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臨床福祉専門学校講義感想・質問(2010年1月13日)


2010
01.27

臨床福祉専門学校言語聴覚 療法学科で開校されている「聴覚障害学演習」を受講されている学生さんの感想や質問を特に学 生さんと共 有したいと思っています。関係者ではない方も興味があれば、これから言語聴覚士、特にオージオロジストになろうとしている学生さんの声を感じてもらえれば と思っています。

※プライバシー保護には気をつけているつもりですが、何かあればすぐに高山までご連絡ください。本人の了承が必要な感想文などについては事前に連絡、了承を得ております。

高山亨太

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今日の最終授業ありがとうございました!最後エレベーター前で先生より「頑張れよ!」の言葉を頂きました
後期の授業ありがとうございました。聴覚に障害をお持ちの先生より直接授業でお話しを聞ける事はとても貴重な時間でした。この授業で先生と繋がれたことは将来の財産になると思います。STになり,突然連絡をよこすかもしれませんが,その際は驚かず悩みやお話を聞いてやってください。宜しくお願い致します。常に より良いSTを目指して頑張ります!レジュメに書いてありましたように,私も本当に連携を組めることを楽しみにしています。それでは,また次の機会まで!先生の授業楽しかったです☆
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本日も貴重な講義をいただき誠にありがとうございました。
冒頭、クラスのみなさんの言語聴覚士パンフレットを拝見してアイディアをいただき、新しく作り直したいと思いました。
さて、講義のまとめとして自分の言葉でノートにポイントを記しながら、先生の授業を振り返り『目の前の患者さんに必要なコミュニケーション方法は何か?』と問い直す臨床の場を想像しました。
この半年、それぞれの専門家の先生より専門の知識を学び知識が細分化されたまま、追いつくのに必死で体系化されていません。しかし、それが知識となって体系化される臨床の場を想像しました。その一方で教科書や授業がすべてではないという先生の言葉を肝に銘じました。
また【プロフェッショナルとは】というところで私の尊敬するプロと思う上司を思い浮かべると先生が挙げられていた言葉がやはり浮かびました。あとチームで成し得る喜びも大きいので(的確な言葉が見つかりませんが)「協調性」(いまいちですね・・・)も浮かびました。
今年の春から臨床実習が始まります。臨床実習を経験して、また先生の授業を受けられるといいなと思いました。
本日は『現場』を大切にされる先生の想いが伝わってくる時間でした。ありがとうございました。
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今日までの授業をありがとうございました。先生が、色々工夫をなさって伝えようとして下さっている事がヒシヒシと伝わってきました。毎回の感想のチェックや忘備録も想像を絶する労力だど感じていました。先生の丁寧さを感じ、先生の臨床に対する姿勢を垣間見させていただいた様に思います。先生からのメッセージをどこまで感じ取れたかは、わかりませんが、臨床に出てから、ひとつひとつのメッセージに重みが増すのだと思います。これから現場でひとつひとつ感じ、磨いていきたいと思います。
きっと、あらためて先生のアドバイスをいただきたい事があると思います。今後ともどうぞよろしくおねがいします。
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お疲れさまでした。最後の授業だったのですね。もっと色々教わりたかったです。
高山先生とは、東西線の遅延で、一緒にタクシーに乗って学校に行ったのが、一番の思い出です。(笑)
その後も、気さくに絡んでいただけて、これからもいい関係を保っていけたらと。テストが終わって落ち着いたら、飲みにでも行きたいですね。
今日で終わりでなく、今日からまたよろしくお願いします!!STとして、そして個人として関われればと。
ありがとうございました。
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半期の授業ありがとうございました。初めて聴覚に困難がある方と接し、沢山のことを考えることが出来ました。
基本的な事ですが、下を向いて話してはいけないこと。→私は無意識に会話の最後を下に向きがちで話していることに気が付きました。
一生懸命聞くということ。→下を向いていてはわからない!目を見て口を見て聴き漏らさないようにする集中力。
他にもグループで話し合うことの楽しさ・他の人の意見を聞く重要性(新しい視点の獲得)、身近な所を視点を変えてみる大切さ、資料を作ることの楽しさ等、他の授業では感じられない刺激を受けました。
最後にレジュメにて先生が なぜ活動するのか ということに対し、○○したい。という気持ちがハッキリと書かれていたことにハッとしました。
まさに情熱!!
私は何がしたいのかなぁと考えてしまいました。
今はテストの重圧に負け、時に何故STになろうと思ったかも曖昧になるときもあり、それではいけないと気を引き締め(考え直し)ました。
先生は留学したり色々な資格について勉強したりして気持ちが折れそう(負けそう)になった時はどのようにして気持を立て直し?ますか?
またいつか先生と会えることを楽しみにテスト勉強頑張りますwありがとうございました。

高山:気持ちが折れそうになったときには、海を見に行きますよ!海って広くて深くて、なんでも包み込んでくれるような気分にもなるし、何もかも忘れさせてくれるんですよね。たまには現実逃避することは悪い異じゃないと、いつも思っていますよ。人間は弱いものだしね。
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本日は最後の授業ありがとうございました。最後なんて寂しいですが、高山先生に教わった内容を今後の現場で生かしていきます。高山先生のように聴覚障害をもつ先生から直接講義を受けられたことは貴重な経験で幸せなことだと改めて感じます。
試験勉強を始めましたが、聴覚障害の全体を勉強できて、ほかの授業の内容とも関連していたりして勉強になっています。
ちょっと質問です。今日はどうしてスーツだったんですか?スーツ似合いますね!スーツ姿もイケてました。
今までありがとうございました。またお会いすることがあればよろしくお願いします。

高山:たまたま朝、仕事だったので、途中で抜けて講義して、そのまま臨床に戻っていっただけですよ!スーツ姿は楽ですよね。細かいファッションとか気にしなくて。笑。
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最後の授業ありがとうございました。
パンフレットは作る人の観点で様々な仕上がりになるのだと実感し、とても興味深かったです。
STにとって、オリジナルのツールを生み出すことは仕事の一部になると聞いているので、役に立つ課題でした。
障害を持つ方を相手に内容を考えて作るのは想像以上に難しいことに気がつきました。
視覚的、ことば使いなど最後まで神経を使いました。今回の取組からの経験は今後に生かしたいと思います。
ありがとうございました。ございました。高山先生に出会えたことは刺激になり、視野が広がりました。
現場に出てからもよろしくお願いします。
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講義ありがとうございました!
『現場で使えるパンフレット』では、それぞれの作品を見ることができ、大変参考になりました。色々考えて作成したつもりでしたがオージオグラムを取り入れ患者さんに直接渡せるパンフレットや、名刺やコメントを書き込める作品を見て、少しでも患者さんの興味が引かれるパンフレットはこういうものだと感心しまし た。今回のパンフレットに限らず、患者さんの立場に立った視線を持ちたいと考えています。
またノート作製用に、自ら資料を探し本を読むのは、講義で習った内容でも、また別の内容に感じてしまうくらい面白く、興味を持って読むことができました。自ら勉強することは大切ですね。
コミュニケーションの専門家として、周囲から『ペンは剣よりも強し』と評価されるような、STを目指したいと思います
最後に。9月より、講義をありがとうございました♪最終試験のサービス問題もありがとうございました♪
指文字を覚えられたり、マップを作製したり、パンフレットを作成したり、他の講義ではなかなか味わえない講義でした☆また、現場でよろしくお願いします!!
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半年間講義ありがとうございました。
今日のパンフレットの作成は彩り鮮やかで、個性がでており中にはすぐにでも病院にパンフレットとして置けるんじゃないかと思うものもありました。
自分のと見比べて、自分のは反省点が多かったですが、自分の知識で伝えようとするのを作成することができました。そんな中で自分が曖昧だった点も発見することができ貴重な経験をすることができたと思います。
半年間ありがとうございました!STとして先生にお会いできるように、知識・人間性ともにこの学校で磨いて頑張って行きたいと思います!
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授業ありがとうございました。今回のパンフレット作成にあたり、みんなのを見てみてちょっとした工夫などでとてもいいものが出来上がるんだなぁっと感心してしまいました。更にパソコンを使いなれている人とそうではない人との差は歴然で内容は似ていても見た目や感じ方がこんなにも違ってくるのかとびっくりしました。それと同時に今後、私たちも報告書や画像をパソコンの操作によって作成していくと思うので今の内からある程度のパソコンの知識を身につけられればと思いました。
最後になりますが、先生の授業はとても楽しく毎回とても楽しみにしていました。先生が最後におっしゃっていた『いつか現場で会いましょう』という言葉を現実のものと出来るようこれからも励んでいければと思います。半年間楽しい授業をありがとうございました。
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今日は最後の授業ということで、今までのまとめということでしたが、先生に習ったことを、将来的に生かせるようになりたいと思います。
個人的な事ですが、最近流行りなのか多いですけど。
能書き垂れてるラーメン屋は、高いくせに大して旨くない店が多いですね。書いてある事だけは立派ですけど。

