やすいように書こうと思っていると聞き漏らしてしまうなど、完璧には書くことができませんでした。しかし、講義ではノ‐トテイクを体験する機会がないので、とても楽しかったです。お忙しい中ありがとうございました。
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お疲れ様です。今日のリアクションペーパーです。よろしくお願いします。
お忙しい中、お話いただきありがとうございました。菅家さんは手話に興味を抱いてそれからその後、どのようなことが大切だとお感じになりましたか?手話から聴覚障害について入っていかれて、その後は聴覚障害をどのように学ばれたのですか?聴覚障害についてもっと学びたいと思ったのはなぜですか?ノートテイクをしているときは、聴覚障害のある学生さんとはどのように接することが大切なのでしょうか?
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本日のお話ありがとうございました.今回ノートテイクについての理解を深めることが出来ました.1分間に話す文字数と書字の文字数にここまで差があることに気付くことが出来ました.
また,聴者と同質同量の情報量を提供することは,ほぼ不可能に思えました.聴者が聞く全ての音を伝えることは不可能だし,理解してもらう為には時間がいくらあっても足りません.だからこそ,聴覚障害者と聴者の世界を共有する必要があるのだと感じました.各々の発信する力,受信する力を合わせることで少しでも共有できるのではないかと思いました.これがバリアフリーにつながっていくのではないでしょうか.
本日の貴重なお話ありがとうございました.臨床につながるお話で,貴重な体験となりました.ありがとうございました.
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高山亨太先生
管家先生による『情報保障とインテグレーション』のお話をろう学校の様子を思い浮かべながら伺うことができました。
管家先生が学生時代に経験をされたノートテイクのお話を基にパソコン通訳、手話通訳、ノートテイク、それぞれの利点を生かしかつ補いながら、場面、場面に応じたコミュニケーション方法をその人にあった方法で組み合わせ、選択することで場を共有する人が同質・同量の情報を得てその場に起こっていることを理解し、活動制限のかかることなく情報保障をしていくことの重要性について考えることができました。
また言語聴覚療法士を目指すものとして小児の分野のコミュニケーション手段として重複障害なども考えた場合、聴覚を活用していく一方で適切な視覚的手段も早期に獲得していく必要があると考えました。
通級指導教室御担当の先生の現場でのお話はとても興味深く今回は時間の関係で伺えませんでしたが管家先生のキラキラした輝いた笑顔の基になっていると思われる
生徒さんのご様子もぜひぜひ伺ってみたいと思いました。
最後に頂いた『言語聴覚士を目指される皆さんへ』という私たちへの励ましのお言葉のひとつひとつが重く響きました。
本日は年末の大変お忙しい中、貴重な学びの場を頂き誠にありがとうございました。
ーーーーー
高山先生
2日連続、笑顔輝くゲストスピーカーお二人をお招きしての豪華な授業を誠にありがとうございました。あたたかなクリスマスプレゼントを頂いた気持ちになりました。高山先生の笑顔も輝いていますがゲストのお二人も負けずに輝いてるように感じました!
後期を振り返りと、高山先生が私たちのために貴重なお時間をやりくりして毎回充実した授業の資料を携え、当日は遠方より来校頂き臨床家を目指すものとして、まずは先生の真摯なお人柄とその笑顔に学ぶことが多い時間だったと思っております。そして聴覚演習として歴史・バリア・聴覚活用・・・貴重な学びの場となりました。誠にありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!
ーーーーー
本日も講義ありがとうございました。実は本日、家庭の事情で遅刻をしました。
途中から入ってゆけず廊下からこっそりご講演を聞いていたのですが、全内容が聞けなかったこともそうですが、あとから友人に聞いたところ、ビジュアルアクション的にも素晴らしかったということで非常に残念でした。
この学校でのある講義の先生で“聴覚活用”に非常に熱い情熱を注いでおられる方がいらっしゃいます。この世に“音”が有る限り、なるべく耳を活かさねばと私も思うのですが、講演のレジメを見ると、先生の柔軟な考えが伝わってくるようです。
昨日の講演もそうでしたが、資源活用・関係者の連携、大切ですね。
あとノートテイクのお話!私はブラインドタッチが出来ないし、授業の筆記もとても苦手です。頭の中で漢字変換してると集中力がプッツリ途切れ、何をやってるんだかまったくわからなくなります。今日はそんな私に書記のヒントを頂けたであろうに…、…嗚呼、つくづく惜しい事をした!
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今日は菅家さんのお話を聞き、ノートテイクや手話、パソコンのメリット、デメリットを知ることが出来ました。また、聾教育についても知ることが出来ました。菅家さんは、若いのにしっかりしている方だな思いました。そして最後に、STとの連携について話ていましたが、沢山そういう問題があるのかなと思いました。私も将来、STとして働く時に、周囲との連携を大切にしていかなければならないなと思いました。貴重なお話をありがとうございました。
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昨日の筒井先生と、また違った立場の菅家先生のお話が伺えて勉強になりました。ありがとうございました。お話の途中で、菅家先生が高山先生を実例として話して下さいましたが、情報保証が出来ていないと、不安に感じる事は沢山あります。同質・同量の定義を遵守するのは難しいですね。聴覚障害者への周囲の理解や知識も大切な要素となると思いました。
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お疲れ様です、この度は2日にわたりゲストスピーカーの貴重なお話をお伺いすることができ、非常に勉強になりました。
情報補償についてのお話を、ノートテイクを中心に伺いました。今まで授業でノートテイクについてのお話は伺ってきましたが、実際にやると聞くとは大違い。
実際にノートテイクをとってみるという時間を設けていただき、菅家先生の自己紹介をノートテイクでとってみましたが、通常の会話速度にとても手が追い付かず、ノートテイクとはこんなにも精神的にも身体的にも負担のかかるものなのかと思いました。
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管家先生のお話を聞かせて頂いて。情報保障の定義「場を共有するすべての人が同質・同量の情報を得て、その場に参加できるようにするための活動」を改めて聞いて、その重要さと難しさを感じました。自分の大学での経験しかないのですが、学生ボランティアとして聴覚障害者の方をサポートさせて頂いた時期がありました。
すべての授業にサポートをつけるのにも、人数や技術が足りなく、先生方に情報保障の必要性が伝わらない時がありました。
講義保障が広まってほしいと感じ、専門的な支援者だけではなく、周囲の人が助け合える環境作りが必要があると感じました。
最後にお話されていた、本当の専門性を身につけたプロフェッショナルに、どんなに時間がかかってもなりたいと思います。お話を聞かせて頂き、ありがとうございます。
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菅家先生の講義を聞いて、情報保障の大変さを知りました。また、同質・同量の情報を提供する難しさを知った気がします。
ノートテイクや、パソコン要約筆記、手話通訳のメリットデメリットを知りました。前に見た、企業の取り組みを取り上げたビデオを見て、情報漏えいが怖くて、手話通訳を頼めないなどの話を思い出し、情報保障のさらなる発展も必要なのだろうと思いました。また、昨日の筒井先生の話を思い出し、情報保障の技術発展もあるのだろうと思いました。
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【本日の講義を振り返り】
高山先生二日にかけて、臨床現場・教育現場での様子を学ぶことができました。貴重な体験になりました。ありがとうございます。外部からのお話を聞くことで視野も広がりました。そして、教科書の言っていることがイメージしやすくなりました。
本日の菅家早織先生の講演では、情報保障について改めて納得しました。情報保障には限界がありますが、その中で自分に合った保障を選択することが大切であり、相互の関係が大切であることもわかりました。また、都市部では充実しているように感じましたが、地方ではまだまだ配慮が足りず、格差を埋めるためにはどうすればよいのかとも考えてしまいます。
特別支援学校については、聾学校でのセンター的な役割は実際どのようなことがされているのか詳しく聞くことができませんでした。しかし、STに求めることが聞け良かったです。
最後に、実際にSTが聾学校に入って行くことは難しいように思えます。外部の人を受け入れない教師とプライド高いSTと難しい問題なように感じます。昨日の講演や授業を通して感じています。それではインクルージョンは実現しません。これからのSTや教師を目指す者の課題であり、それぞれの志によるのだと思いました。
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ご経歴からお察しするに、先生と私はおそらく同年齢と思われるのですが…。しっかりとしておられて、わが身を振り返って反省しました。以前、東京の大塚聾学校に見学に行ったことがあり、そこでの子どもたちの生き生きとした様子がとても印象的であったため、聾学校のお話を伺うことができて大変有意義でした。
統合教育と特別支援教育について、私にも自分なりの考えがありましたが(それは私自身の「障害観」と密接に関わっています)、それぞれのメリット・デメリットをフラットにお話しいただいて、勉強になりました。
様々な考えを持った方がおられると思います。ST、特別支援学校(級)教師、普通校の教師、保護者…など、立場が変われば考えも異なると思います。また、STとしての私の考え(支援観と言うべきもの)も、自分が障害児の親となった瞬間に修正されるかもしれません。
学校の授業のみでなく、多くの人と出会いを通してたくさんのことを学び、一本筋が通っていて、かつフレキシブルな対応のできるSTになりたいと思います。ささやかなようで実は大きな野望ですが、「先生にならお任せできます」と言ってもらえる存在になれたら、と目論んでいます。
頼れる存在がいることで、ご家族は安心することができるのではないでしょうか。
本人のみではなく、ご家族を支えることも、STの大切な役割であると考えています。それは、教育においても同じですよね。これからも(STになってからも)、日々勉強していきたいと思います。情報保障についても、解りやすく教えていただき、ありがとうございました。ノートテイク、大変ですね!!最後の、高山先生のことばも印象的でした。ありがとうございました。
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本日は菅家さんのお話を聞かせていただきありがとうございました。
今まであまりノートテイクやパソコン要約筆記、手話通訳についての話しを詳しく聞く機会がなかったので、今日は良かったです。またノートテイクを実際にやってみて、それを交代制でも90分や50分やり続けることを考えるととても大変だと実感しました。またただ書くだけではなくて、読みやすく、核をおさえて、相手に伝わるように記録するのは、訓練が必要で、経験が必要だと感じました。
情報保障体制も、必要な人がいるからこそ、人材が必要で、環境や整備が整っていることが大切だということがわかりました。
また少子化の中で、通級指導教室、特別支援学級、特別支援学校に通う数が年々増加していること、通級に通う生徒が増えていることなども私たちは知っておく知識だと思いましたので勉強になりました。
STとして専門性を磨いて、現場に立てるように、共に働く方々と仲良く、勉強を重ねながら、信頼されるSTを目指して、がんばっていきたいと思います。
ありがとうございました。以上
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本日はお忙しい中、来ていただきありがとうございました。
ノートテイクのことは大学の時に校内で募集があったため多少調べたことがあったんですが、まとまりを考えて書くことが得意ではなかったため断念したことがありました。
それで、今日、短時間ながらも実際にやってみることができたことは良い経験でした。感想はやはり話すスピードに負けず、まとめながら伝わるように書くというのは難しかったです。
また、大学で学ぶ聴覚障害者が増えているということだったんですが、私の出身大学にも何人かいたためにノートテイクが発展したと思います。しかし、完璧な情報保障がされていたわけではないと思います。だから、これからどうやったら大学のみならず、小中高の学校にもどうやったら導入できるかというのを考えてみたいなと思います。今日はありがとうございました。
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管家早織先生
本日はお話を聴かせて頂きまして、ありがとうございました。
情報保障について、はじめて専門の方にお話を伺う機会となりました。
情報保障の定義にあった「同質・同量の情報」を保障していくという考えから、コミュニケーションには言語情報のみならず、その場にある多くの情報が関わっていることを認識しました。
人が生きるために必要とする「情報」の範囲が、私がぼんやりと感じていいた以
上に広いものだと知りました。
また、お話をしてくださったおかげで、情報保障について考える見通しを持つこ
とができました。これから学んでいくための支えとなりそうです。
気付きを頂き、感謝しております。本当にありがとうございました。
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菅家先生を聞き、情報保障の大切さと情報獲得のための手段を獲得することの大切さを感じました。どんなに情報保障が充実しても、その情報を受けとる手段を身に付けていなければ意味が無く、また、情報を受けとる手段を身に付けていても情報保障が無ければ正確な情報、必要な情報を得ることはできない。情報保障は、その人が必要とする情報が、その人に適した手段で保障されることで初めて成り立つのだとわかりました。STとして、その人が社会に出た時、情報保障を必要とした時に適切な環境とその人に適した手段をアプローチしていくことが求められると感じました。情報保障についての知識がほとんど無かったので、とても勉強になりました。有意義なお話しをありがとうございました。
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本日は貴重な時間を設けて下さりありがとうございました。初めて聾学校の先生からのお話(意見)を聞くことができとても勉強になりました。
通級制については正直「そのような制度があるのだ」という認識だけで、内容などは深く考えたことはありませんでした。今日初めて遠くから時間をかけて通う人もいることを知り、そこまでする意味はあるのだろうか等も思いましたが、問題はそこではなく、通うには時間がかかってしまう現状が問題なのですよね。どうにか改善されることを期待します。
ノートテイクをやってみて感じたことは、難しい。会話をそのまま書くには話言葉は早すぎて、気が付いたら要点しか書いていませんでした。
文字のサイズにも気を配るなど、「同質・同量の情報」の難しさを実感しました。
また、高山先生のおっしゃっていた 大学の授業にはノートテイクなどがないと卒業は難しいということ、音は聞こえても内容はわからないという事を忘れないで欲しいという言葉は心にグッときました。忘れないでいたいと思います。
最後に菅家先生が、「お互い頑張りましょう。」と言って下さった時に、他職種と連携の重要性を「お互い」という一言から強く感じることが出来ました。
大抵の場合(講演などで) STを目指している立場の私たちに対して「頑張って下さい。」とは言われても、「お互い頑張りましょう。」という言葉はあまり聞いたことがない(ように私は思う)ので、「お互いに」という言葉により、素直に私も頑張りたい・協力したいと思うことができました。
