臨床福祉専門学校言語聴覚 療法学科で開校されている「聴覚障害学演習」を受講されている学生さんの感想や質問を特に学 生さんと共 有したいと思っています。関係者ではない方も興味があれば、これから言語聴覚士、特にオージオロジストになろうとしている学生さんの声を感じてもらえれば と思っています。
※プライバシー保護には気をつけているつもりですが、何かあればすぐに高山までご連絡ください。本人の了承が必要な感想文などについては事前に連絡、了承を得ております。
高山亨太
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手話通訳とパソコン要約筆記と磁気ループは研修会などで実際見たことがあったのですが、ノートテイクは話しか聞いたことがなかったので、詳しい説明が聞けて勉強になりました。
そして、情報保障の選択の重要性を学べました。これからは、研修会の時などにどのように情報保障しているか、よく見てみたいと思いました。ありがとうございました。
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今回の菅家先生のお話しは今現在のろう学校の現場のお話しをお聞きし、その状況を少しですが、身近に感じることができました。情報保障についてはそれぞれにメリット、デメリットはがあるということも知りました。通訳する人にも多くの負担がかかってしまう状況には人材の育成、体制作りが必要であるのですね。
またSTが教育現場で働く時は先生方との連携が不可欠だとも感じました。
今日はとても有意義なお話しをしていただきありがとうございました。
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今日は素敵な講義をして下さり、有難うございました。学生に対する情報保障とインテグレーションの現況について貴重なお話を伺う事が出来ました。まず、情報保障の現状として、大学以外ではまだ十分な情報保障が行われていないことについては、これからSTも中心になって学校に働きかけていく必要があると感じました。
また、実際にノートテイクを体験してみて、聞いた内容を、必要な事を漏らさずに、わかりやすく書きとることの大変さを実感しました。
情報保障手段についても、ノートテイク・パソコン・手話のそれぞれに利点、欠点があり、場所や被通訳者に応じて適切な手段を選択することの大切さを知りました。
インテグレーションについては、聴者と関わる機会が出来る点は良いですが、十分な支援がなされているとは言えず、大変な面も多いと思います。
いずれにせよ、STには聴覚障害の方々が私達と同じように好きな事を勉強し、情報を得ることが出来るように積極的に支援していく姿勢が求められている事を強く感じました。
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今日は昨日に引き続き、菅家早織先生のお話をお聞きする機会を頂きました。
情報保障について、自分が持っていた認識はアバウトなものだったと思い知らさました。(特別支援学級など、限られた環境でのみ用いられる概念と思っていました)
今、こういう学校で勉強していると、電車内などに文字情報などがないことが気になりますが、お恥ずかしながらそれ以前の私は意識したことはありませんでした。
これは推論ですが、特に意識していない人の方が多いのが現状だと思います。気がつけば、その必要性が当たり前のもとだと気づくのではないでしょうか。なので、これからSTをはじめ、専門家が声をあげていくことが何かを変えていくのでは、と思いました。
また、はじめてノートテイクに挑戦しました。普段の授業でも必死に書きとることはありますが、人にお見せするとなると別物ですね。
自分が書いた字は小さく、ノートテイクの本来の目的に沿っていないとまた気づかされました。
今のうちに、たくさんのことに気づき、先々に活かしたいと思いました。
また貴重な機会を頂きありがとうございました。それでは楽しいクリスマスとお正月をお迎えください。飲みすぎにご注意くださいね(笑)。来年もまた宜しくお願い致します。
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今日も素晴らしい授業をありがとうございました。今日は千葉聾学校の菅家先生のお話を聞かせていただきました。印象的だったのは情報保障のお話でした。先日の学校探検(学校内の聴覚障害者にとってのバリアフリーの状態を調べに行ったこと)も思い出し、聴覚障害者の立場に立ってみれば、現状はバリアフリーが実現されているとは言い難いということを感じました。
ノートテイクのボランティアのお話はとても興味深かったです。そうしたボランティアは聴覚障害者にとってとても役立つし、ボランティアする側も、知っていればやってみたいと思う方が多くいるのではないかと思え、どんどん環境が整備されていくと良いと思いました。
私自身もノートテイクや手話について、より興味を持ちました。
聴覚障害者が、当たり前に自分の望む人生を選び、職業的にも夢をかなえられるためには、聴覚活用を重視したとしてもなお、手話やその他の情報保障が必要なのだということがよくわかりました。
日々、聴こえる生活をしていて聴覚障害者に日常的に接していないと、なかなか聴こえにくい世界を想像するのが難しいので、今日のお話はとても参考になりました。
病院STと聾学校の連携のお話も興味深かったです。千葉県は広いので、千葉聾学校とこども病院の繋がりのような理想的な状況が県内の各所にあればさらに良いだろうと思いました。貴重なお話をありがとうございました。
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菅家先生の講義を受け、一番印象に残った事は、情報保障でした。先日、学校にて人工内耳講習会にてパソコン要約筆記を初めて見ました。表示内容が講演している方の話内容そのままだったので、なぜ要約して表示しないのか不思議に思っていましたが、今日の講義聞いて納得しました。
また、同質・同量の情報が話してる内容だけでなく、雑談や笑いまでも内容にいれる必要があることの説明をうけ、その大切さをしり、同時に聴覚障害の方の大変さを知った様に思います。訓練やリハビリだけでなく、学校生活における情報保障等においても、考える事も出来るSTになりたいと思いました。本日は、有難うございました。
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本日も興味深い講演ありがとうございました。情報保障について、何となくわかっているつもりでいましたが、「同質、同量」の情報を共有できるようにするということをきちんと知ってはいませんでした。大学の講義などでも、「その場に参加できる」ためには、たしかに講師の話以外の情報(学生の発言、環境音)も必要な場合があります。私自身はノートテイクを実際に見たことはなく、TVで紹介されているのを見ただけですので、何も知らなかったのと同じだと思いました。今、このような情報補償は、どの程度「需要」を満たせているのでしょうか。やはり、まだまだ普及していないというのが現実なのでしょうか。
また、聴覚障害者教育の千葉県の現状に関する説明がありましたが、たとえば県立聾学校の入学希望者のうち、実際に入学できるのはどの位なのでしょうか。神奈川県では、特別支援学校をいくらつくっても追いつかないほどだそうですが、同様の状況でしょうか。
最後の方で、病院のSTが変わると聾学校の方は不安になる、場合によっては検査を学校側でやり直したりしなければならない、というお話がありました。そのような「困った実例」や、より具体的なSTへの要望などを教えていただければと思います。宜しくお願いします。
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菅家先生のお話から、情報保障の大切さとその提供方法の難しさを感じました。ノートテイクやパソコン要約筆記は、失語症や人工内耳の講演会でも取り入れられ、情報保障の幅は徐々に広がりをみせています。しかし、授業で行なった数分の自己紹介の筆記すら通訳することは難しく、また講演会などの通訳の情報保障も十分でないことから、情報保障の定義にある同質・同量の情報提供には限界があると感じました。通訳者にも被通訳者にもより活用しやすい機器の開発を望むとともに十分に情報を得られない人がいることへの社会への働きかけが必要であると感じました。
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今日は貴重なお話ありがとうございました。私も大学生のとき、ノートテイクを経験しました。まだ学校に入り始めたこともあり荷が重く感じ3回で挫折してしまいました。今思えばもう少し頑張れば良かったな、と思いますが。
その時に思ったのは、講義内だけでのノートテイクであっても、先生の話だけではなく多くの情報を耳から聞き取っていることを知り、その瞬間を伝える難しさを知りました。またサポートとの連携の難しさも実感しました。