高山:ほんとですね。内装がおしゃれすぎてラーメン屋っぽくないお店もあんまりおいしくないですよね。雰囲気がチェーン店っぽくて。言語聴覚士がチェーン店になるようなことは絶対に防ぎたいですね。
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高山先生、先生の授業は初回から今まで、毎回私たちが自分で考えるよう、また自分で調べて知識をつけるよう、自分で働きかけるようにと考えられていて、毎回客観的な知識と、先生の正直な想いが伝わる授業だった気がします。
ですが今日は、内容も総括されていましたが、メッセージもいつも以上にまっすぐで、特に『現場主義』をモットーに先生が仕事をし、また教える仕事も受けたとわかり、今までの授業の意味や話していただいた事が、一本につながったような気がしました。
大切なのは知識と、自分が相手の人ならば、どうしたいか、どうしてほしいか、それを想像して一生懸命向かい合うことですね。それから一人で背負い込まず、よりいい助けなら求めることも。
「Don’t think,feel.」と『冷たい頭脳と温かい心』という言葉は、両方とも私のすきな言葉で、たまに思い出しては意識します。
学校に来てから約1年、私の中で変わったこと、新しく知ったことは多いですが、高山先生の授業は、9月から受け始めたということを一端疑ったほど、中身が濃く、もっと長く教えていただいたような感覚がします。いつかまた先生とお話したり、仕事で関われたら、もっと新しく知れることが沢山ありそうで、楽しみでもあります。いろいろ試練はあると思いますが、全部新しい勉強と思って、しなやかに乗り越えていけたらと思います。本当にありがとうございました!
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最後の授業、ありがとうございました。今日の講義は、パンフレット、ノ‐トまとめ、講義のまとめと、もりだくさんでとても楽しかったです。
高山先生の講義では、医療従事者として様々なニ‐ズのある患者さんの立場にたって治療をおこなう姿勢が大事であり、軽率な態度をとれば患者さんからのクレ‐ムにつながること。様々な場面で、的確な治療・訓練・援助を行う為に、広範な専門知識、技術が必要であること。患者さんにストレスを与えず長期にわたる治療・訓練を行う為、根気強さが必要であること。チ‐ム作業の一員として、多職種との連携をとるため協調性が必要であること。援助の為、信頼関係が必須で、相手の気持ちを汲む洞察力・観察力・細やかな心配りや心遣いのできる豊かな人間性が必要であること。など、今後STを目指す姿勢、心構えを改めて認識できたことに感謝しています。約4ヵ月と短い間でしたがありがとうございました。
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今回は「まとめ」ということで、これまでの復習をしてみて、高山先生の授業を通してたくさんのことを学ぶことができたのだと再確認できました。
これまでの授業の中では、ディスカッションやグループワークなどで、聴覚障害者の立場に立って自分で考える機会がたくさんありました。自分で考え、学んでいくことは、専門家として、とても大切になるのではないかと思います。先生の言葉の中にもありましたが、専門家として知識と技術を追求していくことは忘れてはいけないと思いました。言語聴覚士の資格を取得して勉強は終わりではなく、専門家として現場に出てからも患者さんのために、学ぶ努力が必要なのだと思いました。
今まで学んだことを活かして、これから信頼される言語聴覚士を目指したいです。ありがとうございました。
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本日もありがとうございました。
14回の講義が終わり、半年前の初回の講義の頃の自分を思い出し、随分学ばせて頂いたという感謝と、まだまだ学ばなくてはという思いが胸に残っています。講義が終わり、感謝とともに、なんだか寂しい思いがします。
講義を終え、人と人が出会うということ、「出会い」は本当に有り難いものだと感じました。
この度は、学校という場所で、教員と受講生という特別な関係のもと、学びという目的のために普通なら出会えない人に出会い、助けて頂きました。これは、私たち援助者の命綱である援助関係と似ていると思いました。高山先生には、講義という人生のある一時期をともに過ごして頂きました。信頼できるセラピストに出会えた当事者は、このような気持ちになるのだろうと想像しています。
先生には学び方など「学生としての在り方」も教えて頂きました。これからも学び続けて参りますので、今後とも援助者として、またスバリストとしてよろしくお願い申し上げます。

高山:スバル!あのエンジンの音は最高ですね!最近のデザインは気に入らないのですが。。
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みんなのパンフレットレポートをみてとても勉強になりました。特に、三つ折りにするという発想はなかったので、次回は参考にして作りたいと思いました。
これまでのまとめとして今日、高山先生のおっしゃられていたことを忘れずにこれから言語聴覚士を目指して行きたいと思います。貴重なお話ありがとうございました。
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お世話になっております。今日が最後の授業でした。これからはなかなか会うことができないのだな、と思うと寂しいです。
今日はクラスの皆のパンフレットを拝見しました。皆情報がたくさんで、たくさんの思いがあふれていました。
まだ知識がにわか知識であり、勉強することがたくさんあります。
それから、「人工内耳」、変換ミスばかりしてしまいました!先生フォロー有り難うございます!(そのほかも知識不足によるミスなどもあるかも…)。絵ばかりにかまけてしまいました…。でも、今度からは注意しますもの。間違いは学生の間にたくさんして記憶しなくてはね。(←もう吹っ切れてます)
そんな人工内耳について、パンフレット作成中、恐いと思うことが多く、悩んでました。
また、これもにわか知識ですが、今、有毛細胞の再生医療技術が発達してきているみたいで、人工内耳が入っていると、有毛細胞再生ができないと書かれてありました。それが本当に切なく、悩みました。例えば刑事裁判でDNA鑑定の医療技術の進歩のおかげで無罪が証明された…という、最近の出来事とふと重なっていました。
でも、ご本人のライフステージを視点に当てると、やはり早く聴覚補償が為されることで、コミュニケーションの幅が広がり、ご本人の人生の幅が広がりますね。そして、あくまでも、決めるのは私ではなく、ご本人とご家族なのです。
これからも、ご指導頂くことが数多くございます。そのときはメールします!もっと知識をしっかりしたものにし、誇りあるプロの言語聴覚士目指して頑張りたいと思います。有り難うございます!
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皆それぞれ、個性のあるパンフレットが見れ参考になりました。高山先生の授業を通して、障害者の考えや価値観が見え、勉強になりました。
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今日はみんなのパンフレットを見ましたが、それぞれのコンセプトを決め、工夫された個性的なものであったので、とても興味深く面白かったです。ノートにしても、みんな見やすいようにまとめてありました。
私も、自分なりにまとめたつもりでしたが、みんなのノートを見て、もっと分かりやすくしようと思いました。
今回で、高山先生の授業は最後でしたが、先生の授業を受けて、聴覚障害とは何か、どのような関わりが必要かなど勉強すべきことが沢山あり、また勉強し続くないといけないとわかりました。5ヶ月間本当にありがとうございました。
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他の人が作成したパンフレットを見させてもらって、色を使っていたり、折りたたみにしていたり、それぞれが工夫されていてとても参考になりました。
作成した感想として、レポートにも書かせて頂きましたが、成人や小児の方だったら説明の仕方も違い、事前にはじめて訪れる方に渡すのと、また後で補足として理解してもらう形だと内容も変わってくるので、相手の立場に立って理解しやすい物を工夫していきたいと感じました。
今まで教えて頂いた内容を臨床で全て活かすのは難しいかもしれませんが、患者さんに向き合っていく中で一つ一つ活かしていきたいと思っています。
お疲れ様でした。ありがとうございました。
最後に質問なのですが、聴覚に関わっていく中で、手話や指文字を出来ているのが当たり前になってきているので、出来れば出来た方がいいとお話されていましたが、環境や使用する状況、相手によって違いがあるので、一律には出来ませんが、あくまでコミュニケーションの一つとして覚えていた方が良いという意味でしょうか?
実際に例えば手話で教えていない学校で手話を使っている先生はいるのでしょうか?
長文になってしまい申し訳ないです。