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ノートテイク・・・情けないですがこりゃ出来ませんでした。ただ単に自分だけがわかるメモに過ぎませんでした。
情報保障。知る権利は誰しもが持っており、遜色なくあっての情報です。聴覚、視覚刺激によって得られる情報を健常者が減らしたら平等になりそう。天邪鬼。
例えば電車内、しつこい様に感じる車内アナウンスは、人によっては意味をなさないと。会場の暗い失語症のつどいなどではノートテイクや手話ではなくパソコンによる要約がなどが有効でありより伝わると感じました。場を見極める視覚、嗅ぎ分ける嗅覚、それに対応出来るフットワークがSTには必要だなと感じました。
初めてノートテイクする体験を頂きましてありがとうございました。
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(菅家早織先生のお話を聴講して)
~情報保障とインテグレーション~
難聴者の方の情報保障が健聴者の情報保障にも繋がるということをなぜ今まで気づかなかったのか不思議に感じるました。
ユニバーサルデザインなどもにも共通しますが、全ての人にその人の生活を保障される権利があるのだから、壁になるものは全ての人の協力のもとにより良い環境を作り出していく義務があると感じました。本日の菅家先生の講義の中で、ノートテイクという今現在の学びの日々に直に関係した事柄が、障害を持つ人々とそうでない人々との共通した環境づくりについてをより身近に感じる好機になったように思います。
大学での情報保障が普及してきていることは私自身の学生時代を思い返すと、確かに一般的に浸透しているとは言えないものの、現実に難聴の学生さんとノートテイクをしていた学生さんを見かけた経験があるので納得できますが、一番知識を吸収する時期に当たる小学校から高校までの難聴の方に対しての情報保障が整っていないという現実は悲しく思いました。様々な問題が山のように積まれているのは想定できますが、これはやはり聴者の助けにも技術や知識向上にもなるのですから難聴の有無に関わらず多くの人を巻き込んで啓蒙活動をするべきだと改めて感じました。
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千葉県立千葉ろう学校の菅家早織さんの話を聞きました。私は、同じ千葉県で20年、県立高校で、自身非常勤講師という身分を選択して子育てをしつつ、多くの高校生たちと向き合ってきました。私は札幌で大学卒業後専任教師としてスタートしたのですが、こちらに夫の転勤で引っ越してから復職しました。自分もまた札幌で教育を受けたこともあり、千葉には独特の価値観と言うか教育観というようなものがあって、けっして子どもたちの教育にお金はかけないという風潮に驚いたことがあります。特別支援学校という制度を実施しても、ろくに専門家を専任として配置せず、STなどは予算不足ということで、1年に数度まわってくるだけというお粗末な教育行政だと現場の先生方から聞きました。現場の先生方は非常に困っているそうです。ろう学校の先生はまた、STとは異なった専門性を必要とされる部分があり、さらに、教科や普通級の教員よりもさらに分野の広い能力が必要とされるようですね。
また今日のお話で具体的な「ノートテイク」という作業を教えていただきました。知りたかったことなので興味深くうかがいました。今は月曜から金曜まで、9時から5時50分までシャーペンを握ってずっとノートをとって講義を聴いているので、字を書くことはなにより生活時間の中で多くを占めているわけです。でもノートテイクのために丁寧な大きな字で書くことは相当困難なことですね。あれもこれも今の私たちにとっては大切な課題です。知識を積み重ねること、精神的な受容や感受性の部分も育てること頑張ります。
菅家先生、千葉県の教員としてろう教育も含めた千葉県の教育軽視をしっかりと指摘し、生徒たちのためになにが大切なのかをしっかりと底に据えた教育行政を行ってゆくべきことを働きかけてください。
お体に気をつけられて、こどもたちが「なんだかこの先生大好き!」と感じる先生になってください。それが教師の一番のしあわせですから。ありがとうございました。
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ありがとうございました。聾学校の現状を知りたいと思っていましたので、とても貴重な機会となりました。昨日に引き続きこのような機会を与えていただいた事に感謝です。
個々に応じた学習は、学校の運営上の問題も含めて多くの問題を包括して進めて行かなければならず、改善すべき点も多いと思いますが、形も場所も構成メンバーもより柔軟に対応できるようにならないものかと思います。状況の異なる子供達もお互いに影響しあいながら成長していけると思います。ひとりひとりの異なる課題を同時に提示していけるかかわりての力量が問われると思いました。同時に、その子どもにとってのコミュニケーション手段の選択ですが、早い時期に各々のコミュニケーション手段を身につけた先輩達の話しを聞く機会が持て、情報を受けた上で多くの中から選択できる環境を整えるとともに、STもその子どもの適性を見極められるような力を高めて行かなくてはならないと思いました。
課題は多くありますが、であえてよかったと思っていただける様な臨床家を目指していきたいと思います。ありがとうございました。
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こんばんは。今日は菅家先生のご講演をありがとうございました。今までノートテイクという言葉を何回か聞くことはありましたが、実際にどんなふうに行われているのか知りませんでしたので、今日はとてもよい機会を頂きました。
聴覚障害を持った方も同じ質、量の情報を得ることの裏方には手話通訳やノートテイク、要約筆記をされる方の力があることがよく分かりました。
ノートテイクもただ書くのではなく、頭のなかで要約しながら書いていくことを知り、これは随分器用なことだと思いました。この技術があれば自分自身の学力も伸びそうだなと日々の勉強で一杯一杯の私は思ってしまいました。
それはさておき、私もパソコンの入力速度は少しだけ速めと言われますので今後機会を見つけて情報保障の一端を担えればと思いました。
本日は貴重なお話ありがとうございました。
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今日はありがとうございました。情報保障やノートテイクなど聞いたことはあったのですが、漠然としか知らなかったのでお話がきけてよかったです。ノートテイクは要点をまとめてキーワードだけを書くものと思っていました。また、それぞれの手段が違うだけで、どれでも同じようなものと思っていました。メリット・デメリットを知って、すべてがうまくいく方法はなかなかなく、聴覚障害者が十分な情報を得ることはいかに大変なことなのかということ知りました。
また、情報保障がないと、討議のときや授業のはじまりのときにどのような不安をもつのかなど、具体例で説明して頂いたのもとても分かりやすかったです。
今日のお話を今後の勉強や、臨床の場に立った際に役立てていきたいと思います。ありがとうございました。
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本日は、貴重なお話をどうもありがとうございました。ノートテイクを体験してみて、そういえば大学でやっていた人が居たと思い出しました。
2人一組で、書いては交代し…をその時間中ひっきりなしに行っていたと思います。あれはどういう仕組みなんだろうと、在学中思っていたことも思い出しましたが、謎が解けてよかったです。
実際にやってみて、箇条書きではなく要約をするということが大変難しかったです。おまけに要約なので、先生が言ったこと全ては書けなくて…。
どんなに上手い人がノートテイクを行っても、生で聞く内容には劣ってしまうのだろうと考えると、難聴者への情報保障は複雑で難しい問題なんだと実感しました。
あと、仮にも難聴者の勉学の一翼を担うので、気が抜けず大変だろうなと思います。慣れれば余裕が出来そうですが、それでもプレッシャーはあるなと考えてしまいました。
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本日は貴重な情報保障とインテグレーションのお話をありがとうございました。情報保障、ノートテイク…今まで授業で出てきて単語と意味は知っていましたが、実際のノートテイクの種類や仕方、適用などは全く知りませんでした。やってみて、とても難しかったです。インテグレーションについても、実際の現場で働いている方からのお言葉には重みがありました。教科書で出てくる単語であり、日本の現状が分かったことはとても大きかったです。STとして、私たちに出来ることは、沢山の情報を得て、児がより多くの情報を得られる様に、またより多くの情報を発信出来るよう、発見が遅れない様児の特徴、性格を見極めて適切なサポートしていくことであると感じました。本日は本当にありがとうございました。
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本日はありがとうございました。聾学校の現状や情報保障についてお話を聞くことができました。特に情報保障については、先日、講演会で手話通訳やパソコン要約筆記を目にしていたこともあり、とても興味深いお話でした。
ノートテイクを実際にやってみて、短い時間でしたが、思っていた以上に大変だと感じました。どの情報が重要なのか、瞬時に判断しなければなりませんでした。それを90分間の授業で行うというのは、手も疲れてしまうし、集中力もいるので、大変なのではないかと思いました。
情報保障の定義では、場を共有するすべての人が、同質・同量の情報を得て、その場に参加できるようにすることでした。聴覚障害者だけでなく、自分だけが情報が不足していたり、情報が得られない状況に至ってしまったら不安でしょうがないと思います。学校での情報保障にはまだ課題があるようですが、誰もが同じように情報を得られるよう、通訳や情報保障の体制が整備されていくと良いと思いました。
また、将来、言語聴覚士として聾学校との連携をとる機会があるかもしれませんが、信頼される専門家になれるように、これから頑張りたいと思いました。
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本日は「情報保障とインテグレーション」というタイトルで、菅家氏に講義していただきました。
情報保障とは「場を共有するすべての人が、同質・同量の情報を得て、その場に参加できるようにするための活動」ということで、そのための必須ツールともいえる
各種ノートテイクが紹介されました。
ノートテイクは非常に有用で、かつ重要な手段だと思います。しかし、やはりノートテイカーの要約などといった主観が入りがちであるという点で、タイムラグも含めて「同質・同量」と言えるかは分からないと感じました。
また、このような情報保障を考える際に、講義のレジュメや進行予定などをあらかじめ渡しておくことは必須であるとも思いました。ノートテイクの各種のメリット・デメリットをはじめ、わかりやすく整理された講義でした。ありがとうございました。
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今日はありがとうございました。体験してみて、ノートテイクは大変な技術だし、とても精神力と体力の要るものと感じました。話し声がそのままパソコンや携帯に文章化される機器などが近い将来できそうにも思うのですが‥でも人の手による温かさはないですね。ノートテイクは情報保障に加えて、人とのつながりの時間でもあるのではと思いました。教育とは何か、目標達成とは何か、という問いかけがありました。先生のお考えとして、教育とは、社会に出てやっていけるようにしていくことと伺いました。それは必要なことと思いつつも、私は少し違和感を覚えました。育ちの主体は子どもです。教育とは大人が指導をするだけの場ではなく、子ども自身がさまざま迷い、確認し、悩み、自ら育っていく場のように考えています。大人はむしろほんの少しの問題提起をするだけでいいようにも思います。学びたいと思えるような授業と、話をしたいと思うような環境が、学びや育ちを支えていくのではないでしょうか。コミュニケーション手段の選択・確保を保障するという意味で、ろう学校の使命はまた特別かも知れませんが。抽象的な感想で申し訳ありません。いろいろと学ばせていただきました。ありがとうございました。
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本日の講演ありがとうございました。ノートテイクはこの間人工内耳の会でパソコンで行うのを見ましたが話すタイミングとだいぶずれていたりとかなり苦戦していていらっしゃったようです、見てる分にはもどかしいのですが自分がやると読めるかどうか怪しい字の上疲れますし本当に大変なんだなと実感いたしました。「情報保障」という言葉はお恥ずかしながら初めて聞きました、高山先生から以前聞いた地下鉄で電車が止まった際に、周りのアナウンスなど聞こえないので何が起こっているか聞こえないといったことを言ってらしましたが納得です。国も企業もそういった事には対応すればよいと思います、地下鉄、電車はなぜか最近止まる事が多いのでそういった方面に対して迅速な対応が求められると感じています。痴漢対策のカメラ付けるなら一緒にそういったこともやってほしいと考えます。本日ありがとうございました。
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菅家先生、お忙しい中、私どものために講演いただきありがとうございました。情報保障、教育における特別支援とインテグレーションのことの理解に助けになりました。テイクノートについては、話には聞いていたものの、また、当校の講堂でのパソコンテークノートをこれまでにも見ていたのですが、どんなソフトが使われているのかなと思いながら、調べずにいました。早速、昼休みにダウンロードしました。これから、試用、研究しようと思います。 私は、35年間、コンピュータの特にグラフィックスと日本語処理に関わってきて、日本語を自然に効率的に入力できるワープロソフトOASYSとかな漢字変換フトJapanist開発の管理職をしていました。1980年にワープロ専用機の自然な入力を目指した「親指シフト」という手法を文化資産として普及できないかを前職を辞めるまで考えていました。
STの領域に、コンピュータ技術を活用することを目標に、定年間近の57歳での挑戦です。いただいた情報も参考に、夢に向かって努力したいと思います。本日は講演ありがとうございました。
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情報保障とインテグレーションを聴いて情報保障のあり方については、あらためて考えさせられました。パソコン要約筆記、手話もできるようになって、いろいろな方法で役に立てるように、コミュニケーションできるようになりたいです。
聴覚障害教育の現状を教えて頂けたのは、とても嬉しかったです。特に私は千葉県民なので、千葉県の事がわかり良かったです。
通級指導教室、特別支援学校、特別支援学級のそれぞれの問題点もわかりました。
教育環境の選択において大事なのは、親の希望だけではなく、本当に本人のためになる選択をする事だと感じました。
情報保障を受ける側の能力も必要という事は初めて気付きました。手話がわからない人にも、要約筆記さえあればと思っていました。
教育、目標達成とは社会に出てから困らないようになる事、その人なりの行き方を選択できるように支援するという言葉にはとても共感しました。難聴児にかぎらず、全ての子どもにそうなって欲しい、我家の子育てにおいても目標にしたいです。
最後におっしゃっていた、専門的知識をたくさんの人に有効に使える、信頼されるSTを目指します。今は自信もなく不安ですが、努力を続けて行きます。
今日は知りたいと思っていた事をいくつも教えて頂きました。本当にありがとうございました。