最近では、この学校で行った人工内耳の講演会でもノートテイク・手話通訳が活用され実際に見る機会がありました。
当事者の方に向けられた情報保障でしたが私自身も助けられたことも多くあり、情報保障は当事者の方だけではなく誰にでも必要なものなのかも知れないと思いました。
先生の経験からそれぞれの環境の違いを知ることができました。特別支援学校の概要などはなんとなく知っていましたが聴覚障害者教育に関して、実際の取り組みを知らなかったのですごく勉強になりました。
でもせっかくの機会だったので、情報保障だけではなく先生の仕事についてもう少し幅広く聞いてみたかったです。
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本日はお忙しい中お越し頂きありがとうございました。本日の菅家先生のお話を聞き、情報保障の意義やその手段についてとても興味を持ちました。
今まで情報保障という言葉自体は聞いたことはありましたが定義等はよく理解していませんでした。そして今日先生にお聞きし、改めて考えてみるとまだまだ情報保障が行われている所は限られているのでは、と思いました。例えば移動している乗り物などの中でのトラブルや建物にいる時の緊急時など。今回は聴覚が主体でお話して頂けましたが今後、自分自身で様々な方々に色々な角度で広い意味の情報保障を考えていければと思います。
また、情報保障の手段として本日行ったノートテイクは自分が想像していた以上に困難でした。しかし、その困難さを体験することによって情報保障を考えていく良い経験をさせて頂きありがとうございました。
最後になりますが本日はどうもありがとうございました。
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菅家先生
本日はお忙しいところ貴重なお話をしていただき、感謝申し上げます。また、初めて聾学校の先生に接する機会を持ちました。どうもありがとうございました。
以下、授業を受けて自分なりに考えてみたことを述べます。
①情報保障について
今まで情報保障について深く考えたことがなかったので、大変勉強になりました。特に、ノートテイク・パソコン要約筆記(通訳)・手話通訳のメリットおよびデメリットについて、しっかりまとめていただき知識として定着させることができました。
また、情報保障とは「同質」・「同量」の情報を提供しなければならないとのことで、周囲の雑音なども伝えるということは新たな知見でした。
私の大学でもノートテイク講座およびボランティアがありましたが、当時は聴覚障害に関心がなくノートテイクに関わらなかったことが今となっては悔やまれます。今後はSTの卵として、今日の講義をきっかけに情報保障について真剣に考えてみたいと思います。
②インテグレーションについて
「特別支援学校(聾学校)」「特別支援学級(難聴学級)」「通級指導教室」について基本的な説明からしていただき、スムーズにその後の話を理解することができました。
また、私たちには欠かせない聾学校の先生とSTとの連携のお話では、提示していただいた具体例を参考に、将来お互いが信頼し円滑に連携できるように今のうちに技術を磨きたいと思います。
加えて、私の大学の友人で難聴の方がいます。今まで小・中・高時代の話を聞いたことがなかったので、勇気を出して今度会った時に友人が不快にならない程度に話を伺い、普通学級に在籍する難聴児も支えられるように専門性を高めたいと思います。
今日は、どうもありがとうございました!またどこかでお会いできるのを楽しみにしております。寒くなってきましたので、お体にお気をつけ下さい。
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今日の、千葉県千葉聾学校の菅家早織先生のお話を聞き、1番印象的だったのは、ノ‐トテイクについてでした。実際に、ノ‐トテイクの体験を行い、改めて大変さを知りました。先生の自己紹介をノ‐トテイクし、聞き漏らさないようにと思って書いていると文章がまがってしまい、見やすいように書こうと思っていると聞き漏らしてしまうなど、完璧には書くことができませんでした。しかし、講義ではノ‐トテイクを体験する機会がないので、とても楽しかったです。お忙しい中ありがとうございました。
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お疲れ様です。今日のリアクションペーパーです。よろしくお願いします。
お忙しい中、お話いただきありがとうございました。菅家さんは手話に興味を抱いてそれからその後、どのようなことが大切だとお感じになりましたか?手話から聴覚障害について入っていかれて、その後は聴覚障害をどのように学ばれたのですか?聴覚障害についてもっと学びたいと思ったのはなぜですか?ノートテイクをしているときは、聴覚障害のある学生さんとはどのように接することが大切なのでしょうか?
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本日のお話ありがとうございました.今回ノートテイクについての理解を深めることが出来ました.1分間に話す文字数と書字の文字数にここまで差があることに気付くことが出来ました.
また,聴者と同質同量の情報量を提供することは,ほぼ不可能に思えました.聴者が聞く全ての音を伝えることは不可能だし,理解してもらう為には時間がいくらあっても足りません.だからこそ,聴覚障害者と聴者の世界を共有する必要があるのだと感じました.各々の発信する力,受信する力を合わせることで少しでも共有できるのではないかと思いました.これがバリアフリーにつながっていくのではないでしょうか.
本日の貴重なお話ありがとうございました.臨床につながるお話で,貴重な体験となりました.ありがとうございました.
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高山亨太先生
管家先生による『情報保障とインテグレーション』のお話をろう学校の様子を思い浮かべながら伺うことができました。
管家先生が学生時代に経験をされたノートテイクのお話を基にパソコン通訳、手話通訳、ノートテイク、それぞれの利点を生かしかつ補いながら、場面、場面に応じたコミュニケーション方法をその人にあった方法で組み合わせ、選択することで場を共有する人が同質・同量の情報を得てその場に起こっていることを理解し、活動制限のかかることなく情報保障をしていくことの重要性について考えることができました。
また言語聴覚療法士を目指すものとして小児の分野のコミュニケーション手段として重複障害なども考えた場合、聴覚を活用していく一方で適切な視覚的手段も早期に獲得していく必要があると考えました。
通級指導教室御担当の先生の現場でのお話はとても興味深く今回は時間の関係で伺えませんでしたが管家先生のキラキラした輝いた笑顔の基になっていると思われる
生徒さんのご様子もぜひぜひ伺ってみたいと思いました。
最後に頂いた『言語聴覚士を目指される皆さんへ』という私たちへの励ましのお言葉のひとつひとつが重く響きました。
本日は年末の大変お忙しい中、貴重な学びの場を頂き誠にありがとうございました。
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高山先生
2日連続、笑顔輝くゲストスピーカーお二人をお招きしての豪華な授業を誠にありがとうございました。あたたかなクリスマスプレゼントを頂いた気持ちになりました。高山先生の笑顔も輝いていますがゲストのお二人も負けずに輝いてるように感じました!
後期を振り返りと、高山先生が私たちのために貴重なお時間をやりくりして毎回充実した授業の資料を携え、当日は遠方より来校頂き臨床家を目指すものとして、まずは先生の真摯なお人柄とその笑顔に学ぶことが多い時間だったと思っております。そして聴覚演習として歴史・バリア・聴覚活用・・・貴重な学びの場となりました。誠にありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!
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本日も講義ありがとうございました。実は本日、家庭の事情で遅刻をしました。
途中から入ってゆけず廊下からこっそりご講演を聞いていたのですが、全内容が聞けなかったこともそうですが、あとから友人に聞いたところ、ビジュアルアクション的にも素晴らしかったということで非常に残念でした。
この学校でのある講義の先生で“聴覚活用”に非常に熱い情熱を注いでおられる方がいらっしゃいます。この世に“音”が有る限り、なるべく耳を活かさねばと私も思うのですが、講演のレジメを見ると、先生の柔軟な考えが伝わってくるようです。
昨日の講演もそうでしたが、資源活用・関係者の連携、大切ですね。
あとノートテイクのお話!私はブラインドタッチが出来ないし、授業の筆記もとても苦手です。頭の中で漢字変換してると集中力がプッツリ途切れ、何をやってるんだかまったくわからなくなります。今日はそんな私に書記のヒントを頂けたであろうに…、…嗚呼、つくづく惜しい事をした!