高山:もちろんコミュニケーションの1つとして覚えておくこと、少しぐらいはできるようになっておいてください。最近のろう学校の先生は指文字ぐらいはできるように手話を習っていますよ。聴覚領域で手話のできない方が多いのは言語聴覚士ではないでしょうか。医師や看護師で手話通訳士になったり、手話を覚えている方はたくさんいますよ。
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遂に先生の授業が終わる時が来てしまい、寂しい気持ではありますが、感謝の気持でいっぱいです。
先生から沢山の貴重なお話しをいただき思うことは医療の知識、理論はもちろん大切ですが専門家としての資質を向上させることが大切であるということだと感じました。
それは様々な専門家、沢山の聴覚障害者の方々に出会い、協力して貰い知識と経験を得てそれが自分の力なのではなく人々に支えられた結果の力という自覚を持つことで他人の幸せを願えるような人間性に向かい、それが人々の心を動かせる様になるのではと考えます。
専門性とは信頼を得れる様な人間を目指すことなのだと私は先生の授業から学び感じることが出来ました。
先生が最後に贈って下さった言葉を忘れず、自分を高めたいと思います。
ありがとうございました!いつかまた先生にどこかで会えることを目指し頑張ります!
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どうもありがとうございました!高山先生の授業はいつもグループワークが中心で、私としては苦手で辛い思いもしましたが、自分の力量を知るとともに仲間の優しさ力強さを感じるなど、とても大きなものを得る事が出来ました。また課題の視点はいつも障がい者の方からのもの。やってみて初めて気付く事ばかり。しかも切りなく出てきて困りました。そこもポイントですよね!筒井先生や菅谷先生と出会わせて頂き感謝します。
本日の授業の最後の暖かいお言葉、グッときました。ピンチの時は〓させて頂きたく思っておりますので、その時は是非ともお力添えよろしくお願いします!ありがとうございました。
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本日の授業ありがとうございました。先生の授業で聴覚障害を当事者からの視点でとらえることができたように感じます。特に、就業の問題では、難聴者ならではの悩みや苦労があり、私たちはこのような人たちへのサポートも考えなければなりません。聞こえないことが社会への関わりにどう影響するのか。バリアフリーとは。などのテーマを考慮するとまだまだ福祉分野で改善の余地はあります。聴覚障害者と社会、企業はにはまだ深み溝があります。聴覚障害者でも心地よく暮らせる社会になるには、STの橋渡しの役目が必要とされるでしょう。今後STとして働く上で、この点も考慮してサポートできたらと感じました。短い間でしたがありがとうございました。
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半期間大変お世話になりました!
毎回教科書とは違った視点のお話を伺うことができ、大変勉強になりました。高山先生からは、多角的に物事を見る姿勢の大切さを学ばせていただきました。教えていただいたことを現場で生かせるように、今後も勉学に励んでいきたいと思います。
どうもありがとうございました!!寒くなってきましたので、お体にお気をつけ下さい。
追伸
お仕事の他にも研究も頑張って下さい。ご活躍をお祈りいたします。
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本日およびこれまでの授業、ありがとうございました。先生が大切にしていると言われていた「現場主義」の精神に基づいた授業で、新鮮でした。授業の中で印象に残った点は多々ありますが、あえて挙げるとすると、・グループワークなどを通して学生同士がお互いに意見を交換しあえたこと、・本やノートの上だけでなく、「実際にはどうか」ということを考えさせられる授業だったこと‥です。めざしているSTの仕事は、多様な個人に対応する、正解がない仕事です。 これから壁に当たったときには‥Don’t think, feel! を思い出し、やっていきたいと思います。ありがとうございました。
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言語聴覚士紹介パンフレットおよびノートについては、他の人達の作ったものを見ることができてとても参考になりました。特にパンフレットは、力作ぞろいのように感じました。他の人のものすべて欲しいと思ったくらいです。また、講義の総まとめをしていただき、とても為になりました。多岐にわたる専門知識や経験と、人間性を備えてやっていけるよう頑張りたいと思います。
先生が現場主義ということをちらと言っておられましたが、私は公害問題訴訟などで活躍したある弁護士の方がよく口にしていたので印象に残っています(年がばれますけど)。分野が違っても、地道に「現場を踏む」ことは、なんとなくですが臨床ではとくに重要なように感じます。ここのあたりはあまり要領よくとはいかないところかもしれませんが、愚直に積み上げていきたいと思います。先生から、多くのことを学びました。ありがとうございました。また、よろしくお願いします。
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高山先生、最終講義お疲れ様でした今日はまとめの内容でした
先生が全身を使って今まで、伝えようとしてくださった聴覚障害とは、言語とは、重複障害とは、ということを改めてまた話してくださいました。障害は当人でなければ、本当に細かいところまではわからない。それは障害をもつ人の家族の気持ちもおなじである。だからこそ、STを目指す私たちが一番大切にしなければならないことは、障害そのものよりも、障害を持っている人にいつも寄り添って、自分に出来ることは?と問い続け、患者さんから学び続け、自分の力を向上してゆく努力を続けてゆくことでしたね。
誇り高く、凛々しく、障害なんかグイーんと乗り越えるようにして、私たちの側に近づいてくださってたくさんのことを教えてくださって本当にありがとうございました。
頑張ってみます先生の「がんばって!」という音が私の耳に、ちゃーんと居住しているようにいつも聴こえていますもっともっと勉強して、先生に専門的な難しい質問をして困らせることが出来るよう、頑張りますね。
前からの友達に会うような楽しい授業、ありがとうございました。お仕事、たくさん続けられると良いですね
そのうちいつか、お酒、付き合ってくださいね。またきっとお会いしますね。メールもさせてもらいます。
お元気で。
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半年間、ありがとうございました。聴覚障害について、いろいろな先生から教えていただく機会はありますが、当事者である高山先生から伺うことはまた違う意味があったのではないかと思います。
STとして、きこえやことばの問題やその他発達なども含めて様々なことを理解しておくことは必要というより大前提ですが、まずは人間性ありきだと思います。STに限らず(教師なども…)人間性に問題のある対人援助職の多いこと…。素晴らしい知識や技術があっても、それをマイナスにしてしまう場合もあるかと思います。
「人間性が大事」と言い訳して知識を身につけないというのも問題ですが…。
私は人間的にとても未熟で、性格も問題ばかりですが、これから、人として、STとして、成長していきたいと思います。ありがとうございました。
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お疲れ様です、今日の授業は作成したパンフレットを他の人と比べてみて非常に反省するところが多かったと思います。本格的なものから温かいイラストが入ってるものまで手に取って見てもらうものや、本格的に説明するものまでさまざまなタイプが見れました。
個人的に嚥下に関して説明的なものを作る予定だったので、写真は初めから入れる予定はなかったのですが…
他の人のレベルに脱帽しつつ自分の作成したものに関しては反省すること然り。
この授業で討論や自分の作ったものを比べて違った視点でものを見る事に抵抗が少なくなった気はします、
本当は恥ずかしいとか言ってられないですけどまだ苦手です。
テストなどまだあるしこれから言語聴覚士になる勉強を続けていくうえでまだ先生にお世話になる事が多いと思います、半年間授業お世話になりました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。
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お疲れ様です。今回の授業で、クラスで皆が作ってきたパンフレットを見て、見やすさや持ち帰りやすさなど、実際に手にする方の身になって考えることの大切さを改めて感じました。自分なりにそれらを考えたつもりでも、まだまだ工夫すべき点はたくさんあり、自分の視点が本当に正しか客観的に見直すことが必要であったと思いました。実際の臨床現場でパンフレットを作成する機会があればぜひ実践していきたいと思いました。
今日までの授業を通して、STとして、人として忘れてはいけない視点をたくさん教えて頂いたと思いました。聞こえないことはどのような感じなのか、自分の文化、言葉が突然奪われたらどのような気持ちになるのか、不安を抱える親にとってSTはどのような存在なのか、STはどのような姿勢でいるのが好ましいのか、建物のバリアフリーについて…などなど、教科書にも書いてあることであっても、高山先生の授業を通してグループで考えたり、マップやパンフレット作成を通して自分でアイディアを練ってみたりすることで、気づくことがたくさんあり、とても勉強になりました。
また、自分がSTとしてどうありたいか、どうあるべきか考えることも多く今後について具体的に考える良い時間を得られたようにも思います。 授業で考え、感じたことをわすれずに臨床現場で活かせるようにありたいと強く思います。有意義な授業をありがとうございました。高山先生の授業を受けることができ、良かったと思います。本当にありがとうございました。
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今日は皆のパンフレットを見ました。十人十色のパンフレットでしたが、絵や色を工夫したり、わかりやすい説明があったりと、とても参考になりました。パンフレットを作る時は患者さんの目線で、患者さんの知りたいことを意識しなければいけないと思いました。今回できたものには、かなり納得いかないので、修正して、臨床で使えるものをつくりたいです。高山先生、授業を通して貴重なお話をしてくださってありがとうございました。授業で学んだことを臨床で生かせるように頑張っていきたいと思います。ありがとうございます。
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本日の授業ありがとうございました。パンフレットを作ってみて、必要な情報をどの様な形でどれ位載せれば良いのか、またそれを必要としている人達の事を本当に考えているのか、そういった事を改めて考える事が出来ました。STの仕事は、人対人だということを常に念頭に置いてパンフレットも作る事が、絶対条件なんだと思いました。それはパンフレット作りだけに止まらず、今後のSTとしての生き方に対しても言える事だと思います。
相手の気持ちを常に第一に考えて、その場を大切に出来るSTになりたいと思います。現場を重視した相手を尊重できるSTになりたいです。
高山先生に教わった事は、いつも胸においてSTになってから働く間、ずっと基本の根っこの部分にしたいです。
短い間でしたが、本当にありがとうございました。高山先生に教わった事を大切にしてこれからも頑張っていきたいと思います。
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今日はみんなのつくってきた言語聴覚士のパンフレットや授業のノートをみせてもらって、また先生から現場で使えるものを…という話をきき、反省しました。これから実習や現場で仕事をする上で役立つ勉強をしていきたいと思います。
聴覚系の先生たちがみなそれぞれ違った立場や経験から様々な話をしていただき、たくさん考える材料をもらいました。現場でもきっとその場によっていろいろな意見や立場があるのだということを強く感じその中でも少しずつ自分の考えをもてるようになりたいと思います。何より患者さんにとってよいことを考えていけるようにあと一年間学ぼうと思います。高山先生ありがとうございました。
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送信が遅くなってしまってすみません。最後の授業の感想です。
先生が初めて授業にいらっしゃった時、私は先生が聴覚障害者なのだということに全く気付きませんでした。先生が話し始めた時、初めて気付きました。今思えば、聴覚障害は周囲から気づかれにくい障害なのだということを、一番始めの授業で気付かされていたのだと思い出しました。
先生の授業は毎回グループワークで意見交換を行うことができ、新しい気付きの多いものでした。また課題も、他の授業ではないようなもので、ただ文章を書くというものではなかったので、構成を考えるのに非常に時間がかかりました。マップを作った時には、作り上げることに必死で、見易さや、ターゲットなど、まったく考えていませんでした。しかしパンフレットを作成する時には、まず対象をしぼり、読む人の立場になって作ってみたりと、一度目の反省点を活かそうと、いろいろと考えました。そして、現場に出てからもこういう気持ちが大切なのかもしれないと思いました。相手の立場になって考えるのと考えないのでは、同じことを伝えたとしても、全く違うように伝わるものなのではないかと感じました。
今までに受けたことのないような、本当に貴重な授業でした。本当にありがとうございました。自分の考えを人に押し付けたりしないように、柔軟な対応のできる、また人の気持ちを理解する努力を忘れないようなSTを目指して頑張って勉強していきたいと思います。
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みんなで課題のチラシを展示していろいろと評価をしてもらいました。私は、自宅にプリンタがないのでカラー印刷ができず学校のモノクロ印刷で提出してしまいました。後々考えると、印刷した後に色鉛筆で色を塗っておけばよかったなぁと思いました。カラフルにすると、伝わる雰囲気も明るくなり心を暗くすることがない感じを受けました。自分の書いたものはいかにも官公庁の案内のような文章での説明になってしまい安心感より不安にさせるような感じでした。