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本日の授業お疲れ様です。情報保障の一般的な定義として、「場を共有する全ての人が、同質・同量の情報を得て、その場に参加できるようにするための活動」とあります。確かに、聴覚障害教育において、様々なニーズを持つ一人一人にあった情報を提供することは、インテグレーションの視点では重要なことであると感じました。そして、なによ りも、インクルージョンの視点から、特別支援教育を考えたときにも聴覚障害者のみならず、重要なことであると考えられます。様々なニーズを持った方々に、同質・同量の情報を提供するのは必要なことであると考えられますが、ただ、文章やことばだけでの情報提供では、情報保障とは言い切れないと感じられました。なぜなら ば、聴覚障害者だけであれば、視覚活用で、図や表などの情報は提供できますが、視覚障害者や、重複障害者、さらには知的障害、身体障害者という広い視点で考えたときには限界があるのではないかという疑問にいたりました。特別支援教育は、インクルージョンという視点で考えられなければならないということから、情報保障は、ノートテイク、パソコンでの通訳、手話通訳だけでなく、学校に登校できない脳性麻痺児などを考えたとき、自宅でも情報を保障することが必要になることから、現代のIP技術を活かし、サテライトの授業をリアルタ イムで受けられるなどの環境整備も今後発展していくのではないかと感じました。話題がそれて申し訳ございませんが、本日の授業を受けさせていただき、言語聴覚士としての視点から考えさせていただいたことを、失礼ながらも述べさせていただきました。理想論に過ぎませんが、先生のお力をお借りして、今後、全てのニーズに応えられるような情報保障を実現できればと考えておりますので、今後と もご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
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今日は、菅家先生の貴重なお話の機会をありがとうございました。情報保障についてご自身の経験をふまえて、具体的な例をあげながらでしたので、大変わかりやすくイメージできました。
地域社会の中で、情報保障に対してだいぶ前向きに取り入れられつつあるのかもしれませんが、現状は公共性、緊急性の高いところまでにとどまっているように感じます。
加えて、教育の場においての情報保障は、ノートテイクなど一部の大学のみで、どこでも受けられるとはいえない状況とのことから、情報保障を十分安定したもので継続的に行うには、人材や活動環境など体制の整備が求められるといえます。障害の有無に関わらず情報共有の意義を広め、理解を深める必要があるように感じます。
通級指導の現状については、支援教育全般にいえることだと思うのですが、求められる専門性に対して、支える側のフォロー体制に課題が多くあるように感じました。
将来を見据えた長い期間の支援が必要なことから、安心できる担当者との関係性が信頼関係の構築につながっていくと思います。
教育現場と地域の医療職との連携は不可欠なことから、お互いを尊重したよりよい関係構築のためにやはりコミュニケーションの大切さを再認識します。
貴重なお話を伺えて有意義な時間でした。ありがとうございました。次回もよろしくお願い致します。
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菅家先生のお話を伺い、情報保障の難しさを感じました。「ノートテイク」一つ取り上げてみても、そう簡単に行うことができません。講義の中で「ノートテイク」の練習をしましたが、予想以上にうまくゆかず、内容ばかり気にしていると文字が汚くなってしまい、きれいに文字を書こうとすると、うまくまとめることができませんでした。たくさんの経験がないと、上手に情報保証することがきないことを肌で感じることができました。配布された資料の最後にありましたが、「通訳する側、される側両者に求められる能力」の必要性を感じました。
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聴覚障害の授業で聴覚活用や聴覚保障ということについて学んできましたが、学校における情報保障について具体的に知ることができました。要約筆記も手書きの場合、パソコンを使用する場合、または手話通訳など様々あり、必要としている人のニーズに合わせて利用することができること、それぞれのメリットデメリットを知りました。視覚的な情報の必要性、有用性をあらためて感じました。ありがとうございました。
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「情報保障とインテグレーション」
本日は貴重なお話ありがとうございました。今現在抱えている教育現場の問題点。また、なかなか進まないSTと連携の取れた支援体制の現状が生のお話として聞くことができ、とても勉強になりました。そして、情報保障としてある「ノートテイク」・「パソコン要約筆記」・「手話」という情報手段は言葉としては知って いましたが、メリット・デメリット・方法まで今日はっきりとわかりました。難聴児だけでなく、現在、学習障害という普通学級ではついていけない子供たちが増えているとよく耳にします。私たちSTは、聴覚障害児だけにとどまらず、PT・OT・医師・教育機関・地域等さまざまな機関と連携し、勉強から遅れてしまう子供たちを支援していけるようにすることがやはり大きな課題なのだなと感じました。資金の問題やSTの数の少なさ…容易なこ とではないかと思いますが、昨日お話頂いたSTの筒井先生方がされてきたように自らの足で動いて変えていかなければと思います。ありがとうございました。
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本日は大変お忙しい中と思いますが、貴重なお話しをいただきありがとうございました。
情報保障について聴覚障害者が抱える困難な現状を先生のお話しを聞かせていただき、それを解決する為にノートテイク、手話通訳の必要性を感じました。そして、ノートテイクを学ぶにつれ私にできるかなと感じました。何故なら私は文字を書くスピードが遅い方なのです。それを補うには要約を上手くすることだと、お話しを聞かせていただき思い、日々の授業で要約を行ない、読み取る力を高めてみようと考えています。
さまざまなことを学びとり専門知識を蓄え沢山の人達にノートテイクなどの手段を使い、伝え、聴覚障害者の情報保障の現状が向上しすべての人達が正確な情報をあたりまえにやりとりを行え、場に参加できる。その実現に私も力となれるように頑張りたいと思います。本日はありがとうございました。大変勉強になりました。
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菅家先生、高山先生、
お世話になっております。今日はとても有意義な時間でした。有り難うございます。情報保障については、名前の知識と、大体の推測だけしかありませんでした。ノートテイクについては聴覚からの情報を視覚の情報に置き換える、位のぼんやりとした知識でした。今回講義+実際ノートテイクをやってみて、こんなに大変だとは思いませんでした。すっかり後半からメモ書きになってしまい、小さく、自分でも読めない程汚い字になってしまいました。要約筆記が一人前になるためにどれ位の時間を要するのでしょうか。ポイントを素早く掴み、地の文に顕していけるようになるのは相当大変です。でも、そうすることで、話者の感情が分かってきますね。字のうまいへたでも感情が微妙に違ってくるかもしれません。
手話も素早く表現できる面で非常に有効ですが受けて側の能力も問われますね。双方向に能力がないと難しいですね。それに、手話は、一瞬一瞬で消えてしまう言葉で後に残らず、確かにそこもデメリットですね…。一瞬一瞬で消える言葉でなく、目に見える情報の方が残りますので障害の有無に限らず、緊急事態には安心でしょう。
災害や事故などの視覚情報を素早く端的に伝えるために、まだしっかりとは整っていませんが、以前より電光掲示板に情報が乗るようにはなってきてますね。※駅構内の視覚的情報について。少し字が小さいのも気になります。電光掲示板を2段にできないでしょうか?。あと壁や柱に縦に字を映し出すとか…、(字が大きくなるような工夫を自分なりに考えてみました。)
ご講演内容で、怖いな、と思ったのが、就学支援委員会でした。この委員会で本人の就学決定を決めるまでどれほどの日数をかけるのでしょう。本人の学校選択に様々な情報が提供され、熟考もなされるのでしょうが、どうも違うな、と思った場合の変更がもう少し柔軟に行われればよいのに、と感じました。今日は本当にありがとうございました!!。今後ともご指導の程、どうぞ宜しくお願いいたします。
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菅家 早織 先生
ご講演ありがとうございました。学校・大学での情報保障についての現状を知ることができ、大変勉強になりました。
ノートテイクは私の通っていた大学でも、学生障害相談室とノートテイクサークルを中心に盛んに活動していました。大学2年のときにノートテイク講座を受けたのですが、そこでの模擬講義ノートテイクで書くスピードが全然追いつかないことがわかり、とても自分ではお役に立てないと思いボランティアの登録には至りませんでした。同じ講座を受けた友人達も、責任持てない、ちゃんと伝えられる自信がない、という理由から登録はしませんでした。その時の模擬講義の内容は、普段勉強しないような分野(古代漢字とその歴史だったはず?!)で、いきなりハイレベルだったことも良くなかったかもしれません。けれど今考えると、多少情報が足りなくても、全くないよりは良いので、やってみても良かったと反省しています。
ただ、やはり今日のお話でもおっしゃっていたように他の通訳方法との組み合わせが最も望ましいと思います。もちろん聴覚障害者にとって分かりやすいということが大切ですが、ノートテイクをする人、手話通訳する人側にとっても気持ちが楽だと思います。少なくとも大学で通訳をする人は、普通の学生で、有志のボランティアで成り立っているのだから、ボランティアがたくさん集まり活動がきちんと持続されていくためには、あまり負担感をかけすぎないことが重要だと感じます。
私の大学では、まだダブルで通訳の支援をしているケースがかなり稀だったので、もし異なる通訳方法が同時に提供されるという条件なら、もっと多くの人がボランティアに参加しやすかったと思います(自分の気の弱さを棚に上げるようですが…笑)。
おそらくノートテイクに限らず、あらゆる特別支援の現場で、ボランティアの人(またはボランティアをしようか迷っている人)をいかに巻き込めるか、ということがSTの課題の一つになってくるのだろうと思います。一定の質を保ちながら、なおかつ参加への気軽さもあるようなボランティアについて、ふと考えさせられました。それでは、先生の今後の更なるご活躍を心よりお祈りいたしております。本日はありがとうございました。
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菅家早織先生
今日は情報保障について教えていただき、どうもありがとうございました。お話を聞いて、パソコン要約筆記やノートテイクといったものが、情報を提供する側とされる側の能力によっても質が左右されてしまうこと、ただあればいいというのではなく、やはり授業などでは図や式も出ますし、あれやそれと言った私には便利な言葉も、難聴の人などには一気にわかりにくい言葉になりうることなど、気づかなかった問題を初めて知りました。実際に何年もその仕事をされた先生だからこそのお話だと思います。
私なりには、大学の講義では先生にも協力をねがうなど、工夫が必要だと思い、高校のサポートのなさに驚きました。STとしては、とくに学校の先生との連携を上手にしたいと思います。ありがとうございました。
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菅家先生へ。
今回、講演をありがとうございました☆『お若そうな先生だ』なんて思っていたら同世代だったので、普段と少し違う刺激を受けつつ、菅家先生の講演を聴かせていただきました。
今回の講義で、初めてノートテイクにチャレンジしました。以前、学校の講演会でパソコン要約筆記を見たことがあり、ノートテイクもその要領で、なるべく喋り言葉に近い形で、提供するものだと思っていました。なるべく喋り言葉通りに…と思い、鉛筆を動かしていましたが、やはり話言葉には付いていけず。お手本を見て『こういうものだったのか』と一人で感心しました。
また、大きめな字で、サインペンなどを使うということも、少し考えれば、分かりそうなことですが、念頭になかったので気をつけようと思いました
同じ講義を受けて居ても、メモの取り方や取る内容は、各々様々です。そう考えると、一人、人を仲介することで、得られる情報と言うのは、事実を中心とした要約と言えども、少しばかり聴者の主観が入って居るような気がしてしまい、少し偏った情報の入力になってしまうよう感じました
入らないよりは良いのでしょうが、率直に情報を入手する為のシステムがあればよいなと感じました。
講義最後に、『プロが言うことは共通している』と仰られていたことが印象的でした。専門知識は持っていて当たり前、それを有効に使い、色々な人に頼られるSTを目指したいと思います。今日はありがとうございました!
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貴重なお話をありがとうございました。私はもともと言語に興味があって、大学では音声学を専攻していました。今、STになってからどの方向へ進もうか考えていますが、難聴の子どもたちにことばを教えるという分野に行きたいなとうっすら考えています。なので、今日の先生のお話はとても興味深く聞かせていただきました。先生は情報保障の観点からお話されていましたが、その他の点でも難聴など障害のある方が不便に感じることは多くあると思います。そんな方たちのために、私の方から理解し、協力しようと働きかける気持ちが大切だと思いました。
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筒井先生のお話をお聞ききして、情報保障の大切さと難しさがわかりました。健聴者が集まっていても、全員が情報を共有し参加することは難しいことだと思いますが、そこに聴覚からの情報が入らないとなると、とても大変だと思います。難聴者にとっての情報保障は、その人のニーズ、能力に合ったもので、質、量も適切に、また時と場所に応じたものを選らばなくてはなりません。そのための手段を多く用意しておくためには、STは常に勉強し、新しい情報に目をむけていなければならないと感じました。
情報保障だけでなくSTとして臨床にでて、患者さんを前にした時にも同じことがいえるなと思いました。
患者さんのニーズに合うものを選べるように、自分の頭のなかにたくさんのパターンの情報や手段を整理してもっていなければと思います。本日はありがとうございました。
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菅家先生、今日は貴重なお話ありがとうございました。先生のお話をお伺いして、以前授業で習ったバリアフリーについて改めて考えていました。誰かの便利は誰かのバリアになっていて、その逆もあるという事を、もっと多くの事に結び付けていかなくてはいけないと思いました。
でも、やはりそういうとき一番重要になるのは、人それぞれの気持ちなんだと思いました。それぞれが互いを思いやって、そして尊重しあって生きていかなければ、平等の世界は作れないのだと思います。
誰かにとって住みやすい世界、ではなく、誰にとっても住みやすい世界を作るために、私達が今出来る事を、沢山考え出して基礎を作り、今後それらを展開してより良い方法を探し出さなければいけないと強く感じました。ノートテイクやパソコン、手話通訳と手段は色々ありますが、誰にとって、いつどのように使うとき必要になるものかを、私達は相手の必要性を一番に考えて協力していく力をつけていかなければならないのだと思いました。本日は本当にありがとうございました。
ーーーーー
菅家先生
ご講話いただきありがとうございました。
この学校に通い始めてからノートテイクの存在をしり、気になっていたところでしたので、お話を聞くことができて本当に良かったです。誰でもできるとはいえ、相手のことを思いやれないと、その人にとって必要な情報がかけてしまうように思いました。
先生、考古学をやられていたのに、どこで福祉に目を向けられるようになったのですか?きっかけはなんだったのでしょうか。みじかに障害を持った方がいたからですか?また、障害をもたれている方に慕われるようになるために気をつけていることはありますか?たくさん聞きそびれてしまいました…今日は本当にありがとうございました。
