アルコール問題に関する介入-オンライントレーニング
11.28
日本聴覚障害ソーシャルワーカー協会の皆様
(クリックすると、自己紹介ビデオが開きます)
オンライントレーニングプログラムの実験、検証へのご協力有り難うございます。このオンライントレーニングプログラムは、2008年9月から12月にかけてギャロ-デット大学社会福祉学部のJames Schiller講師との共同プロジェクトとして開発した物です。いろいろと課題は残っていますが、ひとまず日本の聴覚障害者支援の現場に関わっている皆様のフィードバックを頂きたく試験的公開することになりましたので、皆様のご協力をお願いいたします。オンライントレーニングの概要については、以下の通りです。
作成者:高山 亨太(精神保健福祉士、筑波大学大学院/ギャローデット大学大学院)
指導者:Mr. James Schiller(ギャローデット大学社会福祉学部講師)
協力者:Mr. Justin Henderson(ギャローデット大学大学院修士課程)
目的:ろう・難聴者に関わるソーシャルワーカーのアルコールに関する知識や技術の向上に寄与する。
方法:以下の1~12番までの項目に沿って、皆様の自由な時間に閲覧していただき、最後にアンケート評価票(オンライン)に記入していただく。
必要資材:ハイスピードのインターネット環境(最低でもADSL環境)、ウィンドウズXPもしくはVista環境下で、インターネットエクスプローラー7以上(申し訳ございませんが、Appleをお使いの方は技術の都合上、ご覧頂けません。インターネットカフェや友人などのパソコンを借りてご覧ください)
所要時間:1つのプログラムあたり平均10分ほど。
閲覧方法:画面に再生ボタンやストップボタンなどがありますので、ご自由にご閲覧ください。
公開期間:3月15日~5月15日。
オンライントレーニングの流れ:(項目をクリックしていただくと、当該ページが表示されます。)
- オンライントレーニングについての説明-Guideline ここをクリックしてください
- アルコール問題についての基本知識-Introduction ここをクリックしてください
- アルコール問題の生理心理社会的影響について-Biopsychosocial issues ここをクリックしてください
- アルコール依存症について-Alcohol dependency ここをクリックしてください
- アルコール問題に関する法律について-Laws ここをクリックしてください
- アルコール問題に関する諸統計について-Epidemiology ここをクリックしてください
- アルコール問題に関する諸要因について-Etiology ここをクリックしてください
- アルコール問題へのアセスメントについて-Assessment ここをクリックしてください
- アルコール問題への介入方法について-Intervention ここをクリックしてください
- アルコール問題に関する社会資源について-Social resources ここをクリックしてください
- ろう社会におけるアルコール問題について-Deaf community ここをクリックしてください
- オンライントレーニングについての評価・フィードバック-Feedback ここをクリックしてください
ご協力有り難うございました。
筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程/ ギャローデット大学大学院ソーシャルワーク修士課程
精神保健福祉士 高山 亨太