今日でこの授業も終わってしまうのは残念です。まだまだ、学びが足りない気がしてならず聴覚障害の情報や学問は私たちには未知の領域でもあるし、知りうる情報も先生に比べれば新鮮味の欠ける情報しかありませんでした。もっと足を使って情報を得て行きたいと思います。
本当にありがとうございました。テストがんばります。
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講義ありがとうございました。
「マイノート」の課題は、聴覚系の講義内容を整理するために、いい機会になりました。
昨日の講義の中でもお話しましたし、最終レポートでも書きましたが、言語聴覚士の領域にコンピュータ技術を活かすことを目指して「年寄りの冷や水」を始めました。 大型コンピュータへの日本語導入時に学生からコンピュータ業界に入り、CADシステム事業への参入企画、EDSへのグラフィックスの導入、パソコンのビジネス領域への展開企画、CD-ROM標準搭載パソコンの企画、「広辞苑」を初めとするCD-ROM電子辞書(現在の電子辞書の元ネタ)の企画開発、文字フォント開発から住民基本台帳ネットワークの文字交換の企画など、いろいろやってきて、異業種と交流することで何かが生れる、仕事仲間のお蔭で楽しく仕事できることを体験し、定年間近にこの楽しさと、世の中に役立つ新しい何かを求めての学業への転身です。
成人領域の聴覚による認知症の課題
年末に知った、まだ普及していない失語症に対するベルボトナル法
など、やることはたくさんあると感じます。
まだまだ「夢」ですし、どこから手を着けたらよいか分かりませんが、何かやりたいと思います。これからもよろしくお願い申し上げます。
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パンフレットを作りに当たり、自分なりに試行錯誤したつもりだったのですが、クラスメートのを拝見して、色や簡潔に書く大切さを感じました。またマイノートにおいては、新聞の切り抜きをしているを見せてもらい、新聞名と日にちを書いておくて、切り抜きも役に立つと感じました。
授業のまとめで、授業を受け感想を送っている時は理解しているつもりだったのですが、実際は先生がパワポに書き込んでくれたのを写すのみで、理解していても表出できるくらい理解を深めないといけないとも感じました。
グループワークやスペシャルゲストなども含まれた授業で充実した時間でした。ありがとうございました。
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今日はみんなで互いの作成パンフレットをみることができて、とても勉強になりました。伝えたいことをうまく表現することの難しさを痛感しました。わかりやすく見やすさをふまえたうえで内容が的確であることの重要さを改めて感じました。
授業を通して、様々な課題に専門家としてどうあるべきか毎回考えさせられることばかりでした。至らなさから、知識の定着の不十分さやなかなか思うように表現できないもどかしさを感じつつ、やはり目の前のひとつひとつの課題にしっかり向き合い、真摯に取り組んでいくことが大事なのだと感じます。
常に学ぶ姿勢を大切に患者さんの思いに寄り添っていける姿勢、柔軟さを忘れずにいたいと思います。最後となりましたが、ありがとうございました。
遅くなってすみません!今回は、最後の授業となりましたが、本当にこれまでありがとうございました。
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今日は授業全体のまとめと共に、みんなでそれぞれのパンフレットを張り出して見たのがとても印象的でした。高山先生の授業ではこの確認メールや毎回のグループディスカッションもそうですが、個人個人のアイデアをみんなで共有できたことがとてもよかったです。所詮一人で考えつくことなどたかが知れていること、同じくSTを目指していても一人ひとり実に個性的で考えつくことも様々だと実感しました。チームで協力することの意義を体感させていただきました。
今日のパンフレットでは、まぁよくここまで凝ったものを作ったなあ!と感嘆するようなものもあり、他のメンバーの心意気に触れて刺激になりました。
立派な先生や友人達に恥ずかしくないような、ちゃんとしたSTになりたいと思うこの頃です。
ありがとうございました。
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後期で一番集中して受けた授業だと思いました。色々な先生の話も聞けて、大変勉強になりました。
ノートを自分なりにまとめて活かしたいと思います。ありがとうございました。また二年生でも授業を受けたいです。
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最後の授業では、他のクラスメートの作成したパンフレットを拝見して、改善点が多く見つかったと共に、自分の至らなさを実感しました。次に作成する機会があれば、他の方の良い部分を吸収し、より良いものを作成していきたいです。また、先生の講義を受けて、これからSTになるために多くの事を勉強し、専門性を高めて臨床の中で出会う方の気持ちに共感し、適切な支援を行っていけるよう努力していきたいと思いました。 高山先生の授業は、わかりやすく、簡潔で、毎回興味深いものでした。やはり先生ご自身の経験が授業に反映され、活かされているのだと感じました。どうもありがとうございました。
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今回提出した課題により、クラスメイトそれぞれの個性と考え方を見て取ることが出来ました。詳細な内容やフォーマットが決められていないことで、パンフレット一つ取っても十人十色の様々なものが出来ることを知りました。良いものは自分のやりかたの中に今後取り入れていければと思います。
講義ありがとうございました。先生とお会いし、聴覚障害を身近に感じることが出来ました。また、支援者側からだけではなく、当事者の視点から聴覚障害に対する考え方を学ぶことが出来ました。
いつも全力で私たちに向き合ってくださり、光栄でした。言語聴覚士には、聴覚障害に悩む多くの人たちのコミュニケーションへの自身と喜びを取り戻す支援を行うことが求められています。それには言語聴覚士としての知識と技術が必要です。学び続けることを忘れず、コミュニケーションの楽しさ・必要性を体現 していける言語聴覚士になれるよう努力したいです。ありがとうごさいました。
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昨日は講義、ありがとうございました。クラスメート達のパンフレットの完成度の高さに怯んでしまいました。
これまでの講義を通して感じたのは、口先だけの障害の理解ではなく、もっと深い心をわかり、援助する側、される側お互いに信頼出来る関係を作っていかなければ何も始まらないと思いました。今日、聾話学校の見学に行ってきました。より具体的な聴覚障害の生徒達への指導のきめの細かさは、理解できるように説明するとはこんな事なのだと、高山先生のおしゃっていた障害の理解に繋がると感じました。今まで、講義ありがとうございました。
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昨日の講義で、みんなが作ったパンフレットを見て、カラフルで見やすかったです。実際に作成してみて、どのようにしたら見やすく、分かりやすいのかと工夫するのが難しかったです。今日は日本聾話学校に行ってきました。手話を使わないという方針で行っているみたいですが、絶対に使わないというわけでなく、個人に合った教育を目指しているようでした。
良い経験をすることが出来ました。
今まで聴覚障害についてあまり知識も関わりもなかったのですが、先生から様々な事を教わり勉強になりました。本当にありがとうございました。
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遅れて申し訳ありません。本年度は講義していただきありがとうございました。
まず、いつでも障害と真っ正面から向き合うSTになろうと思います。なぜかというと現実と向き合ってくれる他人があまりにもいないからです。寄り添う人があまりにもいないと思います。
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今日は、聴覚障害に関するパンフレットと自分ノートを見せ合い、皆で楽しく情報を交換しました。
パンフレットでは、皆、発想や思考を凝らしていて興味深かったです。3つ折りのものもあれば、新聞の記事のようなものもあり、自分にない発想と独創性で羨ましく感じました。
自分ノートでは、調べている箇所が異なり、各々で興味の分野が異なっていたのが印象的でした。また、よく調べている人については勉強の仕方も参考になり良かったです。
講義は、今までの内容のまとめを行いました。とても重要なキーワードが凝縮されており、今後、臨床に出て行く上で、心に留めておきたい内容ばかりでした。
そして、最後に。チャーミングな高山先生とのお別れです。先生の講義は、先生の明るさからか、クラスの笑いが絶えない授業でした。毎回、細かく記載されたノートは理論を分かりやすく学ぶことができ嬉しかったです。また、グループ討議も、それぞれで意見を出し合うことで深く理解することができました。
短い間でしたが、本当にありがとうございました。また、現場にでてから是非先生にお会いできることを心より願っています。そのときは、またご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。
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先生の授業は課題が多く大変だと感じる事はありましたが、先生の熱意をとても感じていたので、嫌だと思った事はありません。聴覚の仕事が第一希望の私には、先生の授業から学ぶ事はとても多かったです。いろんな視点から考える大切さ、限りない熱意を持って望む事も教わりました。私はいつも勉強不足で授業に望み、申し訳ない気持ちでした。聴覚障害の勉強はこれからも続けて行くつもりです。疑問点はメールさせて頂きます。手話は諦めず必ず覚えます。本当に有難うございました。
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はじめての授業で、高山先生がお話しはじめてはじめて高山先生が補聴器をつけていらしてる事に気がつきました。
授業でもお話がありましたが、他の障害と異なり、ぱっと見では聴覚の不都合はわからないという事を私は誰からも教科書よりも何より、高山先生に教えて頂きました。
また、はじめは高山先生の言葉を聞き取りができにくかったですが、授業を重ねるごとに、高山先生のことばや言い回しが私たちの中に自然と蓄積され、
何をおっしゃってるか、書きながらでも分かるようになってきました。
↑この表現が高山先生にどのように伝わるか私にはわかりえません。
しかし、STを目指す学生の一人として、私はとても貴重な経験をさせて頂き本当に感謝致しております。
そのことを、高山先生にポジティブにお受け取り頂けたら幸いです。
「聞く」ことは耳や頭を使うだけでなく、相互の関係がとても大きいんですね。
この経験を臨床の場や日常で自分が有効に活かしていけるか、自分自身に常に問いかけていこうと思います。
私にとっては短い期間で残念ですが、お世話になりました。
ありがとうございました。寒い日が続きます、ご多忙かと存じますが、どうぞご自愛ください。
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遅くなりましたが、1/6と1/13授業の感想を送ります。他の授業でも重複障害の話を聞きましたが、今回の授業のように、STが何をすべきかということを考えたのは初めてでした。そして、盲ろう者にとって点字はとても重要なものであることを知りました。
最後の授業のまとめを聞いて改めて思ったのですが、コミュニケーションにおいて『言葉』や『聴覚』にとらわれてしまうことが多いということです。しかし、それらにとらわれることなく、さまざまなコミュニケーション手段の中からそれぞれにあうものみつけ、提案していくことが大事なことであり、STの専門性が発揮されるところなのだ思いました。そうできるようになるためにも、日頃からいろいろなことに興味をもち自分の引き出しを多くつくっておきたいと思いました。
短い間でしたがご講義を頂きありがとうございました。いろいろなことを考える時間を持つことができました。今後、何か相談させていただくことがあるかもしれませんが、その際はよろしくお願いします。
最後に、先生の今後のご活躍をお祈り申し上げます。お体大切にして頑張って下さい。
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13日は講義ありがとうございました。パンフレット作成ですが、互いに交換して見てみると、
ここがいい、ここがダメなどが出てくるものですね。とても参考になりました。ついこの間に講義が開始されたと思っていたら終わってしまい、あっと言う間で…。
最後のまとめで、改めて沢山のことを教えて頂いたのだなと思いました。一朝一夕では変わらない問題が多いですが、変えていく努力を常に絶やさないようにしたいです。最後に、高山先生の益々のご活躍をお祈りしています。いずれ現場で会うことがあったなら、その時は宜しくお願いします。
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遅くなりまして申し訳ございません。短い間でしたが、本当にありがとうございました。色覚異常のことで、多大なるお気遣いをしていただき、快適に授業をうけさせていただきました。ありがとうございます。 授業でいただいた資料やレジュメ、レポート作成にて収集した資料は、大切にファイリングして、今後の国家試験や臨床実習、そして、就職してからも役立つようにさらに充実したものにしていこうと考えております。(提出できなかったのは残念でした・・・。) 聴覚障害に関わる就職や、実習を望んでおりますが、少ないとお聞きします。しかし、最後まであきらめず学んでいこうと考えております。 就職した暁には、現場でお会いすることもあるかと思いますが、その際はまた、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
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臨床福祉専門学校講義感想・質問(2010年1月6日)