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菅家先生の講演、とても参考になりました。情報保障については以前から大学などで度々見かけていました。視覚障害(視野狭窄)、脳性麻痺のノート代筆でしたが、聴覚障害の方のノートテイクはもしかしたら気づかなかったかもしれません。菅家先生がOHPを使ったノートテイクは「NEWS23」というニュース番組でも取り上げられていた記憶があって、短い文で書かれていました。そのニュースでは、人材不足を訴えていたようでした。菅家先生がOHPによるノートテイクがおこなわれていたころ、まだパワーポイントが一般的ではなかったので大変だったですね。私も論文発表をする際に多量のOHPシートを作成していた気がします。私の大学時代の友人は以前、障害者でも受け入れる全国の大学一覧ガイドブックを作成していましたが、情報保障手段一つにノートテイクが含まれていたような気がします。情報手段の確保としてポピュラーなのかも知れないと感じました。
さらに先生は、教育者として現在の聴覚障害における公教育のあり方や課題についてもいくつか挙げられていました。教育の結びつきが大事だといっても情報が少ないような感じをいつも受けていたのでその理由も何となくわかりました。
聴覚障害の通級指導があるということは今回初めて知りました。本当に広い場所に数少ないろう学校を生かすには必要です。しかし、聴覚障害者やその家族には大きな負担になるかもしれません。そこが今後の課題になるかもしれません。
もっと学校が開かれた場所にならなければ誰のためにとっても不幸なことのような気がしてなりません。使いやすい学校こそが誰でも受け入れる教育の原点です。以前あちこちの臨時講師を経験してきて千葉県もまだまだ恵まれているほうなのではないかなぁと感じました。私も教員の資格がありますのでSTとあわせた活動を学校で活用したいと思っています。菅家先生の言葉は大変励みになりました。ありがとうございました。
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菅家さんの講義を受けて、情報保障について改めて考えさせられました。同質・同量の情報を得ることの難しさが分かりました。保障というからには、みんなに平等に行わなければ、保障とは言わないと思いました。また、活動を日々行うことによって、ひとりでも多くの人の助けになるのだと、思いました。ノートテイクの実践では、話しを聴きながら、ノートを取る難しさを経験しました。聴いて、そのまま書くというのは、出来そうで、なかなか要点をつかむ難しさを学びました。その人、ひとりひとりに合った支援をできるよう、日々勉強に頑張ろうと思いました。
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ゲストスピーカーの方を招かれての授業を、2日間ありがとうございました。菅家先生は、小中学生以外の人の前でお話をされるのは慣れていらっしゃらないとおっしゃっていましたが、ゆっくり丁寧にお話しいただけたので、とてもわかりやすかったです。どうもありがとうございました。
口話法が主流だった頃と比べて、聴覚障害者の地位は向上し、社会生活を送る上での選択肢も増えてきたとは思いますが、菅家先生のお話から、それでもまだ、インテグレーションの実現のためには課題があるということを学びました。教育環境の選択についてのお話では、就学指導委員会に言及されていましたが、確か高山先生の授業ではきいていない名称だったので、その存在を初めて知ると同時に、そこでの話し合いの結果、保護者の希望が通らないこともあるときいて驚き、委員会はどんな人たちで構成され、それには十分な時間がとられているのだろうかと気になりました。情報保障については、ノートテイクやパソコン通訳に向いた資質をもっていても、聴覚障害者の人たちと接点がなく、そういった手段があることを知らないという人もいると思われるので、何らかの形で啓発活動を行っていくことも、STの役割の1つかもしれないと感じました。
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今日の講義では、「情報保障とインテグレーション」というテーマで菅家先生のお話しを聞くことができました。
情報保障は、聴覚に障害をもった方が講義や講演会など「聞く」ことが主となる活動に参加した際に、重要なものであることを再認識することができました。
また、実際にノートテイクを行ったことで、聞いたことを要点をまとめて紙に書くことが、大変な作業であることを実感しました。
情報保障には、ノートテイク、手話通訳、パソコン要約・筆記通訳があることを学びましたが、それぞれに、メリット・デメリットがあり、場所や相手により使い分けることが大切であるということが理解できました。最後に、高山先生が前に出て手話をし、菅家先生が手話通訳を行いました。同時通訳ができ、かっこよくて憧れてしまいました。
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今日のお話の中で、「情報保障」という言葉の意味を初めて知りました。なんとなく聞いたことはありましたが、「すべての人」に「同質・同量」とは思っていませんでした。私はとりあえず、講義であればその内容がなんとなく伝わる程度でいいのだと思っていましたが、環境音、私たちが雑音と思ってしまうような音まで「情報」として扱われるのだということに驚きました。また、それと同時に、「情報保障」は現実的に考えて不可能なのではとも思いました。ノートテイカーもほとんどがボランティアですし、手話通訳にしても、情報を受け取る側にもそれなりの手話能力がないと成り立たない。そう考えると、「情報保障」は情報を発信する側、される側双方がともに歩み寄ることなのかとも思えました。
今後は自分が人に何か情報を発信する時には、「情報保障」という言葉を念頭に置いていきたいと思います。貴重なお話をありがとうございました。
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情報保障は、何度か耳にすることはありましたが、詳しい内容については、はじめて知りました。最近では、PCの普及で、ノートテイクより簡単に出来るのでは?と安易に考えていましたが、手話・ノートテイク・PCにもメリット、デメリットがあり、提供者と受けての両方にもある程度の能力が必要なのだということがわかった。
実際に、ノートテイクをしてみたが、かなり難しく感じた。スピードもそうだが、個人的になってしまいますが、字もキレイに書けない、漢字も中々書けない。自分には、とても出来るものではないなと。なにかしら、情報保障の手助けが出来るスキルを見につけたいなと思いました。今回は、本当にありがとうございました。
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情報補償についてのお話を、ノートテイクを中心に伺いました。今まで授業でノートテイクについてのお話は伺ってきましたが、実際にやると聞くとは大違い。という事で実際にノートテイクをとってみるという時間を設けていただき、菅家先生の自己紹介をノートテイクでとってみましたが、通常の会話速度にとても手が追い付かず、ノートテイクとはこんなにも精神的にも身体的にも負担のかかるものなのかと思い、パソコンがあればいくらかマシになるんだけどなぁ…等と考えていました。聴覚障害を持つ方は情報保障をしなければ大学からは勉強にならない。といった話やノートをとりながら同時に講義の内容を把握できない。という内容等から、インプットのインターフェースが視覚に限定されてしまう不便さは計り知れないものだと感じました。今日伺った話しにはまだまだ私の知らない世界が広がっていて、これから実習等に出て多くの経験を積まなければいけない。と思いました。本日は貴重なお話ありがとうございました。
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私は小児分野に進みたいと考えているが、その場合ろう学校との連携は必然になり、また重要となる。だがSTの養成校ではろう学校の教員の方々のお話を聞く機会は皆無なので、とても新鮮だった。
個人的には、健聴者同士であっても情報保障は無理に近いと感じてしまっている。だが管家先生は、5年半以上もの具体的な活動を通してなお情報保障の実現を強調している。実績が伴った主張に、私は考えを変えなければと感じた。情報保障にはさまざまな形があり、それぞれのメリットやデメリットを再考するきっかけとなった。一方、情報保障を利用するための体制については、よくわからない部分があったので一度考えてみたいと思う。
以上。
素晴らしい講演をセッティングして下さり、本当にありがとうございました。学ぶ点が多くあり、考えることもたくさんありました。
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臨床福祉専門学校講義感想・質問(2009年12月16日)

2009
12.24

臨床福祉専門学校言語聴覚 療法学科で開校されている「聴覚障害学演習」を受講されている学生さんの感想や質問を特に学 生さんと共 有したいと思っています。関係者ではない方も興味があれば、これから言語聴覚士、特にオージオロジストになろうとしている学生さんの声を感じてもらえれば と思っています。

※プライバシー保護には気をつけているつもりですが、何かあればすぐに高山までご連絡ください。本人の了承が必要な感想文などについては事前に連絡、了承を得ております。

高山亨太

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お疲れさまでした。
筒井さんのお話を聞いて、これから自分が目指す道があらたに開けたと共に、少しずつ、本当に自分がやりたいことが見えてきました。
時代・状況に合わせ、柔軟に対応していく。幅広い知識を持ち、日々勉強していく。
この言葉が、一番自分の中に残りました。
STは生涯勉強なんだなと。筒井さんの言葉ひとつひとつに、経験者だから言える重みを感じました。
専門性と資質向上をめざして。それを適確にまとめていただき、とても参考になりました。
最初の印象。あいさつ。スマイル。当たり前だけど、意外に出来てないこともあるなと思いました。
今から、少しずつ意識して自然にできるようになれればいいなと思いました。
今回は、貴重な時間を設けていただき、ありがとうございました。
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今日はゲストということで筒井先生に来て頂ましたが、私達からしてみたらパイオニア的な人であり、良いお話が聞けたと思います。
今日の講義からは、様々な専門職との連携力と関わり、また、STは常に勉強していく職種であると改めて感じられました。
よく他の講師の方も、STは常に勉強が必要だと言いますが、今日の講義で申し上げられた、ニーズに合わせた柔軟性や、素質を高めるためにも、STとしての引き出しが多いと良いということが納得させられました。
専門職との連携も良く言われることですが、一つの事例から縦断的に考察できたりと良い点などが見いだせました。
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お疲れさまです。今日の授業の感想です。
今日は筒井優子先生のお話をお聞きする機会を頂きました。
STとしてこれだけ長いキャリアをお持ちの方のお話をうかがうのは初めてで、貴重な時間を頂き感謝しております。
まだ言語聴覚士という仕事が明確な存在でない頃から、また時代的にも今よりはっきりした差別(今とは異なる差別かもしれませんが)があるなかでお仕事をされてこられたわけで、たくさんアンテナをはってご活動されてこられた印象を持ちました。
今後仕事をしていくにあたり、たくさんの「ヒト」と関わると思います。
その中で、丸々人間同士がわかりあうことはできないと思いますが、関わろうと思います、私にできることはありますか、という印象を考えることを大切にしたいと思います。
私は葛飾区在住なので、江戸川区でご活動されているとのこと、是非またお話をお聞きしたいと考えました。
本日はお忙しいなかお時間を頂きありがとうございました。
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本日はお忙しい中お越し頂きありがとうございました。
本日、筒井先生がご自身の経験を踏まえながらのお話はまだ臨床の場にたった事のない私たちにとってもとても想像しやすく伝わってきました。
その中でも、先生が仰っていた『出会いの場の大切さ』にとても共感しました。やはり、STはものとものではなく人間と人間のつながりであり、だからこそお互いの関係性を大切に、大事にしていかなくてはならないのでしょう。また、そこはノンバーバルコミュニケーションのように印象や表情によってもとても左右されるのだと思います。
なので、先生が仰っていたあいさつをしっかりと出来るようになり自分だから任せてもらえるようなSTになれればと強く思いました。
最後になりますが本日は本当にありがとうございました。
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今日は素敵な講義をして下さり、有難うございました。貴重な先輩のお話を伺うことが出来ました。
ST歴40年という筒井先生のお話を伺って、先生が日本のSTとして、聴覚障害の方を始め、障害を抱える方やその周囲の方を取り巻く環境の向上や、より良い生活のために力を注がれていらした事が良く分かりました。
また、STとして当然の事かもしれませんが、自分一人の力だけでなく、他のSTや他専門職との連携、コミュニケーションがいかに大切であるかも認識しました。
最後になりますが、筒井先生は聴覚だけでなく幅広い領域で専門性を高めていらしたという事ですが、1つの領域だけでなく、どんな状況にも対応出来るよう、様々な分野で専門性を身につけ、患者さんにとって良いSTになれるよう、努力し続けていく必要があると感じました。
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講義ありがとうございました。
筒井先生のお話を聞いて、これからSTの専門性は言語コミュニケーションだけでなく、言語だけに限定されず、患者さんのニーズに合わせて様々な知識を基に社会と関わりを再構築できるようにしていくことなのだと思いました。
また、ケースワーカーについての知識がなかったので、今日初めて聴いた感じだったんですが、STは患者さんについて根拠に基づいて何ができて、できないのかを判断していくので、社会復帰を目指していたらCWと大いに連携をとらなきゃいけないなと思いました。
質問になってしまうんですが、「障害を受け入れる」という言葉が好きでないということを言っていたと思います。それは「障害受容」ということでしょうか?また、それはなぜでしょうか?
最近、障害受容について考えることがあり、私ははっきりとした答えを出せませんでした。だから、先生方の考えを知りたいと思い質問します。
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今日の授業ありがとうございました。筒井先生から貴重なお話をうかがうことが出来ました。
まず、STが国家資格になる前の様子から、国家資格になってから、これからの展望。この流れのお話を、長年臨床の現場でキャリアを積んでこられた方から、一貫して聞くことは中々出来ないこ事であると思いました。
不得意な所は、得意な人の手を借りて、情報をもらう。それが、ロールモデルの方々であっても支援を受ける。そして余った時間で自分の専門性と資質を高める。周りの状況に応じて自分を変える。先生の経験から沢山のお言葉を頂きました。先生の関係性について、私の元々の性格は、内向的であり人見知りでした。しかし 、STという職に魅かれ就くにあたり、このままの自分では駄目だと感じ、この学校に入学する時「とにかく沢山の人と関わろう」と心に決め入学しました。そのかいあって2クラスを通じて沢山の人とコミュニケーションを図れる関係になれ仲間が出来ました。私も先生がおっしゃる様に、コミュニケーションのプロであるはずな のにSTの中で中が悪いことを前々から感じていました。これから先新しい世界に行っても、沢山の人と臆せず、関係性を築き、また相手の方からもコミュニケーションを図りたいと思うように、自分を研いていきたいと思います。そして知識、経験を得たいと思う気持ちの貪欲さを持つSTでありたいです。