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今日は菅家さんのお話を聞き、ノートテイクや手話、パソコンのメリット、デメリットを知ることが出来ました。また、聾教育についても知ることが出来ました。菅家さんは、若いのにしっかりしている方だな思いました。そして最後に、STとの連携について話ていましたが、沢山そういう問題があるのかなと思いました。私も将来、STとして働く時に、周囲との連携を大切にしていかなければならないなと思いました。貴重なお話をありがとうございました。
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昨日の筒井先生と、また違った立場の菅家先生のお話が伺えて勉強になりました。ありがとうございました。お話の途中で、菅家先生が高山先生を実例として話して下さいましたが、情報保証が出来ていないと、不安に感じる事は沢山あります。同質・同量の定義を遵守するのは難しいですね。聴覚障害者への周囲の理解や知識も大切な要素となると思いました。
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お疲れ様です、この度は2日にわたりゲストスピーカーの貴重なお話をお伺いすることができ、非常に勉強になりました。
情報補償についてのお話を、ノートテイクを中心に伺いました。今まで授業でノートテイクについてのお話は伺ってきましたが、実際にやると聞くとは大違い。
実際にノートテイクをとってみるという時間を設けていただき、菅家先生の自己紹介をノートテイクでとってみましたが、通常の会話速度にとても手が追い付かず、ノートテイクとはこんなにも精神的にも身体的にも負担のかかるものなのかと思いました。
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管家先生のお話を聞かせて頂いて。情報保障の定義「場を共有するすべての人が同質・同量の情報を得て、その場に参加できるようにするための活動」を改めて聞いて、その重要さと難しさを感じました。自分の大学での経験しかないのですが、学生ボランティアとして聴覚障害者の方をサポートさせて頂いた時期がありました。
すべての授業にサポートをつけるのにも、人数や技術が足りなく、先生方に情報保障の必要性が伝わらない時がありました。
講義保障が広まってほしいと感じ、専門的な支援者だけではなく、周囲の人が助け合える環境作りが必要があると感じました。
最後にお話されていた、本当の専門性を身につけたプロフェッショナルに、どんなに時間がかかってもなりたいと思います。お話を聞かせて頂き、ありがとうございます。
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菅家先生の講義を聞いて、情報保障の大変さを知りました。また、同質・同量の情報を提供する難しさを知った気がします。
ノートテイクや、パソコン要約筆記、手話通訳のメリットデメリットを知りました。前に見た、企業の取り組みを取り上げたビデオを見て、情報漏えいが怖くて、手話通訳を頼めないなどの話を思い出し、情報保障のさらなる発展も必要なのだろうと思いました。また、昨日の筒井先生の話を思い出し、情報保障の技術発展もあるのだろうと思いました。
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【本日の講義を振り返り】
高山先生二日にかけて、臨床現場・教育現場での様子を学ぶことができました。貴重な体験になりました。ありがとうございます。外部からのお話を聞くことで視野も広がりました。そして、教科書の言っていることがイメージしやすくなりました。
本日の菅家早織先生の講演では、情報保障について改めて納得しました。情報保障には限界がありますが、その中で自分に合った保障を選択することが大切であり、相互の関係が大切であることもわかりました。また、都市部では充実しているように感じましたが、地方ではまだまだ配慮が足りず、格差を埋めるためにはどうすればよいのかとも考えてしまいます。
特別支援学校については、聾学校でのセンター的な役割は実際どのようなことがされているのか詳しく聞くことができませんでした。しかし、STに求めることが聞け良かったです。
最後に、実際にSTが聾学校に入って行くことは難しいように思えます。外部の人を受け入れない教師とプライド高いSTと難しい問題なように感じます。昨日の講演や授業を通して感じています。それではインクルージョンは実現しません。これからのSTや教師を目指す者の課題であり、それぞれの志によるのだと思いました。
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ご経歴からお察しするに、先生と私はおそらく同年齢と思われるのですが…。しっかりとしておられて、わが身を振り返って反省しました。以前、東京の大塚聾学校に見学に行ったことがあり、そこでの子どもたちの生き生きとした様子がとても印象的であったため、聾学校のお話を伺うことができて大変有意義でした。
統合教育と特別支援教育について、私にも自分なりの考えがありましたが(それは私自身の「障害観」と密接に関わっています)、それぞれのメリット・デメリットをフラットにお話しいただいて、勉強になりました。
様々な考えを持った方がおられると思います。ST、特別支援学校(級)教師、普通校の教師、保護者…など、立場が変われば考えも異なると思います。また、STとしての私の考え(支援観と言うべきもの)も、自分が障害児の親となった瞬間に修正されるかもしれません。
学校の授業のみでなく、多くの人と出会いを通してたくさんのことを学び、一本筋が通っていて、かつフレキシブルな対応のできるSTになりたいと思います。ささやかなようで実は大きな野望ですが、「先生にならお任せできます」と言ってもらえる存在になれたら、と目論んでいます。
頼れる存在がいることで、ご家族は安心することができるのではないでしょうか。
本人のみではなく、ご家族を支えることも、STの大切な役割であると考えています。それは、教育においても同じですよね。これからも(STになってからも)、日々勉強していきたいと思います。情報保障についても、解りやすく教えていただき、ありがとうございました。ノートテイク、大変ですね!!最後の、高山先生のことばも印象的でした。ありがとうございました。
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本日は菅家さんのお話を聞かせていただきありがとうございました。
今まであまりノートテイクやパソコン要約筆記、手話通訳についての話しを詳しく聞く機会がなかったので、今日は良かったです。またノートテイクを実際にやってみて、それを交代制でも90分や50分やり続けることを考えるととても大変だと実感しました。またただ書くだけではなくて、読みやすく、核をおさえて、相手に伝わるように記録するのは、訓練が必要で、経験が必要だと感じました。
情報保障体制も、必要な人がいるからこそ、人材が必要で、環境や整備が整っていることが大切だということがわかりました。
また少子化の中で、通級指導教室、特別支援学級、特別支援学校に通う数が年々増加していること、通級に通う生徒が増えていることなども私たちは知っておく知識だと思いましたので勉強になりました。
STとして専門性を磨いて、現場に立てるように、共に働く方々と仲良く、勉強を重ねながら、信頼されるSTを目指して、がんばっていきたいと思います。
ありがとうございました。以上
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本日はお忙しい中、来ていただきありがとうございました。
ノートテイクのことは大学の時に校内で募集があったため多少調べたことがあったんですが、まとまりを考えて書くことが得意ではなかったため断念したことがありました。
それで、今日、短時間ながらも実際にやってみることができたことは良い経験でした。感想はやはり話すスピードに負けず、まとめながら伝わるように書くというのは難しかったです。
また、大学で学ぶ聴覚障害者が増えているということだったんですが、私の出身大学にも何人かいたためにノートテイクが発展したと思います。しかし、完璧な情報保障がされていたわけではないと思います。だから、これからどうやったら大学のみならず、小中高の学校にもどうやったら導入できるかというのを考えてみたいなと思います。今日はありがとうございました。
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管家早織先生
本日はお話を聴かせて頂きまして、ありがとうございました。
情報保障について、はじめて専門の方にお話を伺う機会となりました。
情報保障の定義にあった「同質・同量の情報」を保障していくという考えから、コミュニケーションには言語情報のみならず、その場にある多くの情報が関わっていることを認識しました。