2010
01.27

臨床福祉専門学校言語聴覚 療法学科で開校されている「聴覚障害学演習」を受講されている学生さんの感想や質問を特に学 生さんと共 有したいと思っています。関係者ではない方も興味があれば、これから言語聴覚士、特にオージオロジストになろうとしている学生さんの声を感じてもらえれば と思っています。

※プライバシー保護には気をつけているつもりですが、何かあればすぐに高山までご連絡ください。本人の了承が必要な感想文などについては事前に連絡、了承を得ております。

高山亨太

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本日もありがとうございました。
重複障害は様々な授業内で出てきますが、今日の授業ではアッシャー症候群と聞いてどういった検査が必要なのか、今後どう支援していくべきなのか、今の自分の知識で見通しをつけることが出来ませんでした。
知識をつけることは大切ですが、それを応用出来てはじめて臨床で役立つと思うので幅広い視野を持つ必要があると感じました。
今はどうしても聴覚障害に関する問題ばかり意識がいってしまいますが、失語症の患者さんでも半側空間無視や視覚失認の方、糖尿病による視覚障害の方など、視覚障害と聴覚障害を合わせ持った重複障害の方は絶対に接すると思うので、視覚障害に関してもきちんと勉強していかなくてはいけないなと思いました。
ただ、今の授業内容だと視覚に関する授業がなくどこまで勉強すればよいのか今いち分かりません。何かお勧めの文献や教科書とかあったら教えて下さい。
宜しくお願い致します。
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。本日もお疲れ様でした。今日は予防のため(乾燥してきたため)マスクをしてましたが、
先生も気をつけてください。
○✕問題の比率を教えてください。先生のテストと、臨床心理学のテスト(難易度Sクラス)が同じ日に行われる予定にテンパってます。Bクラス男子赤点率ダントツNO.1の臨床心理と、先が読めない高山先生のテスト・・・考えるだけで胃もたれです。天使の高山先生に期待してます。(クラス一同)
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改めまして明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
今日も授業をありがとうございました。
今回の授業では重複障害のことについて考えさせられました。今までは聴覚障害だけのことに目が向いていましたが、様々な障害が重複していることもあるのだとはっとしました。
今日のアッシャー症候群のケース検討は少々重いものがありましたが、今後臨床にでたときに出会う可能性もあり、もう少し知識を深めなければと感じました。ありがとうございました。
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実際のアッシャー症候群についての症例にて、必要な情報と必要な検査をグループディスカッションで考えるにあたり、検査についての知識が中々出てこなかったり、知識は入っているもののBOAを使いCORは適応しない理由などが頭に浮かんでこないことを痛感し、教科書の知識をただやみくもに入れても実際それがすぐに適 用出来るわけではないと思いました。現場で患者さんに対しどの検査を使うか、分かる様にするにはどのような勉強をすればよいでしょうか?やはり臨床で経験を積むしかないのでしょうか?
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今日の講義は重複障害についてでした。盲ろうの方たちにはただ単に視覚障害と聴覚障害が合併した方という認識ではなく、独自のニーズがあり、支援が必要であると学びました。盲ろうの原因としてアッシャー症候群が代表的であるということですが、以前他の授業で名前だけは聞いたように思います。ただ具体的には理解していませんでした。盲ろう者の方たちにとってコミュニケーションは最重要な課題の一つであると分かりました。先生はギャローデット大学で聴覚障害についてだけでなく、視覚障害についても学んだとおっしゃいました。アッシャー症候群のように視覚障害との重複障害はもちろん様々な重複障害がある中で、医療従事者として知らなくてはいけないことが本当にたくさんあるのだですね。
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本日もありがとうございました。
残すところ授業もあと1回。範囲も頂いた事だしテスト、パンフレット、マイノート頑張ります!
今日の授業での発見。私は全ろうと言うことばを聞いて、聴力検査などでオージオグラムなどがほとんどスケールアウトしてしまってる方をと思っていたのですが、ちゃんと基準があったのですね。100dB以上という。勉強になりました。
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本日も講義ありがとうございました。
今日は久々のグループディスカッションで意見を交換し、楽しく学ぶことができました。1人では生まれなかった考察も皆と一緒に考えることで、なるほどと思わせられる意見と考察があり、それを皆でさらに考えを拡げたり深めたりできるのだなと改めて感じました。
それは患者さんに関わる、STを含めた様々な医療職種と意見、考察を交わすことで患者さんと家族にとって最良の未来に近づくことが可能になるのではと考えさせられました。先生の講義して頂ける回数も残り少なくなってしまい寂しいですが一生懸命に受講したいと思います。
来週もどうぞよろしくお願い致します。
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講義、ありがとうございました。アッシャー症候群についてお話頂きましたが、正直に関わり方を悩んでしまいました。今も、考えがまとまってません。
耳からの情報も目からの情報も得られない…。そんな子どもの母だったら、私は子どもにどんな愛情を注ぐだろう?
気持ちを伝えることは出来るのだろうか、子どもの気持ちの表現をわかってあげられるのだろか。やはり、難しいです。これからの課題とさせて下さい。
STとしてよりも、母親の気持ちになって考えてしまいます。
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聴覚障害と視覚障害を重複でもつ障害者へのコミュニケーション手段の難しさを感じました。本日取り上げられたアッシャー症候群を始め先天障害では、言語を獲得するためのコミュニケーション手段が最も重要となってくると考えます。支援する側の知識や技術が問われ、それが子どもの将来に大きく影響します。 聴覚障害単一の障害の子どもよりも、より個々に合わせた指導方法を求められると感じました。盲ろう児の場合、特別支援学校はどの障害に特化した学校に行くのですか。

高山:先天性盲ろうの場合には、ほとんどが盲学校に行くことが多いようです。後天性の場合にはどちらの障害がベースとなっているかでコミュニケーション方法が違いますので、それに合わせて学校を選択することが多いようですが、実際問題として重複障害学級でも対応しきれないのが現実だろうと思います。
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今日は、重複障害の中でも、聴覚障害と重複する視覚障害について講義をして頂きましたが、視覚や視覚障害については今まであまり詳しく習ったことがなかったので、興味深く聴くことが出来ました。近視や遠視に屈折力が関わっていることや、視覚障害にも視力障害・視野異常・色覚障害など幅広い症状があることを知って驚きました。また、盲ろう者の原因疾患でとても多いというアッシャー症候群についても詳しく知る事が出来ました。
STは、重複障害の方のコミュニケーションモードに関して一人一人の障害の種類や程度によって適切なものを選択し、さらにその人を取り巻く状況についても配慮し、丁寧に支援していく必要性を感じました。
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〈授業の感想〉
今日の授業では、やはり今の内に多くの事を分野を問わず学ばなければ、自分が実際に臨床で役に立てるとは到底考えられない事を思い知らされました。
まず、アッシャー症候群についての十分な知識もなく、それに対する検査についても未だにうろ覚えな状態で、今は自分のための勉強で済むけれど、将来的には患者さんのための知識となるわけだから、もっと意識を変えて貪欲に勉強しなければならないと強く感じました。
重複障害について、STが関わっていく場面を考えると、小児の場合なら学校をどうするかとか、自立支援についていかに関わっていく事が出来るかとか、沢山挙げられると思います。また、成人についても、その人のQOLを高め、もしくは維持しながら、STが関わっていく面は沢山あるのだと思います。
STはコミュニケーションのプロだから、と別の授業で先生が仰っていたのを思い出します。患者さんの意思や存在を尊重しつつ、その人にとって最適な検査を行ったり、最適な情報を提供出来るよう、今は知識を深めたいと思いました。
ーーーーー
本日の授業ありがとうございました。
今回は、重複障害について学ぶことができました。特に、聴覚障害と視覚障害を兼ねたアッシャー症候群の事例では、どのようなコミュニケーションエイドがあるのかを具体的に考える機会となりました。また、視覚情報が70%のなかで私たちは生活しているので、かなりの領域を占めるものです。残りの30%の聴覚情報も得られない状態では、容易にコミュニケーションを取ることは困難です。
コミュニケーションを可能にするためには、視覚、聴覚どちらかの残存能力があるうちにコミュニケーション方法を確立させたいものです。そのためにも、早期発見、早期診断は欠かせません。学齢期では、視覚障害はわかりにくいとのことでした。主観的なことなので、周りが発見するのはなかなか難しいことなのでしょう。早期発見には母親を中心とした周囲のサポート、注意が欠かせません。普段からの母子関係、家族関係が早期発見につながるのだと強く感じました。

重複障害児の初期のサポートはどのようなものがあるのでしょうか?障害別に通所施設を変えなければならないのでしょうか?

高山:通所施設というよりは特別支援学校に通学することが第一となると思います。心身障害児のように重度で知的障害レベルが重度の場合には心身領外児施設に入所ということになるのだろうと思います。
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本日も授業お疲れ様です。重複障害には、聴覚、視覚障害のほかに、精神発達、身体障害なども考えられ、様々な重複障害にあわせた検査・訓練、指導や家族への支援を考えなければならないと感じました。これまで、一つの障害に対する一つの対応ばかりの狭い視点での考え方しかできませんでしたが、これからは、幅広い視点で考えなければなら ないと感じました。なぜならば、例えば、失語症や高次脳機能障害などでは、様々な症状があらわれ、全てに対応できるような訓練方法を考案したり、家族への支援も行わねばならないからです。
ーーーーー
言語聴覚士の訓練・支援・助言について今まで気にしていたのは聴覚障害についてだけだったので、今日、重複障害を勉強して、重複障害の方への支援・助言についても考えなければならないと感じました。同時に重複障害の人に対する支援の難しさも感じました。また、聴覚障害者の方の視覚の重要性も学びました。
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アッシャー症候群の例を挙げて、重複障害について概観した。今までは聴覚障害からの不便の解消について考えることが多かったが、聴覚障害者の中には視覚障害を伴う人も一定数いる。つまり重複障害に特有な支援アプローチも考えなければならないと感じた。
単独の障害よりも入力が少ない分、得られる情報も少ないと考えられるため、情報保障には特に力を入れなければならないと思う。例えば、見える大きさの文字でのノートテイクなどが挙げられる。ワードのデータであれば文字の大きさも変えられる。
また表出に関しては、視覚障害により手話が難しい場合もあり、聴覚障害により構音の問題も予想されるため、その人の障害の程度により得意な手段を見極め活用していく必要があると考えられる。これは言語獲得の過程を支援する際にも通じる考え方になる。
臨床に出る前に、ある程度自分の中のマニュアルも作っておく必要があると感じた。今日もご講義ありがとうございました。来週もよろしくお願いします。
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今日はアッシャー症候群の事を通して重複障害の事を学ばせていただきました。初めての面接での検査や情報収集についての話し合いでは、対面する親子の身になり、今後の見通しと共に、安心感を与えることの大切さを感じます。話しを聞き共感してくれる人、支えてくれる人がいるという実感を持てることが何よりも大切だと思うからです。「傾聴」は私にはまだまだ難しいですが、努めて身につけていきたいです。そのうえで、面接での情報収集は今後の支援を考える上で、とても大切であり、自然な会話の中でもれなく行えるように日頃から心掛けておくべき事と実感しました。
アッシャー症候群の方をはじめ重複して障害のある方の事を思いました。コミュニケーションの重要性を感じるとともに、発想の柔軟性を持ちつつも、かかわりの引き出しを増やしていきたいと思います。さらに、人の役に立って行くために、学びつづけるとともに、専門家との、パイプをつくっていくことも心掛けていきたいと思います。
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講義ありがとうございました!アッシャー症候群の症例について、グループで話し合いましたが『特定難病指定』や『補助金』についてまで意見が出てきませんでした。こういった情報も、しっかりお伝えできるよう幅広い情報を知らなければならないと感じました。グループワーク中も視覚や遺伝子検査の話を聴いて、ついつい『STとは関係ないから …』と、偏った考えになりがちでしたが、患者さんの立場に立った幅広い視野を心がけたいです。
また、聴こえや視覚について意識をしないままに過ごしていますが、重複障害の講義を受け、改めて聴覚・視覚の障害について知り、STとして、人としてどんな支援が出来るのか知る必要性を感じました。
インターネットや携帯電話から見られるテレビなども普及し、情報を得る機会は増加しているにも関わらず、障害を持つ方に対しての情報伝達手段は、増えていないように感じます。
障害者がソーシャルサポートして利用できる社会的資源が整えば、健常者はもちろん、お年寄りやこどもにも過ごし易い社会になると思いました。
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今日は重複障害についての内容で、先天性ろうで盲もあると大変だなと思いました。特にコミュニケーション方法をどのようにとれば良いのか難しいなと思いました。そして、サリバン先生とヘレンケラーの話を思い出しました。サリバン先生はヘレンケラーにコミュニケーション方法を徹底的に教えたと聞いています。きっと、その人その人に合ったコミュニケーション方法を見付けてあげることによって、コミュニケーションはとれるようになっていくのではないかと思いました。
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今日は、視覚やその障害にについてでしたが、授業を受ける中で、聴覚と同じく視覚の障害も、他の人から見て本人の状態がわかりにくいという事に気づきました。その状態をきちんと把握した上で対するためには、的確で具体的な検査を選ぶところからが大事なんだとわかりました。まず、視覚障害についてと、検査について、もっと知らなくてはと思います。
また、盲ろうという障害、特にアッシャー症候群については、その時に目が見えていても先々見えなくなる可能性が高いという状況の場合もあり、STとしては、将来に対応できるようコミュニケーションのサポート方法を考えなければならないのは、非常に難しいことだと思いましたし、同時に興味も湧きました。またSTとして必要な新たな視点を持つきっかけになり、よかったです。
また来週もよろしくお願いします。
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お話ありがとうございました。高山先生は盲ろう者の方と会ったことがありますか?
私は会ったことがありませんが、コミュニケーションの取り方のイメージが全く出てきません。