この先どこかでお会いするかと思いますが、今日のこの関係が出来たことで元気にあいさつが出来ます。その際は、今日のことを思い出し、宜しくお願いいたします。
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今日は貴重なお話ありがとうございました。
この学校に入学してから様々なSTの先生に話をきく機会がありましたが、筒井先生のお話は福祉・教育・医学を踏まえた上でのお話でまた違った視点からきくことができました。
STの仕事は、本当に責任のある仕事なんだと思います。
嚥下訓練のことや、障害の告知のことなどその人の人生に関わる瞬間が多いこと、今日の先生の体験談から教えて頂いた気がします。
まただからこそ、他職種との連携や自分自身の勉強を怠らず知識を増やしていかなければならないのだと思います。
そこから、更に良い信頼関係を築けるようになるかも知れないですし、自分自身も成長できるかも知れません。
今できることは勉強だけだと考えがちでしたが、日々の生活に少し注意を向けるだけでも充分、その後に生かせるのだと知りました。
明日からまた頑張れそうです。今日は本当にありがとうございました。
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筒井先生の貴重なお話ありがとうございました。そして、お会い出来る機会を作って下さり感謝しております。
STが1人職場が多いことは以前より聞いていましたので、その辺りに不安は感じています。一年生のSTなら許されても、専門性を身につけていないと、他の分野の方々と対等に議論できないのだろうか?きちんとした意見を言えるのだろうか?一層不安に感じてしまいます。争うのでは有りませんが、自分の仕事に自信が持てるようになるには、時間が掛かりそうです。
不安だらけですが、学生の間に知識を得て、コミュニケーション力も徐々に身につけていけたらと思ってます。
青空会での、聴覚障害者同士の交流で生まれるピアカウンセリング効果には、なるほどとうなずいてしまいました。
本当にありがとうございました。
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筒井先生のお話を通して、資格制度がない時代はかなり大変だったのではないかと思いました。そして、筒井先生達が資格化にあたって努力をしてくださったから、今のSTがあるのではないかと思いました。様々なお話の中で特に印象に残っているのは、青空会のことです。聴覚障害の方で精神的な面で問題を抱えた人達が集まり、悩みを相談しながら、ピアカウンセリングをするという会は必要性を感じ共感しました。そして、その会をSTが立ち上げたということで、あらゆる面で活動しているんだなと思いました。
そして、筒井先生が最後にコミュニケーションを取れるSTになりなさいとおっしゃっていた事に、コミュニケーションは難しいけど、努力していく事が大切だなと思いました。
私は一度STという道を諦めかけましたが、もう一度頑張ってみようと思い復学しました。筒井先生の貴重なお話を糧に頑張ってSTになりたいと思います。
お話をしてくださいましてありがとうございました。
ーーーーー
筒井先生
本日はお忙しいところ貴重なお話をしていただき、感謝申し上げます。
普段の授業ではなかなか学ぶことができないSTの臨床家としての姿勢を教えていただきました。
以下、授業を受けて自分なりに考えてみたことを述べます。
①STは直接交流できる職種である
現在私はボランティアで知的障害の子どもたちと関わっており、保護者の方から話を聞く機会があります。同じ境遇でもなく子育て経験もない私は大半を聞くことに終始してしまいますが、それでも話して下さるということは、誠意を持って接していることが相手に伝わっているからだと考えています。学生のうちに障害児の親の声を聞ける機会は貴重な経験だと思います。臨床に出た時に生かせるように、筒井先生がおっしゃっていた「笑顔で、誠実にコミュニケーションをする」ことを常に心がけていきたいと思います。
②様々な職種との連携の必要性
確かに一人で考えたり同職種の人々で討議したりすることには限界があります。そこで、様々な職種と連携を図り、チームで患者さんの(リ)ハビリテーションについて考えていきたいと思います。また、医学―教育―福祉の連携が取れていないと、患者さんに余計な心労をかけることがあります。STはコミュニケーションの専門家として、積極的に連携の中心になり働きかけいく姿勢を今後身につけたいと思います。
③ピアカウンセリング
今まで「ピアカウンセリング」という言葉は知っていましたが、深く考えたことはありませんでした。今日のお話を伺い、同障者の交流の意義・可能性がわかりました。筒井先生がおっしゃっていたように「STは、いかに人的資源を上手く提供出来るか」が鍵になります。STの仕事内容といえば個室やベッドサイドでの訓練を思い浮かべますが、一歩社会に出た時の患者さんの支援も視野に入れてSTとして活動していきたいと思います。
④まず自分がコミュニケーション上手になる
私はコミュニケーション能力は普通だと思いますが、苦手なタイプの人もいます。学生のうちに、どんなタイプの人でも表面上は上手く付き合えるように努力し、臨床に出た時にコミュニケーションの専門家として胸を張れるようになりたいに思います。
今日は、どうもありがとうございました!またどこかでお会いできるのを楽しみにしております。寒くなってきましたので、お体にお気をつけ下さい。
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こんにちは。今日は筒井先生のご講演をありがとうございました。
先生のやわらかい雰囲気に心が解れました。先生もおっしゃっていましたが人との関係を育むとき最初の印象が大切だということを実感しました。私も早速今日から笑顔の練習をしたいと思います。
先生は聴覚の第一人者であられ、沢山の経験をお持ちでありながらも決しておごる事なく研鑽し続けられているお姿を拝見でき、とても勉強になりました。
またその研鑽がディスの患者さんに手話と指文字を導入するなど活かされていっていることに感動しました。
幅広い視野を持って新たな道も開拓できるような能動的なSTになっていこうと思いました。貴重なお話をありがとうございました。
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筒井先生とお会いし、とても柔らかな印象を受けました。筒井先生は関わる人達が安心感を抱くオーラを纏い、それは沢山の現場を重ねてきた中で培われてきたと感じさせました。
STにとって大切なこととして、筒井先生はコミュニケーション上手になることとおっしゃられました。普段無意識に行っているコミュニケーションの能力をあげることは難しいと思いますが、相手の心理的変化を読み取れるよう日頃から心掛けていきたいです。信頼の持てる、魅力あるSTになりたいです。
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本日の、言語聴覚士の筒井優子先生のお話を聞き、一番印象に残ったのは、「何でもできる柔軟性が必要!」というところでした。私は、高次脳機能障害とディサ‐スリアに興味があり、脳外科で働きたいという思いがずっとあるのですが、先生のお話を聞くまで、脳について詳しくわかっていればいいや、と思っていました。しかし、高次脳機能障害には、燕下障害が、ディサ‐スリアには、指文字や手話が使えるということに気がつかされました。これからは、全てに興味を持ち、勉強していきたいと思います。お忙しい中ありがとうございました。
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今日の筒井先生のお話しはこれからSTとして働いて行きたいと思う私にとって、とても興味深いものでした。
専門性を高めるために、仕事をしていても常に勉強し続けること、1人で抱え込まず、他の専門職の方や先輩方の指導や助言を頂くことが大切であると感じました。時代や状況に対応していくために、柔軟性も重要であり、そのためには、聴覚、言語、小児、成人とカテゴライズせずに幅広く勉強をしなくてはいけないのだと改めて思いました。
今回筒井先生のお話しを伺い、先生はとても多くの分野に興味を持たれ、勉強をされていて、バイタリティのある、前向きな方なのだと思いました。そのような先生のお話しをお聞きし、今テストで「無理だ」なんて言っている私自身が恥ずかしくなりました。STとして働くことは、ずっと勉強をしていくことなんですね。
今回のお話しはSTとして働いて行く心構えを教えて頂きました。あっという間の1時間でした。ありがとうございました。
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筒井先生・高山先生本日は講義ありがとうございました。
言語聴覚士の歴史とともに歩んでこられた筒井先生、人の一生と同じルートで聴覚→発達→教育→言語トレーニング→嚥下、と範囲を広げられてきたことに興味を覚えました。
普段からSTの守備範囲の広さと見いだせない関連性に、「2年以内に覚えられるのだろうか…」といつも不安に思うのですが、スッキリひとつに繋がった気がします。
先鞭をつけて下さった先生のご苦労された部分をかっさらってゆくようですが、学びの道標ができ大変ありがたく思っております。
歳をとって覚えられない“カタイあたま”ですが、やり甲斐・喜びの気持ちが蘇ってきました。
頑張ります!ありがとうございました。
ーーーーー
筒井先生のお話を聞かせて頂いて。
患者さんを支援していくには、専門的な知識はもちろんですが、ST同士や他の職種の方達との連帯し、情報を得て、学んでいく必要があると思いました。
STとして、出会いと関係性を築いていく事があげられていましたが、コミュニケーション支援をしていく上で、一番基盤になり、全てにおいて重要だと感じました。
期間が終了すれば、そこで関係が終わるのではなく、患者さんのニーズを満たすまでが支援になり、長期的に患者さんの人生に関わっていく責任があるのだと、気づきました。
STとしての専門性と資質向上について、とても濃い内容をお話して頂き、ありがとうございます。
臨床の現場でのお話をもっと聞いてみたいと思いました。
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お疲れ様です。本日の筒井先生のお話のリアクションペーパーです。
本日はお忙しい中、お話いただきありがとうございました。
私も、様々な言語聴覚士の先生方に会ってきて、最初の挨拶の大切さを感じています。
一様に「○○さん、おはようございます」というのではなく、障害のある方々、ひとりひとりに合った挨拶のできる言語聴覚士になることがまず目標です。
相手の理解できる方法で、障害のある方々の理解と受容を重視したコミュニケーションを、初対面からできなければなりません。そしてできないことを専門的に指摘することは、確かに専門家にしかできないことですが、できないことを専門的に説明されるだけでは、それは支援ではないように思います。初対面にもそれは大切なことだと思います。できないことをいくら指摘されても、それは本人や家族からしたら分かっていることでかり、「だから困っている」わけです。
初対面でも、その方にできそうなことをある程度見極める力が必要だと思っています。そしてそれを早い段階で本人や家族に伝えることが、初対面での関係づくりで重要だと考えています。それができてこそ、できないことを家族に伝えることが許されるものなのだと思います。
【質問】
筒井先生はどのようなスーパーパイザーが良いスーパーパイザーだとお考えですか?今、私はどの先生もすごいな~としか思えず尊敬するばかりで、ここがもう少し○○だったらとか、ここは変えた方がいいとか…全く分からないのです。
ありがとうございました。
ーーーーー
[本日の講義感想 筒井先生の講演を聴いて]
筒井先生の専門性の高さはもちろんですがパワフルさに驚きました。また、先生の活き活きとした姿が印象的で以前別の講義をして頂きました第二北総病院リハビリテーション科の星山先生(ST)と同じく意識が高い先生だと感銘を受けました。専門を徹底的に高めて、それのみを進める先生もいらっしゃいますが、筒井先生のように様々な経験と幅広くSTの役割をこなす先生の姿にうれしさも感じました。また、質問からの回答で、診断についての慎重さと命を預かっていることへの責任を改めて実感しました。お話して頂いた痛ましいことがあることを忘れないようにしたいと思います。最後にSTの問題も知ることで、私自身はどうかと考えるきっかけを頂けました。チームアプローチの一員として、幅広い視点と異業種とも交流を深めることができるSTを目指したいと思います。
ーーーーー
筒井先生の話を聞いて、
STとしての専門性と資質向上を目指す必要性を知った気がします。
そして、新たな可能性と周りから求められているものを学びました。
また、具体的な話も多く、臨床に出てからのイメージが持ちやすく感じました。
それから、筒井先生の向上心と貪欲さに感銘いたしました。そして、そのような精神を自分も持ちたいと思いました。
ーーーーー
〈今日の授業の感想〉
筒井先生、今日は貴重なお話ありがとうございました。
医療に携わる者として、また臨床家として、一生学び続ける事の必要性を強く感じました。STとしての立ち位置も非常に重要だし、それは忘れてはいけないものではありますが、医療界全体として考えて、もっと情報を共有し合っていくことが、これからのST、そして医療界の発展に繋がるのかなと思いました。
また、多くの人との繋がりを持つ事で、自分を磨いていき、お互いに切磋琢磨していく体制をつくらなければならないと思います。
自分のやりたいことだけが自分に出来る事というようにならないように分野を越えての勉強をしていく事と、自分の出来る事が全てに応用できるように、幅広い知識と、柔軟で臨機応変な力をつけていきたいです。
その為にも、今から出来る事を積み重ねて、実際の臨床現場に少しでもいかせるような学生生活を送りたいと思います。例えば、様々なボランティアに参加していく事とか、沢山あると思うので積極的な姿勢で臨んでいきたいです。
先生のボランティアの現場にも、ご迷惑でなければ是非とも見学させて頂きたいです。今日は本当にありがとうございました。
ーーーーー
本日は、授業お疲れ様です。筒井先生の貴重なお時間をいただき、貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。
まだ、言語聴覚士としての臨床の現場を知らない私たちには、現場をイメージできる手がかりとなります。先生方、先輩方のご活躍があってこそ、言語聴覚士の資格が制度化されたことは、これから現場に出る私たちにとって、堅守しなければならない分野であり、他職種に負けない努力と進歩、そして、他職種との連携を大切にしなければならないと感じました。そして、職場でのチームとしての連携は、絶対に崩せないもので あると感じられました。
一般企業において、お客様を「内部顧客」と「外部顧客」の二つに分けて考えることがあります。「外部顧客」はいわゆるお客様です。「内部顧客」は、共に働く同じ部署、他部署、他職種の同じ会社で働くもの同士をいいます。つまり、内部にいる人間にもお客様のように接し、お願いされたことを、お客様にするのと同 じように手厚く行うという考え方です。でなければ、内部の揉め事は、すべてお客様に反映されてしまい、チームワークの良し悪しをお客様に曝す危険があるということです。
言語聴覚士の世界でも、また、同じ施設で働くもの同士、内部の揉め事は大変危険なことであると考えられます。医療事故などはその現われではないでしょうか。
聴覚の就職が極めて少ないとのお話をいただき、少し残念な気持ちです。
まだ、どの分野で就職をするかは、検討させていただいている最中ですが、現場でもしお目にかかれた暁には、更なるご指導をよろしくお願い申し上げます。
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本日の授業ありがとうございました。
STとして患者さんとどう向き合えばいいのか、また、どういう態度でいたらいいかなど臨床現場のお話を聞けてとてもためになりました。
私も、失語症友の会に参加しており、東大の先生が若いSTに言われた言葉をきいて驚きました。私たちは、患者さんの気持ちを十分に把握しておかなければならないとひしひしと感じました。本日は貴重なお話ありがとうございました。
ーーーーー
「STとして歩んだ40年-専門性と質向上を心がけて-」筒井優子先生