人が生きるために必要とする「情報」の範囲が、私がぼんやりと感じていいた以
上に広いものだと知りました。
また、お話をしてくださったおかげで、情報保障について考える見通しを持つこ
とができました。これから学んでいくための支えとなりそうです。
気付きを頂き、感謝しております。本当にありがとうございました。
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菅家先生を聞き、情報保障の大切さと情報獲得のための手段を獲得することの大切さを感じました。どんなに情報保障が充実しても、その情報を受けとる手段を身に付けていなければ意味が無く、また、情報を受けとる手段を身に付けていても情報保障が無ければ正確な情報、必要な情報を得ることはできない。情報保障は、その人が必要とする情報が、その人に適した手段で保障されることで初めて成り立つのだとわかりました。STとして、その人が社会に出た時、情報保障を必要とした時に適切な環境とその人に適した手段をアプローチしていくことが求められると感じました。情報保障についての知識がほとんど無かったので、とても勉強になりました。有意義なお話しをありがとうございました。
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本日は貴重な時間を設けて下さりありがとうございました。初めて聾学校の先生からのお話(意見)を聞くことができとても勉強になりました。
通級制については正直「そのような制度があるのだ」という認識だけで、内容などは深く考えたことはありませんでした。今日初めて遠くから時間をかけて通う人もいることを知り、そこまでする意味はあるのだろうか等も思いましたが、問題はそこではなく、通うには時間がかかってしまう現状が問題なのですよね。どうにか改善されることを期待します。
ノートテイクをやってみて感じたことは、難しい。会話をそのまま書くには話言葉は早すぎて、気が付いたら要点しか書いていませんでした。
文字のサイズにも気を配るなど、「同質・同量の情報」の難しさを実感しました。
また、高山先生のおっしゃっていた 大学の授業にはノートテイクなどがないと卒業は難しいということ、音は聞こえても内容はわからないという事を忘れないで欲しいという言葉は心にグッときました。忘れないでいたいと思います。
最後に菅家先生が、「お互い頑張りましょう。」と言って下さった時に、他職種と連携の重要性を「お互い」という一言から強く感じることが出来ました。
大抵の場合(講演などで) STを目指している立場の私たちに対して「頑張って下さい。」とは言われても、「お互い頑張りましょう。」という言葉はあまり聞いたことがない(ように私は思う)ので、「お互いに」という言葉により、素直に私も頑張りたい・協力したいと思うことができました。
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ノートテイク・・・情けないですがこりゃ出来ませんでした。ただ単に自分だけがわかるメモに過ぎませんでした。
情報保障。知る権利は誰しもが持っており、遜色なくあっての情報です。聴覚、視覚刺激によって得られる情報を健常者が減らしたら平等になりそう。天邪鬼。
例えば電車内、しつこい様に感じる車内アナウンスは、人によっては意味をなさないと。会場の暗い失語症のつどいなどではノートテイクや手話ではなくパソコンによる要約がなどが有効でありより伝わると感じました。場を見極める視覚、嗅ぎ分ける嗅覚、それに対応出来るフットワークがSTには必要だなと感じました。
初めてノートテイクする体験を頂きましてありがとうございました。
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(菅家早織先生のお話を聴講して)
~情報保障とインテグレーション~
難聴者の方の情報保障が健聴者の情報保障にも繋がるということをなぜ今まで気づかなかったのか不思議に感じるました。
ユニバーサルデザインなどもにも共通しますが、全ての人にその人の生活を保障される権利があるのだから、壁になるものは全ての人の協力のもとにより良い環境を作り出していく義務があると感じました。本日の菅家先生の講義の中で、ノートテイクという今現在の学びの日々に直に関係した事柄が、障害を持つ人々とそうでない人々との共通した環境づくりについてをより身近に感じる好機になったように思います。
大学での情報保障が普及してきていることは私自身の学生時代を思い返すと、確かに一般的に浸透しているとは言えないものの、現実に難聴の学生さんとノートテイクをしていた学生さんを見かけた経験があるので納得できますが、一番知識を吸収する時期に当たる小学校から高校までの難聴の方に対しての情報保障が整っていないという現実は悲しく思いました。様々な問題が山のように積まれているのは想定できますが、これはやはり聴者の助けにも技術や知識向上にもなるのですから難聴の有無に関わらず多くの人を巻き込んで啓蒙活動をするべきだと改めて感じました。
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千葉県立千葉ろう学校の菅家早織さんの話を聞きました。私は、同じ千葉県で20年、県立高校で、自身非常勤講師という身分を選択して子育てをしつつ、多くの高校生たちと向き合ってきました。私は札幌で大学卒業後専任教師としてスタートしたのですが、こちらに夫の転勤で引っ越してから復職しました。自分もまた札幌で教育を受けたこともあり、千葉には独特の価値観と言うか教育観というようなものがあって、けっして子どもたちの教育にお金はかけないという風潮に驚いたことがあります。特別支援学校という制度を実施しても、ろくに専門家を専任として配置せず、STなどは予算不足ということで、1年に数度まわってくるだけというお粗末な教育行政だと現場の先生方から聞きました。現場の先生方は非常に困っているそうです。ろう学校の先生はまた、STとは異なった専門性を必要とされる部分があり、さらに、教科や普通級の教員よりもさらに分野の広い能力が必要とされるようですね。
また今日のお話で具体的な「ノートテイク」という作業を教えていただきました。知りたかったことなので興味深くうかがいました。今は月曜から金曜まで、9時から5時50分までシャーペンを握ってずっとノートをとって講義を聴いているので、字を書くことはなにより生活時間の中で多くを占めているわけです。でもノートテイクのために丁寧な大きな字で書くことは相当困難なことですね。あれもこれも今の私たちにとっては大切な課題です。知識を積み重ねること、精神的な受容や感受性の部分も育てること頑張ります。
菅家先生、千葉県の教員としてろう教育も含めた千葉県の教育軽視をしっかりと指摘し、生徒たちのためになにが大切なのかをしっかりと底に据えた教育行政を行ってゆくべきことを働きかけてください。
お体に気をつけられて、こどもたちが「なんだかこの先生大好き!」と感じる先生になってください。それが教師の一番のしあわせですから。ありがとうございました。
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ありがとうございました。聾学校の現状を知りたいと思っていましたので、とても貴重な機会となりました。昨日に引き続きこのような機会を与えていただいた事に感謝です。
個々に応じた学習は、学校の運営上の問題も含めて多くの問題を包括して進めて行かなければならず、改善すべき点も多いと思いますが、形も場所も構成メンバーもより柔軟に対応できるようにならないものかと思います。状況の異なる子供達もお互いに影響しあいながら成長していけると思います。ひとりひとりの異なる課題を同時に提示していけるかかわりての力量が問われると思いました。同時に、その子どもにとってのコミュニケーション手段の選択ですが、早い時期に各々のコミュニケーション手段を身につけた先輩達の話しを聞く機会が持て、情報を受けた上で多くの中から選択できる環境を整えるとともに、STもその子どもの適性を見極められるような力を高めて行かなくてはならないと思いました。
課題は多くありますが、であえてよかったと思っていただける様な臨床家を目指していきたいと思います。ありがとうございました。
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こんばんは。今日は菅家先生のご講演をありがとうございました。今までノートテイクという言葉を何回か聞くことはありましたが、実際にどんなふうに行われているのか知りませんでしたので、今日はとてもよい機会を頂きました。
聴覚障害を持った方も同じ質、量の情報を得ることの裏方には手話通訳やノートテイク、要約筆記をされる方の力があることがよく分かりました。
ノートテイクもただ書くのではなく、頭のなかで要約しながら書いていくことを知り、これは随分器用なことだと思いました。この技術があれば自分自身の学力も伸びそうだなと日々の勉強で一杯一杯の私は思ってしまいました。
