デートDV
2007
12.19
12.19
デートDV
この頃「デートDV」といのが高校生を中心に増えてきているという。
DVとは、ドメスティック・バイオレンス:Domestic Violenceの略であり、一般的には、夫婦間での夫による妻への性的・身体的・心理的暴力のことを指す。DVは、直接的に暴力を受ける女性だけでな く、その子供たちにも深刻な影響を及す。直接父親から暴力を振るわれなくても、母親に対する暴力を目の当たりにさせられること自体が、子供に対する暴力で もある。
しかし、DVの低年齢化が著しくなり、また潜在化しており、実際に問題となりつつあるのがデートDVである。
デートDVとは、一般的に多いのは、高校生や大学生などであり、一般的には若いカップルに怒りやすく、具体的には彼氏による彼女への暴力である。
例えば、彼女から別れ話を切り出したときに彼氏に殴られたとか、脅されたとかというのはデートDVの範疇でもある。
筑波大学は、同棲カップルの割合も多く、閉鎖的な町でもあることから、デートDVも多く見受けられるのかもしれない。まずは、そんな男を選ばないこと、万が一の時には、学校や警察、特に警察に駆け込むことである。
近年は、女性の為のシェルターが全国に増えつつある。そこを活用することで、しばらく身を守りながら、ソーシャルワーカーの力を借りて警察、弁護士に相談することも重要である。