本日は大変貴重なお話、ありがとうございました。
言語聴覚士としての先生の過去から現在まで40年間の歴史を聞くことができ、大変勉強になりました。特に、ピアカウンセリング効果のお話が印象的でした。同じ障害を持つ方と出会うことで、言語聴覚士が働きかけても出来なかったことができるようになっていく…。やはり、言語聴覚士が専門家とはいえ、そこには、 同じ障害を抱えた者同士にしか分からないもの・伝わらないものがあるんだなと思いました。言語聴覚士と当事者の方が相互に助け合い、良いサポートをしていく事が大切ですね。その為にも、上手なコミュニケーションを身につけて、患者さんに信頼していただけるような人間にならなくてはいけないなと思いました。最後にお話 しされていた、東京大学の先生のお話は本当に胸が苦しくなりました。そして信じられなかったです。相手の気持ちに立つというのはコミュニケーションの上で基本だと思うのですが、コミュニケーションをサポートする側の人間があの様なものの言い方とは…。そのような哀しい思いをする方がいなくなるように、患者さんの立場 にたって寄り添い、理解し、受け入れて頂けるように頑張ろうと思います。ありがとうございました。
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ありがとうございました。とても、中味の濃いお話で身が引き締まるとともに夢と希望を持つことができました。このような機会を与えていただいた事に感謝です。進路については迷いつつ過ごしていますが、幅広い視野と力、そして柔軟性のある臨床家を目指し、向上心と謙虚さを忘れずに過ごして行きたいと思います。
私は6年間私立の知的障害児の養護学校で教員を勤めた後、1年半のブランクをおいて知的障害児者の放課後や休日支援の仕事を夫婦で行ってきました。活動の幅と質を高めたく、また専門家とのつながりを求めてSTの勉強を始めましたが、STの視点に限らず多くの視点を学びたいと思っています。焦らず一歩一歩、歩んで行きたいと思います。
縦の発達をみていける魅力、複数の機関に関わる人が同じ人の関わりについて協議し合えることにとても魅力を感じました。一人で抱え込まずに、出来ない事に対して無理はせず、助けを借りながら自分の引き出しを増やし、また、深めていきたいと思います。また、チームの中でも、人の魅力に気付き活かしていく力を身につけ、多くの人のパイプ役になれたらと思います。
多くの分野のノウハウ、また人材が集まることで、解決策が生まれることもあるように思います。自分の軸となる何かを求めつつ、さらに柔軟性と好奇心をもって成長し続けたいです。まだまだ不安もありますがに、臨床を深める道に進もうとしていることが、今はとても嬉しく、これから待ち受けている多くのであいが、とても楽しみです。そのためにも、人間としての魅力を磨きつづけ、この人がいるから大丈夫と思っていただける様な臨床家を目指していきたいと思います。
ありがとうございました。
ーーーーー
本日は筒井優子先生の講義を頂き、誠にありがとうございました。
言語聴覚士の歴史を作ってきた筒井先生のお話しのひとつひとつが心身に染み入るようにして伺いました。
東京都心身障害者福祉センターでのお話しでは目の前の方のニーズに答えながら講座を開かれ難聴者の御家族と相互関係で、あたかも一つのチームとして成長されている過程が鮮やかに目に浮かぶようでした。
小児聴覚障害の分野に携われて、そのお子さんたちが数十年の月日を経て成人となりたくましくそれぞれの歩まれていることの喜びを語られる先生のお顔が充実感に包まれていらっしゃるのを拝見して自分の目指すSTの道に対して進むべく希望と勇気をもつことができました。
筒井先生のおっしゃっていた『STとしての専門性と資質向上を目指しネットワーク作りをする』と、いうお話しを強くうなずきながら伺いました。
社会人経験を経た私が仕事の喜びとはチームワークであり、そのことが最善のパフォーマンスをお客様に提供する結果を導くと思っております。
また、仕事を通して出会えた方とのつながりから学ぶことは多いと実感しております。
本日の筒井先生のお話しから、STとしてスタートラインに立てた暁には勉強会、県士会、学会などで日々向上することそして、スーパーバイザーの先生を自分で作ることなど具体的なネットワーク作りについて知ることができました。この度は貴重な学びのお時間をいただき誠にありがとうございました。
ーーーーー
本日は筒井先生のご経験を伺う機会を設けて頂き、本当にありがとうございまし
た。12月15日分の感想を送らせて頂きます。
言語聴覚士 筒井優子先生
本日は40年ものご経験のお話を聞かせて頂き、本当にありがとうございました
。先生のお話の先には、常に当事者の方々のお姿があり、襟を正す思いがしました

40年の聴覚を中心とした言語聴覚士の世界で起きた出来事は、大変有り難かっ
たです。今の私が受けている教育が、多くの先輩方の蓄積に基づいているという実感を、ありありと感じました。
そして、専門性と資質の向上を考える、「言語聴覚士としての在り方」(「生き
方」と言う方が適切かもしれませんが)の具体的なお話は、1年3ヶ月後に当事
者の生活に寄り添う私にとって、羅針盤のようなお話でした。
***
それから、お話の後に少しお時間を頂き、質問させて頂きました。その時、先生に「成人からみていくといいですよ」とアドバイスを頂きました。このことは、私にとって非常に嬉しい出来事でした。
私事ながら、私も10年程前に、最重度の知的障害のある成人の方々の支援に携
わっておりました。その頃、ある勉強会で、いらしていた講師の先生に「障害について知りたいなら、まずは老いを知りなさい」という言葉を頂きました。
(その後、アドバイスを基に転職し、小規模多機能型のデイサービスに勤務し、
高齢者や、知的障害・身体障害のある学齢期の方々の援助に携わった経緯があり
ました。)
***
私にとって、先生が下さったアドバイスは、心の奥底からエネルギーの湧いてく
る言葉でした。今日からは、今までの学びの原動力になっていた言葉にもう1つ、先生がアドバイスをくださったあの場面と喜びを加えて、言語聴覚士として謙虚に生きていこうと思います。
言語聴覚士としての在り方を考える上での「羅針盤」と、学びのための「エネル
ギー」を頂きました。お会いできて良かったです。本当にありがとうございました。
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本日は筒井先生の40年のST経験を通して、草創期からST歴史とともに歩まれた背景を感じ、今まで高山先生に教わった授業を思い返す内容でもあり、改めて勉強をさせていただきました。
耳鼻科医による臨床聴覚能士としての育成のお話しでは、早朝勉強会や定期発表など徹底した環境で臨床のプロとして訓練を受けられ、お互いに良い刺激を与えながら勉強されたお話から、自身を振り返りもっとがんばらないとと思いました。ベクトルをどこに合わせて勉強していくのか、ある期間の中で勉強した成果(どの程度、力がついたのか)を客観的にみていく必要が私にもあると感じます。
また、専門性を高めるためには同じフィールドのSTとの連携の重要性、そして違った分野のSTや他の職種、ドクターとの交流を積極的にし幅広い人間関係の中で、自身の分野の専門性を高めるとともに広い視野が育まれていくとのことで、とても刺激を受けました。
臨床のお話の中には、時代・状況に対応する姿勢、ニーズに合わせていけるよう自分の力を高め、洞察力を磨いていくことが大切だと感じました。
出会いと関わりを大切にし、今の私たちはコミュニケーション技術を磨いていくことができると思いました。それは、同時に信頼を勝ち取るということにも通じ、子どもさんや患者さんにこの人に訓練してもらおうと思ってもらえる人間性を磨くこと、心の扉をノックしてひらいてもらえるような臨床家にと成長していかなければならないなと感じました。
私の場合は課題が多そうです。社会で働いていた頃に比べ、コミュニケーション能力が低下していると感じる場面がよくあります。STを目指している身でこんなのでいいのかと疑問もあります。現在もコミュニケーション能力に自信を喪失している状態ですが、今後コミュニケーションがうまくできない方々と接していくことがあった時、今のこのもどかしさ、孤独感、しんどさを少しでも理解していけるような人間(ST)でありたいと思います。
本日は貴重なお話をしていただきありがとうございました。
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今日の講義では、筒井先生の40年間のSTとしての軌跡、そして現在ある「言語聴覚士」という資格がどのようにして築かれてきたのかを学ぶことができました。
私がSTの道を志し1年が経とうとしています。毎日、医学、教育、福祉のそれぞれの領域においてどのようにアプローチしていくかといったことや、生理学的な基礎科目に追われながら、今日までそれらを当然のように学んできました。
まだ、この領域が発展していなかった頃、口話法、補聴器、手話といった方法が聴覚に障害をもつ人にとって、どの方法が一番有効なのかといったことが模索され、また現場から次々に出てくるニーズに応えるため成人向けの夜間講座や中途失調者の読話教室ができたこと等,紆余曲折しながら長い時間をかけて、今の学問が確立されてきたことに気付きました。
このことは、筒井先生を始め多くの先輩STの方々へ敬意の念を抱かずにはいられない気持ちになりました。
また、講義を終えて、一番印象に残っている言葉は「言語聴覚士としてのコミュニケーション能力を上げること」です。
コミュニケーションを指導していく専門家が、コミュニケーションを向上させるための努力をしなければならないという指摘に、ハッとしました。
私たちは、コミュニケーションの専門家ではあるけれども、実際は技術・知識を知っているにしかすぎないことに気付きました。筒井先生が私たちへ送ってくださったメッセージは、人と人との関わりの部分であり、まさに「人間性」や、障害をもった方々と接する専門家としての「資質」を言っているのだなと思いました。
技術・知識も大切ですが、相手の心の痛みの分かる、患者さんの気持ちに寄り添っていける言語聴覚士になりたいとこの時強く思いました。
筒井先生は、今後臨床に出て行く私たちにとても重要な心得を教えてくださったように思います。本日は、本当にありがとうございました。
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高山先生
こんばんは。
本日の感想をお送りします。
宜しくお願いします。
本日は、貴重な時間を設けてくださりありがとうございました。
筒井先生のお姿を拝見し、どうして自分がSTの学校へ行きたいと思ったかを思い出しました。
私は一生仕事がしたい、誰かの役に立ちたいという思い(その他にもありますが、簡単に言うとこのような思い)から学校へ行くことを決心しました。
ですので、筒井先生のイキイキとしたお姿を拝見し、私も将来筒井先生のようにSTとして働いていたい!という初心を再び思い出すことが出来ました。
また、筒井先生のお話を聴いてとても印象的だったのが、「その患者さんごとのニーズに合わせて自分を変化(進化)させていくことで、聴覚も言語も出来るSTになる」というような内容でした。
聴覚方向か言語方向かどちらに就職しようか悩んでいましたが、どちらかだけ!(私は○○だから、△△は出来ません!)と決めるこることなく、目の前の患者さんに合わせられるSTになりたいと思いました。
また、コミュニケーションを仕事にしようとしているのに、自分の人付き合いの悪さ(浅さ)を反省しました。
STとして専門性の向上のために必要な、「他職種との連携・他職種から学ぶこと」を行えるように、どのように人と関わるべきか・人の心をどのように受け止めるか(読み取るか)ということや人への伝達力(方法)を学生の間にしっかり考え実行していきたいと思いました。
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筒井先生のお話しを聞き、STとして、大切にすべきことを沢山教えて頂きました。STとして、常に専門性を高める為の努力をしていくことが大切だと思いました。自分の中に患者さんのニーズに応えられる材料がどのくらいあるのか、柔軟性を持っているのかを自問自答していき、自分の幅を広げていくことが求められると思いました。そのためにも、自ら周りに働きかけること、挨拶や笑顔を常に心がけることが大切だと思いました。
また、間違った支援をしないためにも、専門家に頼ることも忘れてはいけないと思いました。STは職場に人数が少ない場合が多いと思うので、ひとりよがりにならない、周囲と協力し、協調し合うことは、STにとっても、患者さんにとっても有益なことだと思いました。
今後、日々の勉強はもちろんですが、挨拶や周囲とのコミュニケーションを大切にしていきたいと思います。有意義なお話をありがとうございました。
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今日はありがとうございました。筒井先生のお話を聞いて、今後、自分がどのようなSTになりたいのか、また必要とされるSTになるためには何をすべきか、改めて考えるきっかけを頂きました。
また、ご活躍されてる先生のお話を聞く度に感じるのですが、皆さんとても熱心に勉強や研究をされていて、そのエネルギーに圧倒されてしまいます。
いつも、自分と比べて落ち込み、最後は自分ができる範囲で精一杯やっていこうと思い持ち直しています。
皆さん自分の時間がないくらい頑張っていらっしゃっているように思います。もし、自分の時間を持ったとしても、やはり何か仕事と関係していることをやってらっしゃるのではないかと。
それでも、ON/OFFの切り替えは大切だと思うのですが、筒井先生はどのようにされているのでしょうか?
私もいろいろ頑張っていきたいと思うのですが、うまくやっていけるか自信がありません。今後の参考にさせていただければと思い質問させて頂きました。よろしければ教えて下さい。
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今日は貴重なお話をどうもありがとうございました。
私は最近になって、「本当に私はSTになれるのだろうか。もしなれたとしてもSTとしてやっていけるのだろうか。」と思うようになっていました。学校に入ってから、クラスメイトたちの志望動機をきく度に、本当に恥ずかしいような気持ちになっていました。私は障害のある人たちを「助けてあげたい」という気持ちよりも、その人たちから、生きていく中で大切なことを「学べるのではないか、教えてもらいたい」と思って、STを志しました。自分が、人の役に立つだなんてことはできないかもしれない。でももし、少しでも手助けができるならとてもすばらしいことなのではないかと思っています。
先生が勉強されてSTになられた時代に比べれば、今の私たちは制度も整っていて、学校に通い授業も受けられます。勉強が大変などと言うような環境にはないはずなのに、つい愚痴をこぼしてしまう自分を恥ずかしく思います。誰かを支援するためには、それなりの知識はもちろん、なによりも努力ということを忘れてはいけないのだということを、先生のお話の中で何度も思いました。正直申し上げると、私は「努力」とはどういうことなのか、まだわかっていません。何をすれば良いのかわからず、ずっと立ち止まっているような気がしました。
でも今日、先生の「過去の患者さんからも、今目の前にいる患者さんからも多くのことを学べる」という言葉を聞いたとき、「私はやっぱりSTになりたいのだ」と思いました。もちろん、先生のように感じることができるまでには、長い年月と経験、努力が必要なのだと思います。今まで途中で諦めてしまったことがたくさんありますが、自分で選んだ道を今度こそ最後までやり遂げなければと今日改めて感じました。
たいしたことではありませんが、とりあえず明日、嫌だな、苦手だなと思っている人に笑顔で挨拶してみたいと思います。本当に基本的なことですが、こんな小さなことから人との上手な関わり方を身に付けていけたらと思います。
筒井先生、今日は本当にありがとうございました。
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質問からで恐縮です。お聞きしたいのは、聴覚口話法と手話の事です。筒井先生が聴覚障害教育に携わっておられた頃は、聴覚口話法の時代だったそうですが、今は聴覚も口話も使わずに、手話と書記で日本語を獲得する子どももいるようです。
筒井先生はその事についてはどう思われますか?
ろう学校ではそれが主流になりつつあるのでしょうか?