それはさておき、私もパソコンの入力速度は少しだけ速めと言われますので今後機会を見つけて情報保障の一端を担えればと思いました。
本日は貴重なお話ありがとうございました。
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今日はありがとうございました。情報保障やノートテイクなど聞いたことはあったのですが、漠然としか知らなかったのでお話がきけてよかったです。ノートテイクは要点をまとめてキーワードだけを書くものと思っていました。また、それぞれの手段が違うだけで、どれでも同じようなものと思っていました。メリット・デメリットを知って、すべてがうまくいく方法はなかなかなく、聴覚障害者が十分な情報を得ることはいかに大変なことなのかということ知りました。
また、情報保障がないと、討議のときや授業のはじまりのときにどのような不安をもつのかなど、具体例で説明して頂いたのもとても分かりやすかったです。
今日のお話を今後の勉強や、臨床の場に立った際に役立てていきたいと思います。ありがとうございました。
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本日は、貴重なお話をどうもありがとうございました。ノートテイクを体験してみて、そういえば大学でやっていた人が居たと思い出しました。
2人一組で、書いては交代し…をその時間中ひっきりなしに行っていたと思います。あれはどういう仕組みなんだろうと、在学中思っていたことも思い出しましたが、謎が解けてよかったです。
実際にやってみて、箇条書きではなく要約をするということが大変難しかったです。おまけに要約なので、先生が言ったこと全ては書けなくて…。
どんなに上手い人がノートテイクを行っても、生で聞く内容には劣ってしまうのだろうと考えると、難聴者への情報保障は複雑で難しい問題なんだと実感しました。
あと、仮にも難聴者の勉学の一翼を担うので、気が抜けず大変だろうなと思います。慣れれば余裕が出来そうですが、それでもプレッシャーはあるなと考えてしまいました。
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本日は貴重な情報保障とインテグレーションのお話をありがとうございました。情報保障、ノートテイク…今まで授業で出てきて単語と意味は知っていましたが、実際のノートテイクの種類や仕方、適用などは全く知りませんでした。やってみて、とても難しかったです。インテグレーションについても、実際の現場で働いている方からのお言葉には重みがありました。教科書で出てくる単語であり、日本の現状が分かったことはとても大きかったです。STとして、私たちに出来ることは、沢山の情報を得て、児がより多くの情報を得られる様に、またより多くの情報を発信出来るよう、発見が遅れない様児の特徴、性格を見極めて適切なサポートしていくことであると感じました。本日は本当にありがとうございました。
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本日はありがとうございました。聾学校の現状や情報保障についてお話を聞くことができました。特に情報保障については、先日、講演会で手話通訳やパソコン要約筆記を目にしていたこともあり、とても興味深いお話でした。
ノートテイクを実際にやってみて、短い時間でしたが、思っていた以上に大変だと感じました。どの情報が重要なのか、瞬時に判断しなければなりませんでした。それを90分間の授業で行うというのは、手も疲れてしまうし、集中力もいるので、大変なのではないかと思いました。
情報保障の定義では、場を共有するすべての人が、同質・同量の情報を得て、その場に参加できるようにすることでした。聴覚障害者だけでなく、自分だけが情報が不足していたり、情報が得られない状況に至ってしまったら不安でしょうがないと思います。学校での情報保障にはまだ課題があるようですが、誰もが同じように情報を得られるよう、通訳や情報保障の体制が整備されていくと良いと思いました。
また、将来、言語聴覚士として聾学校との連携をとる機会があるかもしれませんが、信頼される専門家になれるように、これから頑張りたいと思いました。
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本日は「情報保障とインテグレーション」というタイトルで、菅家氏に講義していただきました。
情報保障とは「場を共有するすべての人が、同質・同量の情報を得て、その場に参加できるようにするための活動」ということで、そのための必須ツールともいえる
各種ノートテイクが紹介されました。
ノートテイクは非常に有用で、かつ重要な手段だと思います。しかし、やはりノートテイカーの要約などといった主観が入りがちであるという点で、タイムラグも含めて「同質・同量」と言えるかは分からないと感じました。
また、このような情報保障を考える際に、講義のレジュメや進行予定などをあらかじめ渡しておくことは必須であるとも思いました。ノートテイクの各種のメリット・デメリットをはじめ、わかりやすく整理された講義でした。ありがとうございました。
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今日はありがとうございました。体験してみて、ノートテイクは大変な技術だし、とても精神力と体力の要るものと感じました。話し声がそのままパソコンや携帯に文章化される機器などが近い将来できそうにも思うのですが‥でも人の手による温かさはないですね。ノートテイクは情報保障に加えて、人とのつながりの時間でもあるのではと思いました。教育とは何か、目標達成とは何か、という問いかけがありました。先生のお考えとして、教育とは、社会に出てやっていけるようにしていくことと伺いました。それは必要なことと思いつつも、私は少し違和感を覚えました。育ちの主体は子どもです。教育とは大人が指導をするだけの場ではなく、子ども自身がさまざま迷い、確認し、悩み、自ら育っていく場のように考えています。大人はむしろほんの少しの問題提起をするだけでいいようにも思います。学びたいと思えるような授業と、話をしたいと思うような環境が、学びや育ちを支えていくのではないでしょうか。コミュニケーション手段の選択・確保を保障するという意味で、ろう学校の使命はまた特別かも知れませんが。抽象的な感想で申し訳ありません。いろいろと学ばせていただきました。ありがとうございました。
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本日の講演ありがとうございました。ノートテイクはこの間人工内耳の会でパソコンで行うのを見ましたが話すタイミングとだいぶずれていたりとかなり苦戦していていらっしゃったようです、見てる分にはもどかしいのですが自分がやると読めるかどうか怪しい字の上疲れますし本当に大変なんだなと実感いたしました。「情報保障」という言葉はお恥ずかしながら初めて聞きました、高山先生から以前聞いた地下鉄で電車が止まった際に、周りのアナウンスなど聞こえないので何が起こっているか聞こえないといったことを言ってらしましたが納得です。国も企業もそういった事には対応すればよいと思います、地下鉄、電車はなぜか最近止まる事が多いのでそういった方面に対して迅速な対応が求められると感じています。痴漢対策のカメラ付けるなら一緒にそういったこともやってほしいと考えます。本日ありがとうございました。
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菅家先生、お忙しい中、私どものために講演いただきありがとうございました。情報保障、教育における特別支援とインテグレーションのことの理解に助けになりました。テイクノートについては、話には聞いていたものの、また、当校の講堂でのパソコンテークノートをこれまでにも見ていたのですが、どんなソフトが使われているのかなと思いながら、調べずにいました。早速、昼休みにダウンロードしました。これから、試用、研究しようと思います。 私は、35年間、コンピュータの特にグラフィックスと日本語処理に関わってきて、日本語を自然に効率的に入力できるワープロソフトOASYSとかな漢字変換フトJapanist開発の管理職をしていました。1980年にワープロ専用機の自然な入力を目指した「親指シフト」という手法を文化資産として普及できないかを前職を辞めるまで考えていました。
STの領域に、コンピュータ技術を活用することを目標に、定年間近の57歳での挑戦です。いただいた情報も参考に、夢に向かって努力したいと思います。本日は講演ありがとうございました。
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情報保障とインテグレーションを聴いて情報保障のあり方については、あらためて考えさせられました。パソコン要約筆記、手話もできるようになって、いろいろな方法で役に立てるように、コミュニケーションできるようになりたいです。
