Archive for 12月, 2007

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2007年12月留学生活記録(日本財団)


2007
12.28

すべてのクラスの最終レポートと最終発表が終わった後は、学生による各々のクラスの評価をオンラインで回答し、さらにインターンシップの評価や報告の作業に追われた。それが終わった後は、友人とパーティを楽しんだり、1月から寮に戻るための引っ越しの作業をしたりしていた。
1月からの新学期は、現在住んでいるアパートから大学の寮に引っ越すことになった。以前にも述べたように大学院に入学する前の1年間は、1学期で4科目が基本だったので余裕を持ちながら、アパートでの自炊を楽しみながら学習することができたが、大学院に入学した後は6科目と週二日のインターンシップがあり、とてもじゃないがいくつかのことを器用にバランスよくスケジュールをこなすことは、現在の自分にとってはとても難しかった。やはり英語が母国語ではない環境で、大学院生活を送ることは想定以上に厳しいものであった。同級生やカウンセラー、ルームメイトと相談の結果、もっと学習に集中するために1月から寮に移ることになった。大学の学生食堂の味はどうしても好きになれないが、このような状況では我慢できると思う。ただ、たまにはレストランなどおいしい食事を食べに行ったり、アジア系の料理の出前を注文するなど工夫したいと思っている。
去年のクリスマスとお正月はアメリカで過ごしたので、今年は日本で家族などとともにすごそうと思い、一時帰国した。新学期に向けて、おいしいものを食べたり、友人に再会したり、資料を集めたり、小旅行するなど、日本での有意義な時間を使っていきたい。
遅くなりましたが、メリークリスマス。そして、今年も残りわずかとなりました。早いかもしれませんが、今年は本当にお世話になりました。来年もどうぞ応援宜しくお願いします。良いお年をお迎えくださいますよう。

Best wishes for Happy Christmas and a Happy New Year.

Thank you all.

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2007年度秋学期第4回学期レポート


2007
12.20

2007年度秋学期第4回レポートです。PDFになっていますので、PDFをお持ちではない方はPDFをダウンロードしてからご覧ください。
2007年度秋学期第4回レポートは、右をクリックしてください→takayama2007fall.pdf

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高齢者虐待死


2007
12.20

 時事通信社の記事で、高齢者の虐待による死亡や無理心中が増えていることが明らかになっているようです。なかでも、家族の大黒柱となりうる息子(おそらく長男が多いのでは)による虐待が多いようです。就職難、リストラなど不安定な世の中、このような家族介護に挑む家族のメンタルヘルス支援の必要性が求められるでしょう。

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時事通信社(12月19日付)

介護疲れなど介護をめぐる問題で、65歳以上の高齢者が家族や親族からの虐待や、心中で死亡したとして市区町村が把握している事例が2006年度 に31件あり、32人が死亡していたことが厚生労働省の調査で分かった。加害者は「息子」が最も多く、被害者は「母」や「妻」ら女性が半数以上を占めた。

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メアリー・リッチモンド


2007
12.19

 richmond.jpg

M リッチモンド(Mary.H.Richmond;1861~1928)

彼女は、ソーシャルワークの1つである個別援助技術の「ケースワーク」を最初に用いた「ケースワークの母」である。
ソーシャルワークを科学的に分析、体系化し、その個別援助技術の過程を、社会調査、社会診断、社会治療の3つに分類し、援助は計画的に行われることを定義したとされている。
主な著書は、1917年の『社会診断』と1922年の『ソーシャルケースワークとは何か』である。
リッチモンドは、「ケース・ワークは、人間と社会環境の間を個別に、意識的に調整することを通して、パーソナリティを発達させる諸過程からなり立っている」と語っていた。

社会福祉の専門性を最初に確立させようとした人物として重要である。最近は、「リッチモンドに帰れ」と社会福祉の原点とは?と言われていることもある。
何はともあれ、リッチモンドについて知ることは、社会福祉の歴史、その理論を知ることでもある。

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その十一。


2007
12.19

人生は一箱のマッチに似ている。」 芥川龍之介

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その十。


2007
12.19

「九歳の壁」

元東京教育大学附属聾学校校長 萩原浅五郎
 

聴覚障害児教育の永遠のテーマといわれている言語獲得を充実に表した言葉。多くの聴覚障害児が、九歳以上の言語獲得に困難を伴っている様子を指している。いずれこの言葉が聞かれなくなるようにろう教育や福祉が発展して欲しいとただ願うばかりである。

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その九。


2007
12.19

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず 」

福沢諭吉

本当にその通りだ。この言葉は深い。福祉や教育の最も大事な理念の1つだろう。

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その八。


2007
12.19

「1クールのレギュラーより1回の伝説」

江頭2:50 
またまた江頭です。もう最高!心打たれます!

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その七。


2007
12.19

「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。

そのためなら警察につかまってもいい。

寿命が縮まってもいい。」

江頭2:50

すばらしい。この職業魂。なかなかできないな。

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その六。


2007
12.19

Deaf people can do anything except hear

         第八代ギャローデット大学学長 キング・ジョーダン博士

 聴覚障害者の大学として世界的に有名なアメリカのギャローデット大学(Gallaudet University)の学長であったキングジョーダン博士が述べた言葉である。