手話で日本語を獲得した場合、聴覚から言葉を認識し、口話でコミュニケーションできるようにはなれますか?逆はできると思うのですが…。どうしてもそこに突き当たってしまうのです。
STとしての専門性と資質向上をめざし、早朝勉強会等すごく勉強されていた事に驚きました。学会・研究会参加や仲間との勉強会の必要性ももっともだと思いました。
頑張らねばと思いますが、家庭もあり自分はどこまでできるかと不安もあります。
ろう夫婦の育児教室や夜間講座、中途失聴者の読話教室と、必要な事を次々実行して行くところに感動しました。
インテグレーションを切り開いた事、入学後の支援もされていた事もすばらしいと思いました。
聴覚障害に関わるSTになりたいですが、需要が無いので、運命の所で働くしかないとは思っています。幅広く勉強して多様性のあるSTをめざしたいと思います。
とてもいい刺激を受けました。今日は本当にありがとうございました。
大先輩のSTとして、今後もいろいろ教えて頂けたら嬉しいと思います。
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高山先生
筒井先生
本日の筒井先生のご講演は、まさにタイトル通りの示唆に富んだ内容でした。
特に、「多様な職種と常にネットワークを持ち、必要に応じた連携とプレゼンを行うことの重要性」を何度も強調されていたことが印象に残っています。また、個々のキャリアによる多様性があるのはいいが、専門性を殻にこもる盾に使うのではなく、機会を捉えて自身の技術を高めなさい、という趣旨にもなるほどと思いました。
最後の方で、コミュニケーションのプロといいながら、周囲とのトラブルはSTが一番多いようだ、と苦言を呈しておられたと思います。講師として来ていただいたリハ病院の医師(女医さんです)の方も、STの部屋は「女性専用室」のようになって、妙にコミュニケーションがとりにくくなる、というようなことをこぼしておられました。看護師も女性が多い職種ですから、必ずしも性別の問題でもなさそうです。気をつけなければと思いました。
機会があれば、卒業後でも相談にのっていただければと思います。
筒井先生、本日はありがとうございました。高山先生、また明日もよろしくお願いします。
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筒井先生の講演の感想
筒井先生、講演ありがとうございました。
先生の40年のご活躍のお話を聞いていて、35年前に大学を卒業して富士通に入社して、コンピュータで日本語を利用することについての黎明期に立ち会うことができたことを更めて、幸運だったと思い返していました。25年前には、ワープロからパソコンが実用になる時代にも、そのど真ん中で仕事でき、CD-ROMの誕生とともに、広辞苑を初めとする有名・有力辞書を片っ端から、電子化する企画を主宰したりしてきました。先生のお話のひとつひとつに、その頃の活動での先輩への遠慮ない質問や、会社の中に限らない人との交流に支えられ、情報提供や提案・試作などをしながら、人との交流を作って行ったことを追体験していました。
その時の熱い気持ちや活動をしたくて、35年の経験をこの領域に活かしたくて、定年間近の歳(現在、57歳です)で、言語聴覚士を目指しています。先生もおっしゃったように、この歳で臨床に入った時に、諸先輩方からのご指導が得られそうにないことの心配はあります。コンピュータ技術を活かすことについて、まだまだ不十分だと思います。個人プレーになりがちなSTの活動をツールや情報共有による支援したいと思っています。講演いただいたように忙しさに振り回されて、横の関係が作りにくい状況、ツールが多岐に渡っていることなど、どこから手を着けるか悩ましいことです。自分自身が臨床現場に入ることもまだ見えていない状況の中で、夢ではありますが、一歩でも近づけるよう、STを目指した初心を忘れずに、チャレンジしていきたいと思います。先生のお話をお聞きして、初心に戻って、意を強くしました。本当にありがとうございました。
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筒井先生の講義をうけ、STとしての専門性と資質向上を目指すことの大切さを学びました。先生の話を聞き、やはり私はSTになりたいと強く感じたのと同時に、これから臨床経験をつみ、たくさんの患者さんや家族にお会いして学んでいくのですが、専門性の土台を作っている今の自分の足りなさに、身が引き締まる思いでいっぱいになりました。また、他職種の先生方や同僚との連携の大切さ、患者さんのニーズに応えられるように自分の力の出せる範囲を制限するのではなく、他の先生からの情報収集をする重要性も学びました。今まで、ピアカウンセリングなどには、一度だけしか参加したことがなかったのですが、同じ障害をある家族の方の集まりの大切さを知り、参加してみようと思いました。
臨床福祉専門学校では、1年に数回SLHT研究会を開催しており、今はSTの先生方の症例や検討を聞かせて頂いているだけなのですが、臨床の場にでた時には、研究会にも参加し、いろいろなSTの方や、学校の先生との関わりも大切にしようと感じました。
本日は、充実した時間を作っていただき、有難うございました。
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筒井先生の講義は先生の臨床の豊かな経験をベースに、私たちがこれからSTとして働くうえで大切なことをたくさん話していただいたと思いました。
特に、自分の職場以外での人との出会いを大切にし、職場以外でのSTや他の専門職のかたの意見を交換し合う場所を持つことが自分の専門性を育てることにつながるということです。また、先生が今まで関わってきたこどもたちが大人になり社会にでるまで必要なサポートがあれば、新しい場所をつくるなどその場の状況に応じたサポートをおこなってこられたことをうかがい、STという仕事をとても幅広くとらえておられることを感じました。 貴重なお話をありがとうございました。
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ゲストスピーカ、筒井優子さんのお話を聴いて、とても勉強になりました。40年間という長いST経験のお話は、STを目指す私にとって、目からウロコのお話ばかりでした。
STとして、臨床家として、生のことばで交流し伝えあうことが大切だということ言っており、今はインターネットや携帯など、顔を合わせなくても最低限のコミュニケーションがとれる時代になってしまいました。
人と人がコミュニケーションをとるには、文字やことばよりも会って顔を見ることだけでも相手が分かると思います。コミュニケーションの大切さを改めて考えました。
また、STに技術がなければ教えられない、自分の専門性をどう高めていくか、ということもおしゃっていました。
日々勉強し、良いSTというより、ひとりひとりに合ったSTななれたらと思いました。とても貴重なお時間ありがとうございました。
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本日の講演は為になったのと同時に自分はこれからどうするか考えさせられる内容でした、小児を希望しているわけではないのですがあれだけのパワーは少なくとも今の自分にはありません。
みなで協力というところは同感ですが今の自分だと何ができるのかなと思ってしまいます。あと聞く時間が悪かったと思う次第です(涙 寒いからといって空気の入れ替えがないのは参りました。本日はありがとうございました。
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筒井 優子 先生
ご講演ありがとうございました。
先生の今日のお話を聞いて、STは相手(患者or相談者)を理解し相手のニーズに応えるためにあらゆる手段を尽くす職業なのだと感じました。
他職種と積極的に連携を取ったり、同士の勉強会や研究会に参加する機会をたくさん持ったり、ボランティアの方の協力を得たり、色々なネットワークを構築していくパワーが必要なのだということがよく分かりました。
先生の「人との出会いと関わりを大切にする」ということばに、そのパワーの重要性が凝縮されていたように思います。
パワーということばを使ったのは、人に思いやりと専門的な技術をもって(それも長期にわたって)接するということには大変な心身のエネルギーが要ると感じるからです。そして、それができるようになることは今の私にとって、最もハードルの高い目標だと思えるからです。
自分のことでいっぱいいっぱいになり、人との関わりという点で、怠惰になることが多いのをよく反省しています。頭では人との関わりの大切さを理解しているつもりでも、相手の話にちゃんと耳を傾けるのにも、自分の考えや感情を相手に表現するのにも、力が入らなくなるときが多々あります。(授業で時々寝てしまったりするのもそういうときです…。)しかし、先生のお話を聞いて、STとしてデビューする前までに、力が入らなくなったときの対処法を身につけておかなければならないと思いました。同じクラスには、人との関わりがパワフルで上手な人がたくさんいるので、お手本にして学んでいきたいと思います。
いつも分からないこと、できないことばかりで焦っている毎日ですが、先生の弛まず学ぶ姿勢とそれを貫きとおした40年間を思うと、焦らず着実に学んでいこうという勇気が湧いてきました。ご経験をお話してくださったこと、かさねて感謝いたします。
一段と寒くなってまいりましたので、お身体にお気をつけください。
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本日はありがとうございました。筒井先生は言語聴覚士として幅広い分野を経験されていて、とても興味深いお話ばかりでした。STの仕事として聴覚言語障害者の就労支援や職場定着支援があるということを初めて知りました。STの専門性は、教育や医療現場だけではなく、様々な場で活かすことができるのだと感じました。
また、言語聴覚士として働くにあたって大切なことや、今後の参考になるお話もたくさんありました。
特に専門性の向上のために、他職種とも連携をとることは、とても大切となると思いました。STとしての視点だけで見るのではなく、他職種のからの意見を聞くことは、他の専門性を学ぶ機会にもなるし、患者さんを幅広い視野で見ていくことができると思いました。
また、専門性と資質向上のために、学会や研究会に参加し、情報収集も大切ということでしたので、今からでも学会に参加したり、いろいろ方のお話を聞いたり、関係性を築いていくことをしていきたいと思いました。
今回はとても貴重な機会を頂きありがとうございました。
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(筒井優子先生のお話を聴講して)
本日の筒井先生のSTの専門性と資質向上についてのお話は、一個人としての在り方を省みる時間にもなりました。
筒井先生がおっしゃっていたように、“関係性”が患者さんと直接交流していく職種であるSTにとっては必要不可欠なコミュニケーション技術の一つです。それは、どのような専門職にあっても、そして職種に関係なく一人の人間としてもこの技術は他者との関係を築いていく上で最も重要なツールとなります。やはり、患者さんとして相手と接する以前に一個人として尊重し、寄り添って行く姿勢が必要です。
自分自身で枠を作らないこと。柔軟性のある物事への対応力と専門職として知識を広げる努力・行動力を身につけることを今から心がけていこうと強く感じました。
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聴覚障害学演習(1)感想
筒井優子先生のご講演を伺い、言語聴覚士としての40年間の大変さを知り、とても感動をしました。言語聴覚士の学習環境が整っている中で勉強ができるのは、筒井先生のような情熱ある言語聴覚士の働きかけのおかげであることを感じました。
また、言語聴覚士を目指す学生に重要なのは、自分自身のコミュニケーション能力を高めることだというお言葉にはっとさせられました。私自身、机上の勉強ばかりで、自分自身を磨くことを怠っていたように思います。コミュニケーションのエキスパートを目指しているのに、自分の思いや考えを明確に、そして相手の気持ちを察しながら伝えることができるように、日々の生活の中で意識していきたいです。
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筒井先生
ご講話いただきありがとうございました。
ノンバーバルコミュニケーションに興味があったこともありこちらの方面に進んだので、興味深く聞かせていただきました。
先生がおられた保健センターでのプレゼンテーションや学会などのお話を聞き、当時のSTの方の努力は並々ならぬものだと感じました。
再来年、臨床にでてから同じフィールドに立つときに恥ずかしくない程度にせめて人間性を養いたいと思います。
先生は「臨床で一番STがトラブルを起こしている。一番コミュニケーションが上手でないといけない。」とおっしゃいました。
今まで私は知識がない分、人間性でここまで周りに支えられ生きてきたと考えていたのですが、改めて振り返ると、果たして私は人のコミュニケーションを支援できるほどの力量があるのか?と不安になりました。
意識で改善されることは多くあると思いますが、自らは気づかないところをどうやって修正していくのか、私の長年の課題として持っています。
間違えも起こすかもしれませんが、一つづつ頑張ろうと思います。
聾の能楽師、見ておきたい一つです!(高山先生!よろしくお願いします!)
臨床現場でお目にかかることがありましたら、よろしくお願いいたします。
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筒井先生、高山先生、
お世話になっております。今日はとても有意義な時間でした。有り難うございます。
筒井先生のご講演で特に印象深かったのは直接交流、出会いを大切にすること。偶然、必然の中で、出会いがあり、学ぶべきことがあり、開拓すべきことがある。ろう学校での手話との出会い、心身障害者福祉センターでは早期発見についての欧米書物を学ぶことで日々出会いがあった…。
出会いを大切にすることは自分をさらに向上させる原動力ともなりますね。
また、今は半ば当たり前のように言われているインテグレーションが、そのような過程を辿り現在に至っていることを知りました。このことを踏まえるとインテグレーションという言葉がきらきらと輝きはじめますね。改めてその背景を振り返ることの大切さを思います。
衝撃だったのが、思春期の家庭内暴力です。一番多感な時期、他人と違うということで周囲からイジメに合い(周囲の子どもたちもまた多感なのでしょう)、この辛さを母親にぶつける…。力が強くなっているだけに、余計に母に重くのし掛かってくるのでしょう。
障害を、まるごと受け止め、本人や家族がうまくプラスに転換できるようにどうアプローチしていったらいいのか。特に母親、父親が本人に申し訳なく思っている態度であったら、本人にもマイナスに影響してしまうと思います。しかし、実際に親の心境を考えると私にはまだまだこれは難しいです。支援する側も心理面は特に熟練を要すると思うのです。
それでも、支援をした人が乗り越えて大人になるのをみることができるのは素敵ですね。これが、この仕事をやっていてよかった、と思えるときなんでしょう!!