聴覚障害教育の現状を教えて頂けたのは、とても嬉しかったです。特に私は千葉県民なので、千葉県の事がわかり良かったです。
通級指導教室、特別支援学校、特別支援学級のそれぞれの問題点もわかりました。
教育環境の選択において大事なのは、親の希望だけではなく、本当に本人のためになる選択をする事だと感じました。
情報保障を受ける側の能力も必要という事は初めて気付きました。手話がわからない人にも、要約筆記さえあればと思っていました。
教育、目標達成とは社会に出てから困らないようになる事、その人なりの行き方を選択できるように支援するという言葉にはとても共感しました。難聴児にかぎらず、全ての子どもにそうなって欲しい、我家の子育てにおいても目標にしたいです。
最後におっしゃっていた、専門的知識をたくさんの人に有効に使える、信頼されるSTを目指します。今は自信もなく不安ですが、努力を続けて行きます。
今日は知りたいと思っていた事をいくつも教えて頂きました。本当にありがとうございました。
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本日の授業お疲れ様です。情報保障の一般的な定義として、「場を共有する全ての人が、同質・同量の情報を得て、その場に参加できるようにするための活動」とあります。確かに、聴覚障害教育において、様々なニーズを持つ一人一人にあった情報を提供することは、インテグレーションの視点では重要なことであると感じました。そして、なによ りも、インクルージョンの視点から、特別支援教育を考えたときにも聴覚障害者のみならず、重要なことであると考えられます。様々なニーズを持った方々に、同質・同量の情報を提供するのは必要なことであると考えられますが、ただ、文章やことばだけでの情報提供では、情報保障とは言い切れないと感じられました。なぜなら ば、聴覚障害者だけであれば、視覚活用で、図や表などの情報は提供できますが、視覚障害者や、重複障害者、さらには知的障害、身体障害者という広い視点で考えたときには限界があるのではないかという疑問にいたりました。特別支援教育は、インクルージョンという視点で考えられなければならないということから、情報保障は、ノートテイク、パソコンでの通訳、手話通訳だけでなく、学校に登校できない脳性麻痺児などを考えたとき、自宅でも情報を保障することが必要になることから、現代のIP技術を活かし、サテライトの授業をリアルタ イムで受けられるなどの環境整備も今後発展していくのではないかと感じました。話題がそれて申し訳ございませんが、本日の授業を受けさせていただき、言語聴覚士としての視点から考えさせていただいたことを、失礼ながらも述べさせていただきました。理想論に過ぎませんが、先生のお力をお借りして、今後、全てのニーズに応えられるような情報保障を実現できればと考えておりますので、今後と もご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
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今日は、菅家先生の貴重なお話の機会をありがとうございました。情報保障についてご自身の経験をふまえて、具体的な例をあげながらでしたので、大変わかりやすくイメージできました。
地域社会の中で、情報保障に対してだいぶ前向きに取り入れられつつあるのかもしれませんが、現状は公共性、緊急性の高いところまでにとどまっているように感じます。
加えて、教育の場においての情報保障は、ノートテイクなど一部の大学のみで、どこでも受けられるとはいえない状況とのことから、情報保障を十分安定したもので継続的に行うには、人材や活動環境など体制の整備が求められるといえます。障害の有無に関わらず情報共有の意義を広め、理解を深める必要があるように感じます。
通級指導の現状については、支援教育全般にいえることだと思うのですが、求められる専門性に対して、支える側のフォロー体制に課題が多くあるように感じました。
将来を見据えた長い期間の支援が必要なことから、安心できる担当者との関係性が信頼関係の構築につながっていくと思います。
教育現場と地域の医療職との連携は不可欠なことから、お互いを尊重したよりよい関係構築のためにやはりコミュニケーションの大切さを再認識します。
貴重なお話を伺えて有意義な時間でした。ありがとうございました。次回もよろしくお願い致します。
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菅家先生のお話を伺い、情報保障の難しさを感じました。「ノートテイク」一つ取り上げてみても、そう簡単に行うことができません。講義の中で「ノートテイク」の練習をしましたが、予想以上にうまくゆかず、内容ばかり気にしていると文字が汚くなってしまい、きれいに文字を書こうとすると、うまくまとめることができませんでした。たくさんの経験がないと、上手に情報保証することがきないことを肌で感じることができました。配布された資料の最後にありましたが、「通訳する側、される側両者に求められる能力」の必要性を感じました。
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聴覚障害の授業で聴覚活用や聴覚保障ということについて学んできましたが、学校における情報保障について具体的に知ることができました。要約筆記も手書きの場合、パソコンを使用する場合、または手話通訳など様々あり、必要としている人のニーズに合わせて利用することができること、それぞれのメリットデメリットを知りました。視覚的な情報の必要性、有用性をあらためて感じました。ありがとうございました。
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「情報保障とインテグレーション」
本日は貴重なお話ありがとうございました。今現在抱えている教育現場の問題点。また、なかなか進まないSTと連携の取れた支援体制の現状が生のお話として聞くことができ、とても勉強になりました。そして、情報保障としてある「ノートテイク」・「パソコン要約筆記」・「手話」という情報手段は言葉としては知って いましたが、メリット・デメリット・方法まで今日はっきりとわかりました。難聴児だけでなく、現在、学習障害という普通学級ではついていけない子供たちが増えているとよく耳にします。私たちSTは、聴覚障害児だけにとどまらず、PT・OT・医師・教育機関・地域等さまざまな機関と連携し、勉強から遅れてしまう子供たちを支援していけるようにすることがやはり大きな課題なのだなと感じました。資金の問題やSTの数の少なさ…容易なこ とではないかと思いますが、昨日お話頂いたSTの筒井先生方がされてきたように自らの足で動いて変えていかなければと思います。ありがとうございました。
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本日は大変お忙しい中と思いますが、貴重なお話しをいただきありがとうございました。
情報保障について聴覚障害者が抱える困難な現状を先生のお話しを聞かせていただき、それを解決する為にノートテイク、手話通訳の必要性を感じました。そして、ノートテイクを学ぶにつれ私にできるかなと感じました。何故なら私は文字を書くスピードが遅い方なのです。それを補うには要約を上手くすることだと、お話しを聞かせていただき思い、日々の授業で要約を行ない、読み取る力を高めてみようと考えています。
さまざまなことを学びとり専門知識を蓄え沢山の人達にノートテイクなどの手段を使い、伝え、聴覚障害者の情報保障の現状が向上しすべての人達が正確な情報をあたりまえにやりとりを行え、場に参加できる。その実現に私も力となれるように頑張りたいと思います。本日はありがとうございました。大変勉強になりました。
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菅家先生、高山先生、
お世話になっております。今日はとても有意義な時間でした。有り難うございます。情報保障については、名前の知識と、大体の推測だけしかありませんでした。ノートテイクについては聴覚からの情報を視覚の情報に置き換える、位のぼんやりとした知識でした。今回講義+実際ノートテイクをやってみて、こんなに大変だとは思いませんでした。すっかり後半からメモ書きになってしまい、小さく、自分でも読めない程汚い字になってしまいました。要約筆記が一人前になるためにどれ位の時間を要するのでしょうか。ポイントを素早く掴み、地の文に顕していけるようになるのは相当大変です。でも、そうすることで、話者の感情が分かってきますね。字のうまいへたでも感情が微妙に違ってくるかもしれません。
手話も素早く表現できる面で非常に有効ですが受けて側の能力も問われますね。双方向に能力がないと難しいですね。それに、手話は、一瞬一瞬で消えてしまう言葉で後に残らず、確かにそこもデメリットですね…。一瞬一瞬で消える言葉でなく、目に見える情報の方が残りますので障害の有無に限らず、緊急事態には安心でしょう。