高山:もちろんありますよ。というよりも盲ろうのお友達は何人かいます。多くはろうベースのろう盲者なので触手話で会話していますよ。イメージができないならば、盲ろう者友の会の大会に参加されると良いですよ。
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本日も講義有難うございました。
アッシャー症候群…、聞き覚えがありながら症状が全く想像出来ませんでした。同様に名前と症状が一致しない病名・症候群名が多数あります。復習して定着させてゆきます。
『指文字で新年の挨拶』は実は私が発案して、Sサンと一緒にYサンから教えてもらったのです。
一緒に授業開始時にやって高山先生をビックリさせよう!…という新春ドッキリ企画のハズだったのに2人に出し抜かれてしまい、一人マヌケに授業終了後ノコノコと…が、あの状況だったのでした。
教えてもらいながら『手の形』と『音声』の関係を考えながら繰り返していると、自然と身体に染み込んできました。『お』が『O』の手の形とか『あ』は五十音の最初だから『グーの親指1本立て』とか、ストーリー作りでスッキリ覚えられました。
症候群も重複障害も、根幹の病気の症状からストーリーが始まり色々な症状が拡がってゆく…そこをきちんと順を追って知識の拡大に努めねば、と思いました。…いよいよ試験の話も出てきて、上記のような内容(記憶法)が頭をよぎります。

高山:正直に言って、うれしかったですよ。もっとがんばってくださいネ。
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本日の重複障害のアッシャー症候群について実際にSTとして対応させていただくことを想定し、考える貴重な時間となりました。
ついつい「○○検査と○○検査をして、知能を判定して、○○検査と○○検査をして・・・」と、どんどん細分化して考えて【障害】という枠の中でばかり考えてしまいがちな視点を『コミュニケーション障害の視点から様々な課題について支援をしていく』という先生の言葉が視点を開いていただく一言だと思いました。
本日も貴重な学びの時間を頂き、誠にありがとうござました。

高山:そうですね。あくまでも検査のプロになるのではなく、コミュニケーション障害のプロになって下さい。それが重要です。
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今日は重複障害について学びました。障害を持つ方は単一の障害を持つ方もいれば、複数の障害を持つ方もいるので、それぞれの病気や障害に対応した検査や訓練が必要になると思いました。専門家が支援をするにあたって、専門分野以外の知識も身に付けている必要があるのだと改めて感じました。
また、盲ろう者のコミュニケーション手段として触手話があることを知りました。
盲ろう者の場合、コミュニケーションや情報を得る手段として、視覚や聴覚以外の感覚を活用していくことが大切になるのだと思いました。
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重複傷害は、併せもっていても、一つ一つの傷害は別のものなので、その障害についての検査方やどのように生活に対応していくかが違っていくので、知っておく必要があると思いました。
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
【授業の感想】
今まで他の授業で学んだ「重複障害」は知的障害+肢体不自由でしたが、本日の授業で学んだ聴覚障害に他の障害が加わった重複障害は新たな視点で大変勉強になりました。
以下、本日の授業で特に印象に残った点です。
①コミュニケーションモード
「触手話」や「指点字」は名前を聞いたことはあっても具体的にはどのようなコミュニケーション方法かは知らないまま過ごしていました。本日の講義を受け、STの卵としてもっと視野を広げ様々なことに関心を持つように心がけようと思いました。
②視覚の重要性
高山先生が「STは、視覚の重要性をろう者・難聴者・中途失聴者に説明できるように」とおっしゃっていたのが、新たな知見でした。人間の情報入力は、視覚情報が70%、聴覚情報が30%であり、いかに視覚情報に頼っているかがわかります。聴覚だけでなく視覚の構造や機能にも精通し、より広く深く患者さんを支えられるSTになれるように努力していきたいと思います。来週もよろしくお願いいたします。
【レポート】
一人一人にご丁寧にコメントをつけて下さり、どうもありがとうございました。高山先生にご指摘いただいた通り、見やすいマップに改良し実際に現場で使えるものを目指したいと思います。
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本日はカウンセリングおつかれさまでした。実際の事例をお聞かせ頂き、大変参考になりました。
本日の講義では、盲ろう児と母親への支援項目についてグループで話し合いました。
アッシャー症候群による全ろうと視覚障害のある子どもに対する検査と、母親への情報提供という内容でした。
話し合いをしていて、情報の選択の難しさを感じました。というのも、当事者の状況と、援助者としてのSTが当事者にとってどのような立場にいるかということにより、提供できる情報が変わってくるからです。
まず、当事者の状況により、必要となる情報の種類と優先順位が変わります。次に、STがどのような相談機関に所属し、どのような立場で話し合いを持ったのか、そして今後、当事者とどのような援助関係を築くのかということにより、提供できる情報に制約がかかります。
将来当事者が、多くの専門家とともにチームを組み、ともに生活問題に取り組むことを考えると、何を提供していく必要があるか、情報を選択する難しさを感じました。とともに、STもマネジメントを学び、カウンセリングと面接の技法を場に応じて使い分けていくことが必要になると感じました。
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本日のテーマは「重複障害」でした。グループワークでは、早期に遺伝性の重複障害を起こす疾患と診断された子どもとその母親について、必要な検査、情報は何か、というものでしたが、いろいろ考えさせられるものがありました。その症状、障害から必要な情報の他にも、周囲の状況、特に母親の心理状態に対する配慮までは考えが及びませんでした。以前この講義でも難聴児をもつ母親の心境について考える機会があり、多少はわかったつもりでいたのですが。まだまだ勉強が足りないようです。来週もよろしくお願いいたします。
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個人的に中途半端な話し合いになってしまって残念です、何を話し合えばいいのかいまいちピンと来ていなかったもので周りの人に降ってしま行った感があります。学校が始まったばかりだというのに…ふがいない…。テスト範囲がかなり広くて大変かなと思いますが何とか頑張ろうと思います(礼
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重複障害の大変さを知ったと思います。昔の心理学の実験で人の感覚を遮断する実験があったの思い出しました。
確かすべての刺激を遮断されると、人は正常心を保てなく様です。
逆に自閉症の様な感覚過敏な場合では、多くの刺激にさらされると、パニックを起こしたりします。
複数の知覚から、多くの刺激が失われてしまった場合、情緒的に不安定になることもあるのかもしれないと思いました。
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今日も授業をありがとうございました。今日は重複障害のことを勉強したのが印象的でした。アッシャー症候群の子どもを前にして何ができるかグループで話し合いましたが、なんだか少しも単なる常識以上の専門家としての発想がでてこなくて、少しあせりました。
とくに視覚障害児がどんなことに困るかイメージがわかず、ST分野の周辺のことをある程度知っておかないと、実際に頼ってきてくれた人達に何の役にもたたないということになりかねないなあと思いました。
視覚聴覚の二重障害者は全国に2万人いるとのこと、少数派ゆえに、この2万人が一致団結しないと、なかなか支援サービスのあり方を改善したり、住み良い社会にしていくのは難しいだろうと思いました。そうしたサポートをするのもSTの役割だと思いました。
また、もう一つ、聴覚障害者にとっていかに目が大切か、目を大事にすることが必要か、ということは、当たり前のことなのに考えたことがありませんでした。自分が体験してないことについてはこうも気がまわらないものかと思いました。せめて授業で学んだことをもとに発想できるようになっていきたいです。本日も貴重なお話をありがとうございました。
ーーーーー
改めまして、あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
今日の授業の感想です。
今日は重複障害について考える機会を頂きました。
グループワークで私たちは「必要な情報」については、STが必要な情報でなく、お母さんをはじめ患者さんサイドが必要とするであろう情報について話し合ってしまいました…。みなさんの版書を見て、「あ…」と思いました。すいません。
でも、両サイドの必要な情報を考えられて、逆に良かったように思いました。
重複障害については、聴覚障害とも肢体不自由とも異なる見解をということは頭ではわかっていましたが、改めてひとつひとつ考えてみるととても難しく、
またやはり別のものであるということを実感しました。
検査については他の授業で習っていますが、こうして症例に照らし合わせて考える、ということは勿論ながら不慣れで、その不慣れを痛感しました。
勉強だけでなく、その先のことを考える必要性と、勉強のためにもそういう捉え方をして学ぶ方が頭に入りやすそうと感じました。
今日、私は体調不良でマスクをしていたのですが、授業後で先生にご挨拶するときにマスクを外さずしてしまったことに後から気づきました。
ダメですね…。頭がボーっとしていたとはいえ、自分の意識の低さに恥ずかしくなりました。大変失礼致しました。
先生はお身体お大事になさってください。また来週も宜しくお願い致します。
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今年もよろしくお願いします。先生の授業も残り少なく寂しい限りです。
重複障害については、余りに難し過ぎて、そこまでたどり着けない領域と感じていました。
実際の症例を考えると、どんなに困難でも、一つ一つ取り組んで解決して行かなければならないんだと実感しました。
1歳3ヵ月だと、健聴児は単語が出始める時期。全聾だとどんな様子なのか?母親との関係は作られているのか?とても気になりました。
今すぐアドバイスしてあげられる事は何なのか。母親とのコミュニケーションについては、言語獲得については。
難聴に関わる施設のマップについて。ファクス番号やメールアドレスも無く、内容の説明も無く、全く利用者の立場に立てていませんでした。基本的なところが落ちていて、情けないです。
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お世話になっております。今日は重複障害ということで、違った視点から取り組みました。
視覚にも聴覚にも障がいがあるなら触覚が頼りになりますね。指点字、指手話、、ただ、視覚障害者の方は、何の前触れもなく突然触られると驚くといいます。だから余裕があるなら、触れる前に一声かけるといいそうです。盲ろうの方はどうなんだろうか。前触れもなく突然触るというのに違和感や不快感は感じないのでしょうか。例えば、コミュニケーションの前段階として、携帯機器などの振動音を馴らすなどすることは必要ないでしょうか。。
でも、逆かもしれませんね。手や指のぬくもりを感じて、安心するかもしれません。様々な障害を持つ人たちを知り、学び、コミュニケーション支援の幅を広げていきたいです。
ーーーーー
今日の講義は「重複障害」についてと、人間が外部から情報を取り込むには視覚60パーセント、聴覚40パーセントというということで、生活するうえで、またコミュニケーションの上でも、視覚の障害はより重度の困難さをもたらすことに関してでした。
先生のお話で、耳に残ったのは、人とコミュニケーションをとるためにも、また聴覚障害を持つ患者さんを訓練する上でも聴覚のことばかりではなく、「目」を使うことが大切であると言うことを忘れないようにということでした。
先生の言われるように確かに、先生のお茶目な目の動きや表情によって、今そのとき先生が何を伝えようとしておられるかが私たち生徒にはよく伝わってきます。冬休みに札幌の母の滞在する老健の病院に通いました。入所する顔見知りの患者さんがたとはもうすっかり顔なじみですが、初めてのようなお顔をなさる方々もいらして廊下を歩くときはすべての方々になんども「こんにちは」と声かけをしながら目を見て歩いてゆきます。私がそうする人間だともうすっかり誰もが知っていてくださるようで、皆さん方声の出されない方も笑顔を目に表したり、普段話されない方も声をかけてくれるのを待っているように「こんにちはあ」と答えてくれます。
目から読み取ることを大切にすれば、かなり人は近づくことが出来る、これは私が教員のときも、コミュニケーションのとりにくい子どもたちとの間で確信を得てきたことでも有りました。STとして将来仕事ができたら、どんな分野でもやはり、医学辞典とおなじくらい大切にしようと思います。
筑波は冷えてましたか?今日もお疲れ様でした。いつも一緒に帰るまゆちゃんとあれこれおしゃべりをしながら、帰りはいつも心がほんわかして帰ることが出来るのですが、今日はおかげさまで!もう一つ楽しい帰り道になりました。
ーーーーー
今日は、重複障害についてグループディスカッションをしました。アッシャー症候群の児童の例について考えました。
ひとつの障害が、重複障害のひとつの要素となっている時に、取るべき対応策はかなり広いものとなることがわかりました。
ひとつの症状だけに囚われず、視野を広くとる必要を感じました。
ーーーーー
今回、重複障害がついてテーマでした。アッシャー症候群の症例に関して必要な情報と必要な検査についてグループで検討していく中で、自分の知識の少なさとSTとして一般的な病気だけ、自分の興味のある分野だけの知識だけはでなく、広く知識を持っていること、それに対応できるようにいることがとても重要だと感じました。また、子どもに対して、子どもに関することだけでなく、母親の心理状況を知ること、傾聴することは重要な情報であり、STの役割でもあることを忘れてはいけないと思いました。検査をする上でも、情報を得る上でも重複障害者への配慮と工夫をすることで、今後を左右することさえあるのではないだろうかと思いました。そして、配慮と工夫をすることを怠たらない姿勢がとても大切だと思いました。
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今日の授業で印象に残っているのは、重複障害児の事例ディスカッションです。実際の事例を通じて、問題点を見出し、解決方法や打開策を考えることは、実践的でとてもよい経験となりました。ヒントなしに、その症例に関して自分たちの力で考える姿勢はとても大切だと思います。自分で考えて行動したことが、仮に間違っていたとしても、次につながります。まずは、「自分で考える力」を養っていきたいと思います。また、他のグループの視点は,自分とは異なった視点での見解であったため、とても新鮮に感じ、参考になりました。
ーーーーー
アッシャー症候群について良くわかっていなかったので、「視野が徐々に狭くなるもの」と聞いて、あったもの(見えていたもの)が見なくなる辛さを想像し、辛くなりました。
また、糖尿病のリスクは誰しもがあるものなのに、それ以前に聴覚等に障害がある人が糖尿病から失明した場合は、重複障害になってしまうことに改めて障害があるということの大変さ(深刻さ)を感じました。
ーーーーー
視覚障害・重複障害について学び、改めて、STが知っておく必要のある疾患や障害の多さにはっとしました。重複障害があれば支援も変わってくるのだから当然のことであるのに…。 私の父は色弱です。私はその遺伝子を保有していて、私の子どもに遺伝する可能性は十分にあるのに、よく知りません。自分が関わっていてもこの程度。どこかに「自分(だけ)は大丈夫」との思いがあるのでしょうか。
STを目指しているから、ではなく、社会全体の関心事として、障害や疾患を知り、考えていく必要があると思います。失業率や雇用の問題などと同様、他人事ではなく自身の問題であるかのように認識していけば、また状況は変わっていくとのではないでしょうか。
ーーーーー
2010年初講義ありがとうございました。名前は聴いたことはあったものの学んだことのなかったUsher症候群について学び、グループディスカッションをして自分たちがそのケースに出会った時のことを考えることができました。
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重複障害において、コミュニケーションにおける様々な問題点に対し支援していくことが必要と感じました。言語聴覚士として、検査や訓練だけでなく、患者さん一人一人のニーズに合った情報と方法を長く支援していく必要性を改めて痛感しました。
その時々に合った情報を(就学時期ならその子にあった学校の情報など)提供できるためにも、常に新しい情報収集をしていくことが大切だと思いました。
ーーーーー
今年もよろしくお願いいたします。今日のディスカッションで、聴覚と視覚の障害が同時に起きてしまったら…と考えながら話をしていたのですが、これは全く想像ができず、このような方にとって受け入れられるもの、必要なものは何なのか分かりませんでした。ですので、未だにBOAをやる目的が腹落ちしていません(笑)勉強しなおします。考えられる機会があり、嬉しく思いました。