日々造詣を深めること。その中で様々な出会いを大切にすること。膨らみのある、信頼のもてる、笑顔の似合うSTを目指して毎日頑張りたいと思います。
本当にありがとうございます!!。
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高山先生
今日は大変貴重なお話を伺う機会をくださり、ありがとうございました。
お話の感想です。
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本日はありがとうございました。
課題に当たられるたびに、前向きに取り組み、一つ一つ解決されていく先生のSTとしてのありかたは、多くの示唆を与えてくださいました。かかわりを作るのはことばによるものだけではないこと、プレゼンを通して情報を共有しあうこと、できないところは抱え込まずに専門家の手を求めること、ニーズを感じたらすぐに行動すること、などなど‥。先生の行動力の原点は、「人のため」を常に考えていらっしゃることかと思い至っております。
もし一点質問を許されましたらお伺いしたいのですが、インテグレーションを推し進められたのは、親たちの希望があってのことでしょうか。あるいは先生ご自身のお考えでその必要性を感じられたからでしょうか。さらに、学校の選択(普通級かろう学校か)の相談にかかわる際には、どの程度(どちらの学校の方がいいということも含めて)、先生のお考えを親に伝えられたのでしょうか。伺えましたら幸いです。お話を伺い、ますますSTの仕事が豊かなものに感じられてまいりました。
今日は本当にありがとうございました。
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「STとして歩んだ40年」ということで、まず伺ったのは、臨床聴能士という聴き
なれない言葉だった・私も数年前、脳血管障害で父母が入院していた札幌の病院で、訓練の際に始めてSTの存在を知ったのだが、筒井先生は現在の日本におけるST誕生の経由もお話いただいたが、その成立そのものに関わっていらした先生だった。そしてその先生にお話を伺っている私たちはなんと貴重な経験をさせていただいているのだろうと思いながら、医学の現場で厳しい環境で高度難聴者の治療に取り組んだり、心身障害者福祉センターでの乳幼児の聴覚障害児の発達支援のお仕事、さらにはろう者の夫婦への育児支援から、夜間講座で難聴者の生き難さをサポート指導するお仕事を続けてこられている活動の数々を伺った。私自身、50歳代最後の年齢のとき、これまでの子どもたちに向き合ってきた仕事のなかから、もう一つ自身をステップアップさせるべくなにか、がんばって見なければという思いに駆られてこの学校へ入学することにしたのだが、先生のお話をうかがって、私にもあと数年は頑張れるのかもしれないという元気が沸いてきた。また一生学び、人から頂くものを大切にさらに学び生きることの楽しさをご存知の方にまたお会いできたことがとても嬉しかった。自分にどれだけのことがこれからできるのかわからないが、こんな素晴らしい先輩方が少し前を歩いていてくださることは何にもまして勇気付けられることだと感じた。筒井先生、そしてご紹介くださった高山先生、今日は本当にありがとうございました。お疲れ様でした。
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筒井先生はイメージしていた人とは違って穏やかで落ち着いている方だったので集中して話が聞けました。言語聴覚士がまだ法律で決まっていなかった時代から専門性を磨くために毎日勉強に明け暮れていたことを聞いて、私はまだ努力が足りないなと反省しました。これからもっと勉強に励みたいし、研修にも意欲的に参加してみたいです。ありがとうございました。
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筒井優子先生
今日は、お話いただきありがとうございました。今、いただいた資料を見返しながら、改めて、先生のされてきた様々な仕事、そのぎっしりと中身の詰まった歴史に、圧倒されています。一時間半の間たっぷりとお話いただきましたが、資料の1コマ1コマについて、まだまだ聞いてみたい気持ちもあります。
早朝勉強会、ろう夫婦支援、夜間講座、障害児教育に失語症、様々な研究と、そのどれも、求められ、手探りで切り開いてこられたのだろうと、その内容にと同時に、先生の生き方にも私はとても興味が湧きました。ずっとチャレンジし続ける強さは、やはりニーズがあればこそでしょうか。そこにやり遂げる大きな喜びもあるのでしょうね。なんて中身のある生き方だろうと、驚いてしまいました。
そしてここから、お話の中で、私の心に特に響いたことを書こうと思います。
まず、最も覚えておきたいと思ったのは、常に自分を変えていく、という言葉です。私は、生半可に知識を得て自信を少しつけたならば、相手の人を説得してしまいそうですし、新しい状況を快く受け入れ吸収できるだろうかと疑問でもあります。しかしSTとしてというよりも人として、他人を変えるよりもまず自分が変わる、ということが、相手の人に安心してもらうために、まず大切だろうと思いました。
また、医師などを引き込んで貪欲に学び、生の情報交換も必ず力になるという内容にも、実体験からの重みを感じ、ぜひやってみたいと思いました。
そして最後に、STは何を言っているかわからないとよく言われるということについて。職場でも、こちらから歩み寄り上手に関係を作らなければ、孤立してしまい、結局患者さんなどに対してよりいい援助をできないですし、自分も苦しそうです。このことを自覚しながら関係を広げていきたいです。笑顔で。
立ち止まらない生き方、見習いたいと思いました。どうもありがとうございました。
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筒井先生、本日は貴重なお話をどうもありがとうございまいした。最後の方で急性期病院の話を聞けて、またひとつ理解が深まりました。想像以上に忙しいみたいで少々驚きを隠せません。
またSTとして、あるべき姿を教えていただけて、とても有意義な時間を過ごせました。お話を聞きながら、ある程度の積極性も必要だと思ったり(引っ込み思案なもので…)。専門性・資質向上を目標に研鑽することは、私のためだけでなく、全て患者さんに返ることだと思うので、いつも自身を磨き、高めることを忘れないようにしたいです。
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筒井 優子先生へ
本日は大変お忙しい中と思いますが、貴重なお話しをしていただきありがとうございました。
先生のお話しを拝聴して感じたことはSTは相手と関わりを持ち、関係性を築ける様に勤め、関わる人達の心と体が豊かで健やかに保てるように指導、支援をすることが必要なのだということです。
それには先生のおっしゃっていた、専門分野の視野を拡げて医療・教育・療育の現場に参加し、さまざまな人達と出会い、体験を重ねることで考え、悩み、そして学ばせていただくことが必要だと私は感じました。
STの専門性は自分の体験と知識を持ちいて支援する人に関わり、その人の心に寄り添うこと。どれだけそれが出来るかは、資質を向上する為にSTと関わる他の職種の人達、先輩のSTと協力して支援を行う。そこから学びとることが必要なのだと感じとることが出来ました。そして、まず私が出来ることは自分を見つめ直し、ちゃんと心と笑顔は繋がっているかを、まず日々確認したいと思います。私達の質問にも丁寧にお答えいただきありがとうございました。先生に教えていただいたことを生かして、日々、STの資質を向上させたいと思います。大変勉強になりました。ありがとうございました。
ーーーーー
今日は、筒井先生の貴重なお話の機会をありがとうございました。長くSTの臨床に携わってこられた先生のお話から、改めて専門家としての資質向上の重要性と責任の重さを感じました。 その人のニーズに対して、それらに的確に応えるためには専門家としての自身の専門性を高めることはもちろん、他職種や別領域のST同士の連携、やりとりも重要でありコミュニケーションの大切さを改めて感じました。興味関心を広く持ち、広い視野と柔軟な考えを大切にしていくことが、人と関わるをいう点でおおきな部分となり、それらがよりよい支援につながっていくのではと感じます。
ことばに関する指導や療育に携わる職を目指す者学生として、障害だけに目を向けるのではなく一人の人間としていかに真摯に向き合うかということを忘れてはならないと改めて感じました。責任も重い職だからこそ、そこに携われることの喜びも
大きいのだと思います。
まだまだ課題は多いのですが、大変励みになる貴重なお話を伺えて有意義な時間でした。ありがとうございました。
ーーーーー
今日は、筒井先生からいろいろと貴重なお話をおうかがいして、襟を正された気がしましたし、時代の変化に応じてご自身のフィールドを新たに開拓されていった先生の姿に、感服しました。
ディサースリアの方に手話を指導されたというお話がありましたが、私の頭の中では、それまでディサースリアと手話が結びつくことがなかっただけに、新鮮な驚きを覚えました。専門性に凝り固まって、「STが言語障害のようになっている」と批判されないよう、様々な分野の様々な情報に対して敏感であると同時に、ニーズを持つ人を見つけて、活動の場を広げていけるようなSTになりたいと感じました。
ーーーーー
筒井先生、ありがとうございました。
先生のお話のなかで、これからもずっと私が忘れてはならないのものは、言語聴覚士としての熱意と初心だと思いました。専門家として情報を集め、勉強をし、人との出会いの中で己れを磨くことを生涯続けていくためにも熱い気持ちを持ち続けることが大切だと思いました。
そして、ただひとりで奮闘するだけでなく、仲間をつくり、人と協力する、言語聴覚士にこそコミュニケーション力が一番必要なのだとわかりました。
自分から動いて新たな人間関係を築くことが専門家として、自分の枠にとどまらないようにするために必要だとわかりました。
先生は出会いの場を一番大事にしていらっしゃるとお聞きしましたが、先生の第一印象は「優しそうだなぁ」でした。私も出会いの場を大切に、いい印象を抱いてもらえるように努力したいと思います。本日はありがとうございました。
ーーーーー
筒井先生へ
今回、私たちの為にお時間を頂きありがとうございました☆
冒頭にお話されていた『出会いの場、初めて会うときの印象を大切にしている』の話の中で例に出されていた、遅刻者に対し『わ~、いらっしゃい』と両手を広げると言う、お話が印象的でした。もし私が遅刻者だったら、そう出迎えて貰えると、とてもほっとするように思います。
STを基盤に、ケアマネや介護要員として、幅広く活躍されている筒井先生のお話を聞くことが出来、STの新しい一面を発見することが出来ました。
筒井先生のように、手広くお仕事をされている方の話を聞く機会が限られてしまっているせいか、STは限られた専門分野でしか仕事が出来ない印象を持ってしまっていました。しかし、興味をもった分野に自ら挑戦して良い職種だと言うことを改めて感じ、将来、STとして働けることの楽しさが広がりました。
手話に関して、手話の出来ないSTも多く、出来ないままで良いように思ってしまっていましたが、そう言った偏った思い込みは消して、興味のある分野から仕事の幅を広げていくことが大切だと感じました。その時その時の仕事をきちんとこなせることが、基盤となってくると思いますが、その基盤を基に積極的に、情報収集 を心がけお客様を喜ばせられるSTで居たいです。
今日は、貴重なお話を有り難うございました!
ーーーーー
今回の講演は、私にとって理想と現実の乖離を感じました。しかし、とても必要とされる仕事でもあり、やりがいのある仕事でもあることを再認識しました。自分の選択は間違っていないとのある程度の自信がついた感じがします。しかし、筒井先生が言語聴覚士の歴史とともに歩んでいらっしゃることに非常に強い関心があり、また現在の言語聴覚士がかかわっていく分野すべてを渡り歩いているので、幅広い知識が必要であることを強く意識しました。
資格が法制化された際に、医学・福祉・教育にまたがっているにも関わらず教育分野の協力が得られなかったのはなんとも歯がゆいような気がしました。
様々な支援会に参加活動していることに私自身興味が出てきました。ピュアカウンセリング効果がグループによる相乗効果になると聞いてよかったです。
また、自分の質問していた地域の特性を生かす方法にもヒントを得ることができた感じがします。
本当にありがとうございました。

筒井先生に質問
私、江戸川区内に住んでいて、先生が江戸川で活動していらっしゃるそうで会に遊びに行ってみたいのですが、場所はどこで行なっていらっしゃるのでしょうか。あと、コンタクトを取るにはどのようにしたよろしいでしょうか。
ーーーーー
今日は先生が時間厳守と念を押してくださっていたのに、今日に限ってメールを出しそびれ朝になってしまいました。本当に申し訳ありません!
今日は筒井先生のSTとしての経験のお話をたくさん聞かせていただきました。
温かく優しい、そして芯が強く信念のしっかりしたお人柄にまずは魅了されました。STという人に役立つ仕事を誠実にこなしていくと、こういう風に成長できるのか…と希望を持てる気持ちになりました。
もっとも印象に残ったことは、先生がSTとして研鑽を積み続けることの大切さを強調されていたことです。
ひとことで40年といっても山あり谷あり色々な状況があり、人生の色々な局面が展開されていくわけで、その間仕事を続けるだけでも大変なのに、常に勉強を続け様々な方から学び協力してこられたことが素晴らしいと思いました。
そしてSTはコミュニケーションを支援する仕事だから、コミュニケーション能力を磨かなくてはいけないというお話も、他業種との連携の重要さと関係し、ずんと胸に迫る重みがありました。
今は、大量の知識を主に受け身的に詰めこんでいることが多い日々で、授業さえ真面目に受けていればそこそこ実績を出せる学生の身分ですが、その状況は臨床に出たとたんに変わり、自分のコミュニケーション能力が患者さんの将来を左右することになるのだということを、深く肝に銘じておこうと思いました。
そして、自分の他人とのコミュニケーションのあり方の偏りについて、よく検証し、まずは自分を訓練しておこうと思いました。本日も貴重なお話をありがとうございました。
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わりとくせのあるSTの先生方が多い中で(笑)、先生の穏やかな語り口にまず魅了されました。お話を伺っていて、淡々と語っておられた中に、先生が、今までに大変な努力をされてきたということを感じ取ることができました。
今現在、私は、授業の勉強で手一杯の状況にあり(それでも興味のある研修には参加していますが…)、なかなか余裕がありませんが、国家試験に合格したら終わりというものではないということ、日々の研鑽が欠かせない職業であるということを自覚して、励んでいきたいと思います。もう一点、コミュニケーション能力について…。
私はもともと、「コミュニケーション」という点に関心を持ってSTを目指そうと思い、今に至っています。「コミュニケーション能力のないSTが多い」とは耳に痛いお言葉ですが、私自身、働いていた頃と比べると人への気遣いやコミュニケーションへの意識が低下してきていると感じます。
今後、十二分に留意していかなければと自分を戒めました。STの先生方にも様々な方がおられ、様々な考え方をされています。たくさんの方に出会い、考え方やスキルに触れ、自分なりに吸収・消化して、独自の支援観やスキルを身に着けていきたいと思います。「一本筋の通ったST」(人間として、でもあります)を目指して、
多くのことを学んでいきたいと思います。ありがとうございました。
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言語聴覚士の筒井氏より「STとして歩んだ40年」という題で講義をしていただきました。
氏のこれまでの歩みをたどる中で、さまざまな現場での支援の様子について説明があり、概要を理解することができました。
支援とひとくちにいってもさまざまな要素があることがわかり、そのためにも氏のおっしゃった「専門性と資質向上」が欠かせない。特に、仲間作り・勉強会といった人脈をつくりあげる力が私の目指すSTの世界においてよりよい支援を目指す上で重要となるのだろうと感じます。個人でできることはそれほど大きくないが、グループを組んだり、組織間のつながりを活かせば発揮できる力が格段に増えるのだと思います。
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筒井先生へ

今回、私たちの為にお時間を頂きありがとうございました☆

冒頭にお話されていた『出会いの場、初めて会うときの印象を大切にしている』の話の中で例に出されていた、遅刻者に対し『わ~、いらっしゃい』と両手を広げると言う、お話が印象的でした。もし私が遅刻者だったら、そう出迎えて貰えると、とてもほっとするように思います。
STを基盤に、ケアマネや介護要員として、幅広く活躍されている筒井先生のお話を聞くことが出来、STの新しい一面を発見することが出来ました。
筒井先生のように、手広くお仕事をされている方の話を聞く機会が限られてしまっているせいか、STは限られた専門分野でしか仕事が出来ない印象を持ってしまっていました。しかし、興味をもった分野に自ら挑戦して良い職種だと言うことを改めて感じ、将来、STとして働けることの楽しさが広がりました。
手話に関して、手話の出来ないSTも多く、出来ないままで良いように思ってしまっていましたが、そう言った偏った思い込みは消して、興味のある分野から仕事の幅を広げていくことが大切だと感じました。その時その時の仕事をきちんとこなせることが、基盤となってくると思いますが、その基盤を基に積極的に、情報収集 を心がけお客様を喜ばせられるSTで居たいです。今日は、貴重なお話を有り難うございました!
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言語聴覚士として多岐に渡る経験を積んだ筒井様のお話は非常に面白く興味深いものでした。
初期の頃は聴覚に特化したSTとしてご活躍されていたとの事で、この学校に入学するまで聴覚分野のSTという仕事を知らずに居た私には、聴覚分野のST業務のお話が非常に興味深くまた、面白く感じました。
業務の幅も非常に広く、底の浅い私の想像の付くST業務はほぼ一通り経験されている事に、素直に凄いと感じました。ST業界全体に関するお話も伺えて、やはり昔からこの業界に携わっているいる方は知識の深さも広さも違うものだ。と、食い入るようにお話伺わせて頂きました。また、人工有毛細胞というお話は衝撃を受けました。やはり、様々な知識にアンテナを高く張りキャッチしているからこそ、長く働いた聴覚の世界から、成人の急性期という急激な方向転換にも柔軟に対応できたのだろうと思い私も知識に対して貪欲に、アンテナを高く持たなければいけないと、強く感じました。本日は貴重なお話、誠にありがとうございました。
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現任STの方が来られるという話で期待していたら、本当にキャリアのある方で言葉の端々まで納得の連発だった。
臨床聴能士としての経験は、まさに今日の聴覚分野で働くSTの元になっていると感じた。早朝勉強会での外国文献の抄読など、我々が学んでいる聴覚活用の概念などはここに起始しているのだろう。成人向けの夜間講座の必要性は私も感じていたので、とても共感できる話だった。だが実際にやるとなると、夜間に運営している施設や病院は基本的にはないので、簡単なことではないのだと思う。現在は相談支援に従事されているということだが、やはり小児から成人まで経験があるからこそ、またSTとしての仲間やネットワークがあるからこその援助ができているのだと思った。
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臨床福祉専門学校第2回レポート

2009
12.23

臨床福祉専門学校の皆様

クリスマスはどう過ごすのでしょうか。年末の忙しさにおわれ、3回分の講義の感想やまとめの掲載が遅れています。年末にゆっくり処理しますので、もう少しお待ちください。今日はレポートの内容のみ掲載します。

レポートの内容

・ろう・難聴者向けの言語聴覚士の紹介のパンフレットを作成する。
・パンフレットについては、A4用紙1枚、両面OK
・作成したものについての考察をA41枚で書く。
例(複数入れてもオッケ)
・言語聴覚士って何?
・聴覚障害って何?
・聴力検査って何?
・自分の紹介を入れても可能
などなど
現場で使えるパンフレットを作ってください。写真なども入れてもオッケです。