災害や事故などの視覚情報を素早く端的に伝えるために、まだしっかりとは整っていませんが、以前より電光掲示板に情報が乗るようにはなってきてますね。※駅構内の視覚的情報について。少し字が小さいのも気になります。電光掲示板を2段にできないでしょうか?。あと壁や柱に縦に字を映し出すとか…、(字が大きくなるような工夫を自分なりに考えてみました。)
ご講演内容で、怖いな、と思ったのが、就学支援委員会でした。この委員会で本人の就学決定を決めるまでどれほどの日数をかけるのでしょう。本人の学校選択に様々な情報が提供され、熟考もなされるのでしょうが、どうも違うな、と思った場合の変更がもう少し柔軟に行われればよいのに、と感じました。今日は本当にありがとうございました!!。今後ともご指導の程、どうぞ宜しくお願いいたします。
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菅家 早織 先生
ご講演ありがとうございました。学校・大学での情報保障についての現状を知ることができ、大変勉強になりました。
ノートテイクは私の通っていた大学でも、学生障害相談室とノートテイクサークルを中心に盛んに活動していました。大学2年のときにノートテイク講座を受けたのですが、そこでの模擬講義ノートテイクで書くスピードが全然追いつかないことがわかり、とても自分ではお役に立てないと思いボランティアの登録には至りませんでした。同じ講座を受けた友人達も、責任持てない、ちゃんと伝えられる自信がない、という理由から登録はしませんでした。その時の模擬講義の内容は、普段勉強しないような分野(古代漢字とその歴史だったはず?!)で、いきなりハイレベルだったことも良くなかったかもしれません。けれど今考えると、多少情報が足りなくても、全くないよりは良いので、やってみても良かったと反省しています。
ただ、やはり今日のお話でもおっしゃっていたように他の通訳方法との組み合わせが最も望ましいと思います。もちろん聴覚障害者にとって分かりやすいということが大切ですが、ノートテイクをする人、手話通訳する人側にとっても気持ちが楽だと思います。少なくとも大学で通訳をする人は、普通の学生で、有志のボランティアで成り立っているのだから、ボランティアがたくさん集まり活動がきちんと持続されていくためには、あまり負担感をかけすぎないことが重要だと感じます。
私の大学では、まだダブルで通訳の支援をしているケースがかなり稀だったので、もし異なる通訳方法が同時に提供されるという条件なら、もっと多くの人がボランティアに参加しやすかったと思います(自分の気の弱さを棚に上げるようですが…笑)。
おそらくノートテイクに限らず、あらゆる特別支援の現場で、ボランティアの人(またはボランティアをしようか迷っている人)をいかに巻き込めるか、ということがSTの課題の一つになってくるのだろうと思います。一定の質を保ちながら、なおかつ参加への気軽さもあるようなボランティアについて、ふと考えさせられました。それでは、先生の今後の更なるご活躍を心よりお祈りいたしております。本日はありがとうございました。
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菅家早織先生
今日は情報保障について教えていただき、どうもありがとうございました。お話を聞いて、パソコン要約筆記やノートテイクといったものが、情報を提供する側とされる側の能力によっても質が左右されてしまうこと、ただあればいいというのではなく、やはり授業などでは図や式も出ますし、あれやそれと言った私には便利な言葉も、難聴の人などには一気にわかりにくい言葉になりうることなど、気づかなかった問題を初めて知りました。実際に何年もその仕事をされた先生だからこそのお話だと思います。
私なりには、大学の講義では先生にも協力をねがうなど、工夫が必要だと思い、高校のサポートのなさに驚きました。STとしては、とくに学校の先生との連携を上手にしたいと思います。ありがとうございました。
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菅家先生へ。
今回、講演をありがとうございました☆『お若そうな先生だ』なんて思っていたら同世代だったので、普段と少し違う刺激を受けつつ、菅家先生の講演を聴かせていただきました。
今回の講義で、初めてノートテイクにチャレンジしました。以前、学校の講演会でパソコン要約筆記を見たことがあり、ノートテイクもその要領で、なるべく喋り言葉に近い形で、提供するものだと思っていました。なるべく喋り言葉通りに…と思い、鉛筆を動かしていましたが、やはり話言葉には付いていけず。お手本を見て『こういうものだったのか』と一人で感心しました。
また、大きめな字で、サインペンなどを使うということも、少し考えれば、分かりそうなことですが、念頭になかったので気をつけようと思いました
同じ講義を受けて居ても、メモの取り方や取る内容は、各々様々です。そう考えると、一人、人を仲介することで、得られる情報と言うのは、事実を中心とした要約と言えども、少しばかり聴者の主観が入って居るような気がしてしまい、少し偏った情報の入力になってしまうよう感じました
入らないよりは良いのでしょうが、率直に情報を入手する為のシステムがあればよいなと感じました。
講義最後に、『プロが言うことは共通している』と仰られていたことが印象的でした。専門知識は持っていて当たり前、それを有効に使い、色々な人に頼られるSTを目指したいと思います。今日はありがとうございました!
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貴重なお話をありがとうございました。私はもともと言語に興味があって、大学では音声学を専攻していました。今、STになってからどの方向へ進もうか考えていますが、難聴の子どもたちにことばを教えるという分野に行きたいなとうっすら考えています。なので、今日の先生のお話はとても興味深く聞かせていただきました。先生は情報保障の観点からお話されていましたが、その他の点でも難聴など障害のある方が不便に感じることは多くあると思います。そんな方たちのために、私の方から理解し、協力しようと働きかける気持ちが大切だと思いました。
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筒井先生のお話をお聞ききして、情報保障の大切さと難しさがわかりました。健聴者が集まっていても、全員が情報を共有し参加することは難しいことだと思いますが、そこに聴覚からの情報が入らないとなると、とても大変だと思います。難聴者にとっての情報保障は、その人のニーズ、能力に合ったもので、質、量も適切に、また時と場所に応じたものを選らばなくてはなりません。そのための手段を多く用意しておくためには、STは常に勉強し、新しい情報に目をむけていなければならないと感じました。
情報保障だけでなくSTとして臨床にでて、患者さんを前にした時にも同じことがいえるなと思いました。
患者さんのニーズに合うものを選べるように、自分の頭のなかにたくさんのパターンの情報や手段を整理してもっていなければと思います。本日はありがとうございました。
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菅家先生、今日は貴重なお話ありがとうございました。先生のお話をお伺いして、以前授業で習ったバリアフリーについて改めて考えていました。誰かの便利は誰かのバリアになっていて、その逆もあるという事を、もっと多くの事に結び付けていかなくてはいけないと思いました。
でも、やはりそういうとき一番重要になるのは、人それぞれの気持ちなんだと思いました。それぞれが互いを思いやって、そして尊重しあって生きていかなければ、平等の世界は作れないのだと思います。
誰かにとって住みやすい世界、ではなく、誰にとっても住みやすい世界を作るために、私達が今出来る事を、沢山考え出して基礎を作り、今後それらを展開してより良い方法を探し出さなければいけないと強く感じました。ノートテイクやパソコン、手話通訳と手段は色々ありますが、誰にとって、いつどのように使うとき必要になるものかを、私達は相手の必要性を一番に考えて協力していく力をつけていかなければならないのだと思いました。本日は本当にありがとうございました。
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菅家先生
ご講話いただきありがとうございました。
この学校に通い始めてからノートテイクの存在をしり、気になっていたところでしたので、お話を聞くことができて本当に良かったです。誰でもできるとはいえ、相手のことを思いやれないと、その人にとって必要な情報がかけてしまうように思いました。
先生、考古学をやられていたのに、どこで福祉に目を向けられるようになったのですか?きっかけはなんだったのでしょうか。みじかに障害を持った方がいたからですか?また、障害をもたれている方に慕われるようになるために気をつけていることはありますか?たくさん聞きそびれてしまいました…今日は本当にありがとうございました。