高山:あくまでも初期対応として何か必要なのかを考えてみてください。初期対応としてあれこれやればいいものではないですから。
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本日も授業ありがとうございました。グループディスカッションでの、何の情報が必要か?で、家族構成など、基本的な情報が意見として出ずに抜けていたので、いきなりだと基本的なことも忘れてしまうのかと、感じました。
また特に重複障害だけに留まらないことだと思いますが、また1つの障害に固執してしまうと他の障害が隠れてしまうので、気をつけねばと思います。
あと、もっと様々な知識をつけなくてはダメだと実感しました。
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今日の重複障害はコミュニケーションの視点から様々な課題を感じました。まずは家族はもちろん周囲とのコミュニケーションを円滑にすることが大切で、そのうえで専門家による必要かつ適切な情報提供や長期的なフォローが心理的支えとなるように感じます。
加えて小児は教育現場との連携も重要で、家庭、医療現場とのコミュニケーションの必要性を再認識します。ありがとうございました。次回もよろしくお願い致します。
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本日も、楽しい講義をしてくださりありがとうございました。アッシャ‐症候群の例の、必要な情報や検査、聴力検査を考えるのが楽しかったです。検査は、BOAなど忘れていたものもあったので改めて勉強になりました。
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今日の事例についてのグループの話し合いでは必要な検査やどういった点について知っておく必要があるのかなど臨床に近い内容でとても一人では思いつかないと思いました。また聴覚障害者にとっての視力の大切さということを改めて感じました。
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先天的な重複障害や後天的な重複障害で患者さんが求めるニーズの差、そして後天的なものであれば、どのようなベースで新たな障害が加わったのかによっても大きな差が出でくることを知りました。その個々の障害についての知識を備えることはもちろんですが、重複の兼ね合いによってどう対応すべきかの判断を的確に行なうことが大切だと感じました。
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今までは聴覚障害について学んできて、情報保障と言われても聴覚障害者に対するものをベースに考えていました。聴覚のみの単一障害者に対してであれば、ノートテイクや字幕など、思い浮かぶものもありますが、今日の授業で重複障害について学び、そういった人たちの情報保障のためにはどうしたらいいのかと考え、何も思いつきませんでした。ある1面を補う方法を考えることと、2つ、3つの面を補うこととでは明らかに大きな違いがあるのだと感じました。
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アッシャー症候群については、確か、他の授業で簡単に説明を受けていましたが、詳しいことはわからなかったので、今日の授業で理解を深めることができてよかったです。どうもありがとうございました。
実際の男の子の症例について、「必要な情報は何か」という問いに、他の班が「家族歴」と書いていましたが、これを見て、自分はなぜ「既往歴」を思いつかなかったのだろうと悔やみました。加えて、先生が「私ならこうする」ということで、「母親の心理状態の把握」や「家庭でのコミュニケーションの状況」を挙げられていたことについても、小児聴覚障害の授業で服部先生もおっしゃっていたことなので、気付かなかったことを猛省しました。
いざデモンストレーションをしてみると、すでに教わっていたことを活用できないという現状。それを受け止め、実習に出たときにそうならないように、重要な点を再確認しておく必要性を痛感しました。
また、「聴覚障害者は目を大事にする必要がある」というお話が、強く印象に残りました。自分もよく暗い所で作業をして、両親から注意されたことがありますが、これからの人生の中で聴覚に障害を負わないとは限らないので、目に悪いことをしすぎないよう、気をつけたいと思います。
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盲ろう者(児)のコミュニケーション保障を実際に私自身関わるような機会があった場合どのような支援を提供できるのかとても悩んでしまいました。サリバン先生のようになれるのでしょうか。実際に高山先生であれば具体的に当事者にどのような支援を行うのでしょうか。
また、重複障害については、小児の知的障害+肢体不自由など(脳性麻痺)ありましたが、視覚について考えてみたのは初めてのように感じます。先天性盲ろうを想像してみると真っ暗闇の世界でなんだかわからないものがぶつかってくるイメージを持ちます。当事者はきっと不安でストレスがいっぱいだと思います。さまざまなことを考えられるよう知識を増やして行きたいと思いました。

高山:盲ろう児に対する支援として、まず必要なことはコミュニケーションストラテジーを獲得させることです。それは母親も同様です。それができて次の支援ができます。
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重複障害について
聴覚系や耳鼻咽喉科の授業でこれまでに、情報収集や検査検討の機会がなかったため、グループワークは私には有意義でした。
重複障害の原因になる病態について整理いただいたため、臨床向けの知識として有用になったと感じます。幅広い科目の情報を知識にすることについて、いいヒントになりました。
コミュニケーションモード、各病態への配慮など、患者さんに最初にお会いする前の情報での事前準備も大変だと感じました。
勿論、臨床に出る前に知識として身につけることが重要なのでしょうが、とても吸収できないし、研究の伸展で常に新しい情報でリファインしておくことが重要だということを強く感じました。
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本日の授業を聞き感じたことは一言に相談といっても、その相談に乗るには様々な情報をしっかりと聴取しなくてはいけないということだった。更に今回の例で言うとアッシャー症候群をしらなくてはそもそも話にならなかった。これらを考えると経験と知識があって初めて患者さんの相談に乗れるのだなぁと感じた。
後、全ろうは全く何にも聞こえない事だと思っていましたが100デシベル以上だとということがわかり良かったです。

高山:あくまでも医学一般論として「全ろう」と聞けば、100dB以上と思い浮かべると考えてください。
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年明けの授業ありがとうございました。重複障害ということで、ほかの授業でも触れてはいましたが、それについてディスカッションすることはなかったので、アッシャー症候群についても調べることができたので良かったと思います。
様々障害がある中で、視覚障害については障害は少し勉強しましたが、あまり解剖的なことは勉強してこなかったので基本から授業してくださって良かったです。また視覚障害の中にも様々な種類があり、視覚情報は70%ということで、想像以上に情報の大半を占めていて、聴覚障害のある方々には目を大事にしてほしいと思った。
また盲聾者の言語獲得にはコミュニケーションモードが活用できるが、それを使用して言語獲得することはとても努力を必要とするのではないでしょうか。触手話なども知ることができて良かった。試験も範囲が広いので、頑張らないと私は大変です。 ありがとうございました。遅れてしまい申し訳ありませんでした。
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今回の授業で相談に来た家族にどのような情報やアドバイスを与えるかを真剣にディスカッションしました。両親はその子どもにとって最良の手段を考えますから私たちはありとあらゆる選択するための情報を提供しなければなりません。でも、私たちにはまだまだその情報を与えるためだけの能力が発揮できていないと感じました。これからもっと鍛えなければならないと改めて感じました。
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今回は、アッシャー症候群および重複障害についての考察でした。今回の場面でまず考えなくてはいけないことは、全ろうに加え、視覚障害が進行した場合のコミュニケーション手段の確保かと思いました。人工内耳の適用など、単一の聴覚障害と同じようにコミュニケーション手段を考えることに加え、重複障害の場合は、さらに個人に応じたきめ細かな対応が必要となると思います。東大の福島教授は視覚聴覚重複障害(中途障害)で、「指文字」というコミュニケーション方法を使っておられます。これは教授の母親が考案されたということ。とおりいっぺんのやりかたではなく、その人その人にあわせたコミュニケーション手段を考えることが何より大事なことと考えさせられます。
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お知らせ:日本の聾者による開発途上国の聾者の支援活動


2010
01.27

いつもお世話になっている方から以下のようなお知らせを頂きました。国際協力に興味がありますので、参加したいと思っていますが、当日は別件で会議が。。参加した方は感想を教えてくださいね。

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Deaf Nippon:日本の聾者による開発途上国の聾者の支援活動
http://sites.google.com/site/deafnippon2009/

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お知らせ:第一回聴覚障がい者のための医療シンポジウム


2010
01.27

慶応大学の学生さんのグループより以下のようなお知らせを頂きました。学生主体での活動をしていたので、学生主体の活動は応援したくなります。

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こんにちは!私たちは慶應義塾大学学生団体リンクサインです。リンクサインはイベントやワークショップを通して、聴覚障がい者への理解を深める取り組みをしています。
今回は、第一回聴覚障がい者のための医療シンポジウムのお知らせです。
(手話通訳、要約筆記付、参加費無料)
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第一回聴覚障がい者のための医療シンポジウム

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皆さんは、知っていますか?
聴覚障がい者にとって、最も利用しづらい場所が“病院”だということ。

想像してみてください。

―病院の待合室。
看護師が患者の名前を順に呼んでいきます。しかし、自分の名前が呼ばれてもわかりません。看護師さんの口の形を見て、自分の名前が呼ばれる番をずっと待つのは大変なことです。これは、聴覚障がい者のリアルな声です。そして、これが今の病院の現状です。
ここで紹介したものはほんの一部です。今回は、実際に医療現場の最前線で聴覚障がい者医療に取り組んでいる方々をお呼びして、ディスカッションを行ないます。是非、足を運んで現実の医療現場で聴覚障がい者がどのようなことに困っているのか、医療従事者が何を感じ、どう行動しているのか、病院ではどのような対応がとられているのかなど、普段、学校で学ぶ機会のない、医療現場の課題や改善方法をこの場で学びませんか?

リンクサインHP>>http://linksign.org/

<内容>========================
第Ⅰ部 基調講演
テーマ:「聴覚障がい者に対する医療の現状」
講演者:高橋英孝(たかはし えいこう)氏
東海大学八王子病院健康管理センター長・基盤診療学系健康管理学教授
『聴覚障害者のための受診便利帳』著者

第Ⅱ部 パネルディスカッション
テーマ:「聴覚障がい者医療の今とこれから」

パネリスト申請中

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●開催日:2010年2月11日(木)
●開催時間:14時~16時15分(受付13時30分~)
●場所:ハロー会議室(渋谷)
会場所在地:東京都渋谷区渋谷3丁目28-8 久我屋ビル4階
山手線渋谷徒歩4分、埼京線渋谷徒歩1分

アクセス⇒http://www.hello-mr.net/shibuya-city/shibuya02/index.html
●定員:100人
*定員に達し次第、締め切らせていただきます。
●対象:医療系学生、医療関係の方
●参加費:無料
●設備:手話通訳、要約筆記
●申込み:
参加希望の方は、2月10日(水)23:59までに
申し込みフォーム(URL:http://form1.fc2.com/form/?id=505258)より申し込むか、
下記のフォーマットを埋めてapply[at]linksign.orgまでメールで申し込んで下さい。
申し込む際はメールアドレスの[at]を@に直してください。
—————————————————
お名前:
ふりがな:
職業:
所属:
メールアドレス:
—————————————————-
席に余裕があれば、参加申込みなしでも当日参加することが可能ですが、状況によってはお断りすることがございます。出来るだけ、事前登録をよろしくお願い致します。

みなさんのご参加、心よりお待ちしています!

===================
慶應義塾大学学生団体リンクサイン事務局
メールアドレス:info@linksign.org
HP:http://www.linksign.org
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臨床福祉専門学校講義備忘録(2010年1月6日13日)


2010
01.19

臨床福祉専門学校「聴覚障害学演習I」受講生以外の関係のない方、興味のない方は、このページをスルーして頂いて結構です。申し訳ありません。

きっと学生さんにとっては大変めんどくさかった私の講義「聴覚障害演習」も1月13日をもって最終講義も迎えることができました。私としては楽しく皆さんと一緒に講義を作っていくことができたのかなと思っています。試験日は2月1日に決まったと事務の方から連絡がありました。とにかく現場で知らないと困るような当たり前の知識などを中心に設問を作ってあります。がんばってくださいネ。

高山亨太

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・6日の目標

視覚の仕組みや見えることについて知る

重複障害の概念について知る

アッシャー症候群について知る

・アッシャー症候群

アッシャー症候群は遺伝性の難病で盲ろう者の約半数とも言われています。盲ろう者への支援では音声の実だけではなくすべての方法を駆使してコミュニケーションモードを確立させることが最優先であることと母親への支援も重要なことを忘れないでください。

13日

授業のまとめとしてやりました。それぞれの感性を大事にすること、クライエントが主体であることは忘れないでください。現場でお会いしましょう。

高山

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お知らせ:「聴覚障害と精神障害をあわせもち方への支援」セミナー


2010
01.18

以下の通り、お知らせがあります。精神障害を持つ聴覚障害者への支援には多くの課題があり、まだまだ人材が不足しています。興味がある方は是非!

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聴覚障害と精神障害をあわせもつ方への支援」セミナー
聴覚障害者が精神疾患をあわせもつ、とはどういうことか。
聴覚障害者への支援の基礎知識やコミュニケーション技術面を含め
聴覚障害と精神障害をあわせもつ方への支援のポイントを探ります。
【日時】平成22年1月31日(日)午後1時30分〜5時
【場所】情文センター地下研修室
【対象】医療機関や社会福祉施設等の職員(支援者)の方
【定員】40名(定員を超えた場合は抽選)
【内容】1.講演 「聴覚障害と精神疾患をあわせもつということ」
講師 双葉会診療所 所長 片倉和彦氏(精神科医)
2.グループワーク
「聴覚障害と精神疾患をあわせもつ方への支援を考える」
担当 聴覚障害者情報提供施設 施設長 森せい子(精神保健福祉士)
【参加費】無料
【申込】所定の申込用紙にご記入の上、1月21日(木)までにFAXしてください
受講決定後、プログラム及び会場地図等詳細をお送りします。
申込用紙等はこちら
セミナー案内と申込用紙(PDF)

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お知らせ:特別連続講座「ろう者の社会福祉とは」(全8回)


2010
01.12

日本ASL協会にて、以下のような講座を担当します。興味のある方は是非!

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高山講師がやさしく解説! ろう者福祉をアメリカと日本の視点など絡めてお話します。
●日 時:2010年1月26日 ~ 2010年3月16日(全8回)
毎週火曜日 夜7時~8時半
詳細のチラシはこちら! 最近、社会福祉やメンタルヘルスが話題に上がるようになってきました。皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?
何となく知っているけれど、うまく説明できない・・・といった方も多いと思います。
障害のあるなしに関わらず、すべての人々が身体的にも精神的にも安心して社会生活を営めるように様々な側面から支援する・・・、といったところでしょうか。ソーシャルワークとは、問題を抱えている人を支援するための援助技術です。
ろう者もメンタルヘルスや社会福祉のサポートが必要になることがあります。しかし、社会福祉士や精神保健福祉士などの専門資格を持ったろう者はごくわずかなのが現状です。
このたび、当協会の日本財団留学奨学生として3年間に亘る米国留学中、ソーシャルワークを学び、5月に帰国された高山さんをお迎えし、社会福祉の基本、 手話通訳制度、虐待、高齢者、性、移民、貧困、精神障害などといったテーマを中心に、海外の事情も紹介しながら取り上げていただく予定です。めったにない 機会です。是非、ご参加ください。

●日 時:2010年1月26日 ~ 2010年3月16日(全8回)
毎週火曜日 夜7時~8時半
●対 象:社会福祉に興味のある方(初心者大歓迎です)
●定 員:15名
●場 所:日本ASL協会事務所(千代田区飯田橋)
●締 切:2010年1月22日(ただし、定員になり次第締め切ります)
●参加費:協会会員16,000円(一般会員以上)/その他の方 19,000円
●その他:日本の手話で話します。音声通訳はありません。

講師ご紹介:高山 亨太(たかやま こうた)
1981年、神奈川県生まれ。精神保健福祉士。
筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻博士前期課程修了。
性格は、おおざっぱなようで繊細。
大学院卒業後、日本財団留学奨学生として渡米。
米国ギャロデット大学大学院ソーシャルワーク修士課程に進学する。
テキサスにあるろう者のための大学や児童相談所などで臨床経験を積み、2009年5月にギャロデット大学大学院修了。
帰国。(帰国報告会は12月13日に終了。http://www.npojass.org/archives/1522
現在、社会福祉法人東京愛育苑金町学園カウンセラー、他講師を兼任。
日本聴覚障害ソーシャル―ワーカー協会理事(国際担当)。
日本における聴覚障害ソーシャルワーカー分野の若手ホープである。

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Happy New Year!!


2010
01.01

明けましておめでとうございます!昨年は本当にお世話になりました。昨年は、アメリカから帰国し、不安な中での新生活のスタートでしたが、皆様の応援を受けながらカウンセラーとして、講師としてスタートを切ることができました。

今年は、またさらに皆様のお役に立てるようにがんばっていきたいと思っています。まずは、新年会、一緒に飲みましょう!お正月ぼけしているとっても暇なそこのあなた、お酒の席へのお誘いの連絡ください。笑。

For friends of the Earth, I wish all of you will be happy and well during this new year! See U!

2010年1月1日 高山亨太