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菅家先生の講演、とても参考になりました。情報保障については以前から大学などで度々見かけていました。視覚障害(視野狭窄)、脳性麻痺のノート代筆でしたが、聴覚障害の方のノートテイクはもしかしたら気づかなかったかもしれません。菅家先生がOHPを使ったノートテイクは「NEWS23」というニュース番組でも取り上げられていた記憶があって、短い文で書かれていました。そのニュースでは、人材不足を訴えていたようでした。菅家先生がOHPによるノートテイクがおこなわれていたころ、まだパワーポイントが一般的ではなかったので大変だったですね。私も論文発表をする際に多量のOHPシートを作成していた気がします。私の大学時代の友人は以前、障害者でも受け入れる全国の大学一覧ガイドブックを作成していましたが、情報保障手段一つにノートテイクが含まれていたような気がします。情報手段の確保としてポピュラーなのかも知れないと感じました。
さらに先生は、教育者として現在の聴覚障害における公教育のあり方や課題についてもいくつか挙げられていました。教育の結びつきが大事だといっても情報が少ないような感じをいつも受けていたのでその理由も何となくわかりました。
聴覚障害の通級指導があるということは今回初めて知りました。本当に広い場所に数少ないろう学校を生かすには必要です。しかし、聴覚障害者やその家族には大きな負担になるかもしれません。そこが今後の課題になるかもしれません。
もっと学校が開かれた場所にならなければ誰のためにとっても不幸なことのような気がしてなりません。使いやすい学校こそが誰でも受け入れる教育の原点です。以前あちこちの臨時講師を経験してきて千葉県もまだまだ恵まれているほうなのではないかなぁと感じました。私も教員の資格がありますのでSTとあわせた活動を学校で活用したいと思っています。菅家先生の言葉は大変励みになりました。ありがとうございました。
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菅家さんの講義を受けて、情報保障について改めて考えさせられました。同質・同量の情報を得ることの難しさが分かりました。保障というからには、みんなに平等に行わなければ、保障とは言わないと思いました。また、活動を日々行うことによって、ひとりでも多くの人の助けになるのだと、思いました。ノートテイクの実践では、話しを聴きながら、ノートを取る難しさを経験しました。聴いて、そのまま書くというのは、出来そうで、なかなか要点をつかむ難しさを学びました。その人、ひとりひとりに合った支援をできるよう、日々勉強に頑張ろうと思いました。
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ゲストスピーカーの方を招かれての授業を、2日間ありがとうございました。菅家先生は、小中学生以外の人の前でお話をされるのは慣れていらっしゃらないとおっしゃっていましたが、ゆっくり丁寧にお話しいただけたので、とてもわかりやすかったです。どうもありがとうございました。
口話法が主流だった頃と比べて、聴覚障害者の地位は向上し、社会生活を送る上での選択肢も増えてきたとは思いますが、菅家先生のお話から、それでもまだ、インテグレーションの実現のためには課題があるということを学びました。教育環境の選択についてのお話では、就学指導委員会に言及されていましたが、確か高山先生の授業ではきいていない名称だったので、その存在を初めて知ると同時に、そこでの話し合いの結果、保護者の希望が通らないこともあるときいて驚き、委員会はどんな人たちで構成され、それには十分な時間がとられているのだろうかと気になりました。情報保障については、ノートテイクやパソコン通訳に向いた資質をもっていても、聴覚障害者の人たちと接点がなく、そういった手段があることを知らないという人もいると思われるので、何らかの形で啓発活動を行っていくことも、STの役割の1つかもしれないと感じました。
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今日の講義では、「情報保障とインテグレーション」というテーマで菅家先生のお話しを聞くことができました。
情報保障は、聴覚に障害をもった方が講義や講演会など「聞く」ことが主となる活動に参加した際に、重要なものであることを再認識することができました。
また、実際にノートテイクを行ったことで、聞いたことを要点をまとめて紙に書くことが、大変な作業であることを実感しました。
情報保障には、ノートテイク、手話通訳、パソコン要約・筆記通訳があることを学びましたが、それぞれに、メリット・デメリットがあり、場所や相手により使い分けることが大切であるということが理解できました。最後に、高山先生が前に出て手話をし、菅家先生が手話通訳を行いました。同時通訳ができ、かっこよくて憧れてしまいました。
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今日のお話の中で、「情報保障」という言葉の意味を初めて知りました。なんとなく聞いたことはありましたが、「すべての人」に「同質・同量」とは思っていませんでした。私はとりあえず、講義であればその内容がなんとなく伝わる程度でいいのだと思っていましたが、環境音、私たちが雑音と思ってしまうような音まで「情報」として扱われるのだということに驚きました。また、それと同時に、「情報保障」は現実的に考えて不可能なのではとも思いました。ノートテイカーもほとんどがボランティアですし、手話通訳にしても、情報を受け取る側にもそれなりの手話能力がないと成り立たない。そう考えると、「情報保障」は情報を発信する側、される側双方がともに歩み寄ることなのかとも思えました。
今後は自分が人に何か情報を発信する時には、「情報保障」という言葉を念頭に置いていきたいと思います。貴重なお話をありがとうございました。
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情報保障は、何度か耳にすることはありましたが、詳しい内容については、はじめて知りました。最近では、PCの普及で、ノートテイクより簡単に出来るのでは?と安易に考えていましたが、手話・ノートテイク・PCにもメリット、デメリットがあり、提供者と受けての両方にもある程度の能力が必要なのだということがわかった。
実際に、ノートテイクをしてみたが、かなり難しく感じた。スピードもそうだが、個人的になってしまいますが、字もキレイに書けない、漢字も中々書けない。自分には、とても出来るものではないなと。なにかしら、情報保障の手助けが出来るスキルを見につけたいなと思いました。今回は、本当にありがとうございました。
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情報補償についてのお話を、ノートテイクを中心に伺いました。今まで授業でノートテイクについてのお話は伺ってきましたが、実際にやると聞くとは大違い。という事で実際にノートテイクをとってみるという時間を設けていただき、菅家先生の自己紹介をノートテイクでとってみましたが、通常の会話速度にとても手が追い付かず、ノートテイクとはこんなにも精神的にも身体的にも負担のかかるものなのかと思い、パソコンがあればいくらかマシになるんだけどなぁ…等と考えていました。聴覚障害を持つ方は情報保障をしなければ大学からは勉強にならない。といった話やノートをとりながら同時に講義の内容を把握できない。という内容等から、インプットのインターフェースが視覚に限定されてしまう不便さは計り知れないものだと感じました。今日伺った話しにはまだまだ私の知らない世界が広がっていて、これから実習等に出て多くの経験を積まなければいけない。と思いました。本日は貴重なお話ありがとうございました。
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私は小児分野に進みたいと考えているが、その場合ろう学校との連携は必然になり、また重要となる。だがSTの養成校ではろう学校の教員の方々のお話を聞く機会は皆無なので、とても新鮮だった。
個人的には、健聴者同士であっても情報保障は無理に近いと感じてしまっている。だが管家先生は、5年半以上もの具体的な活動を通してなお情報保障の実現を強調している。実績が伴った主張に、私は考えを変えなければと感じた。情報保障にはさまざまな形があり、それぞれのメリットやデメリットを再考するきっかけとなった。一方、情報保障を利用するための体制については、よくわからない部分があったので一度考えてみたいと思う。
以上。
素晴らしい講演をセッティングして下さり、本当にありがとうございました。学ぶ点が多くあり、考えることもたくさんありました。
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